MENU

【2026年版】南紀白浜の映えカフェ4選+おすすめ宿2軒|海が見えるインスタ映えスポットを厳選

  • URLをコピーしました!

「白浜って、映えるカフェあるの?」って友達に聞かれたことがあって、正直そのときは「どうだろう……」と思ってたんですよ。でも気になって調べてみたら、これがもう全然違った。むしろ、海沿いの景色をそのまま活かした絶景カフェが何軒もあって、行きたいお店がありすぎて困るくらいでした。

南紀白浜は白良浜の白い砂浜や三段壁の絶壁など、ロケーション自体がフォトジェニック。そこにおしゃれなカフェが加わると、どこで写真撮っても映えてしまうという、もはや反則レベルのスポットが生まれているんです。

今回は2026年最新情報をもとに、南紀白浜で特に映えるカフェ4選と、カフェ巡りの後に泊まりたいおすすめ宿2軒をまとめました。

この記事でわかること

南紀白浜の映えカフェ4選(営業情報・おすすめメニュー)と、白浜のカフェ巡りを満喫するためのおすすめ宿2軒を紹介します。

目次

南紀白浜の映えカフェ選びで押さえておきたいこと

白浜のカフェは、大きく2パターンに分かれます。白良浜や三段壁などの観光スポットに近い「絶景系」と、地元のセレクトショップ的な「こだわり系」です。インスタ映えを狙うなら絶景系が圧倒的に強いけど、ゆっくりコーヒーを飲みたいなら隠れ家系も捨てがたい。

白浜の観光スポットは点在しているので、カフェのはしごをするなら車移動が基本になります。白浜ICからレンタカーを使うのが、一番フレキシブルに動けます。2026年6月時点の情報をもとにまとめていますが、定休日や営業時間は変わることがあるので最新情報は各店の公式SNSや公式サイトでご確認ください。

①崖カフェ|三段壁の絶壁から海を見下ろす、2026年3月オープンの話題スポット

白浜の観光名所・三段壁洞窟のすぐそばにオープンした「崖カフェ」は、2026年3月20日にテイクアウト専門のカフェとしてオープンしたばかりのフレッシュなスポットです。

名前の通り、三段壁の断崖絶壁ぎりぎりのロケーションにあるカフェで、目の前に広がる太平洋の迫力は他ではなかなか味わえないものがあります。屋外テラスに立つと、足元から海まで一気に見下ろすような感覚で、写真に撮ると「え、どこで撮ったの?」と聞かれる圧巻の1枚が撮れます。

足湯のすぐ横にある屋外テラスは風を感じながらゆったり過ごせるスポット。テイクアウトのドリンクを片手に、断崖の絶景を眺めるという体験は、白浜の中でもかなりユニークです。2026年3月オープンということで、まだあまり知られていない穴場的なスポットでもあります。

三段壁洞窟を観光するついでに立ち寄れるのも、時間を有効に使えてうれしいポイントです。無料の町営駐車場も近くにあるので、車でのアクセスも問題なし。

2026年3月20日オープン。営業時間など最新情報は三段壁洞窟の公式サイト(sandanbeki.com)でご確認ください。

②QUAYTH(キース)|海を目の前に、真っ白な建物が青空に映えるカフェ

「QUAYTH(キース)」は、江津良海岸沿いにあるオーシャンフロントのカフェで、目の前に海が広がる最高の立地が自慢です。真っ白な2階建ての建物が空と海のブルーとのコントラストで、外観だけで映えます。

ドリンクメニューが個性的で、エスプレッソで作る「コーヒーシェイク」や、抹茶ラテとエスプレッソを組み合わせた「ミリタリーラテ」が人気。テラス席は犬の同伴もOKなので、ペット連れでも訪問できます。

1階がカフェ、2階が宿泊施設になっており、カフェだけの利用も宿泊もどちらも可能。営業時間は11:00〜17:00で定休日は月・火曜。人気店なので混雑時は少し待つこともありますが、海を眺めながら待てるなら全然苦にならない。

「白浜でいちばん映えるカフェはどこ?」と聞かれたら、正直このQUAYTHを候補に挙げたくなります。海との距離感が近くて、なおかつおしゃれという条件を両方満たしているのがここしか知らない。

南紀白浜マリオットホテルを楽天トラベルで見る

③福菱 Kagerou Cafe(かげろうカフェ)|海を眺めながら白浜銘菓「生かげろう」を堪能

昭和8年(1933年)創業の老舗和洋菓子メーカー「福菱」が運営する「Kagerou Cafe(かげろうカフェ)」は、白浜銘菓「かげろう」の生地で作る本店限定の「生かげろう」が食べられる場所です。

テラス席から海を眺めながら、できたての「生かげろう」にフォークを入れる瞬間は、見た目もおいしさも申し分ない映えポイント。独特の食感とクリームの組み合わせは、ここでしか食べられない白浜限定の体験。口コミでも「生かげろうのために白浜に来た」という声があちこちにあって、これは本物だと思います。

ランチには「ヒレカツサンド」などの軽食メニューもあり、カフェタイム以外の利用も可能です。営業時間は8:00〜18:00で年中無休(臨時休業あり)。朝から入れるのも、白良浜の朝散歩と合わせてプランを組みやすいポイントです。

白浜のお土産として「かげろう」は定番中の定番。カフェで「生かげろう」を食べてから、お土産用のかげろうを買って帰るのがおすすめルートです。

④Kissa Colony|海沿いの隠れ家で、本格コーヒーとゆったりした時間を

「Kissa Colony」は、白浜町の住宅街にある隠れ家的なカフェです。ブラジル出身のオーナーが営む店内はカジュアルで異国情緒のある雰囲気で、他のリゾートっぽいカフェとは違う空気感があります。

挽きたてのコーヒーは豆の種類を選べる本格派で、クラフトビールも用意されています。「映えを狙う」というより「本当においしいコーヒーをゆっくり飲みたい」という人向けの一軒。白浜の観光でにぎやかな場所を歩き回った後に、ここで一息つく、というのが個人的に気になって仕方がないプランです。

観光客よりも地元の人に愛されているタイプのお店で、白浜を何度か訪れている人がリピートしたくなる、そういう場所だと思います。

白浜カフェ巡りをもっと楽しむ!泊まりで行くならこの2軒

白浜のカフェ巡りは、日帰りでも十分楽しめますが、せっかくなら泊まって朝の白良浜も見てほしい。泊まりで行くなら、楽天トラベルでよく見かける以下の2軒が特に口コミの評価が高いです。

「浜千鳥の湯 海舟(共立リゾート)」(施設番号: 68224)は、白浜温泉の中でも口コミ評価が安定して高い温泉旅館。海を望む露天風呂からの眺めが絶景で、白浜の温泉と景色を両方楽しみたい方に向いています。カフェ巡りでちょっと歩き疲れた後に、こういう宿でゆっくり温泉に浸かれるのは最高のご褒美です。

もうひとつ、「南紀白浜マリオットホテル」(施設番号: 160834)はリゾート感がとにかく強い一軒。白浜アドベンチャーワールドの近くにあり、温泉もスパも完備。アクティブに観光もしながら、ホテルでリゾート気分を満喫したい方に向いています。

浜千鳥の湯 海舟を楽天トラベルで見る

南紀白浜マリオットホテルを楽天トラベルで見る

まとめ|南紀白浜の映えカフェ4選と宿2軒

今回紹介した4軒のカフェをおさらいします。

断崖絶壁からの絶景が楽しめる「崖カフェ」(2026年3月オープン)、オーシャンフロントの白いカフェ「QUAYTH(キース)」、老舗銘菓店のテラスカフェ「福菱 Kagerou Cafe」、本格コーヒーの隠れ家「Kissa Colony」。それぞれ全然違う個性があって、どれかひとつに絞れないのが白浜カフェ巡りの楽しさだと思います。

もし一泊するなら、泊まりで行くことで「朝の白良浜」という最高のおまけもついてきます。白浜の海を早朝に独占する体験は、カフェ巡りとまた違った映えポイントでもあります。

白浜の最新の宿泊情報は楽天トラベルでチェックしてみてください😊 料金や定休日は変更になる場合がありますので、最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次