はじめに:有馬温泉でデートが映える理由
正直に言うと、有馬温泉がここまで「映えとデート」の両方に強い場所だとは思っていませんでした😳 気になって調べてみたんですが、日本三古湯のひとつとして1300年以上の歴史を持ちながら、朱塗りの橋、石畳の坂道、ユニークなカラーの温泉まで、フォトジェニックな要素が山盛りなんです。
個人的には「温泉街って渋くてシニア向けのイメージ」だったんですけど、有馬温泉はそのイメージを良い意味で裏切ってくれます。アクセスも神戸・大阪からと良く、日帰りでも宿泊でも楽しめるのが20〜30代カップルにとって嬉しいポイント。
この記事では、実際に行ってみて「ここは撮らずにいられない!」と思えるスポットを7か所、そしてカップルで泊まりたいおすすめ宿を2か所まとめてご紹介します。2026年6月時点の最新情報でお届けするので、旅行の計画にそのまま使えますよ。ぜひ参考にしてみてください✨
この記事で分かること:有馬温泉の映えスポット7選、カップルに人気の宿2選、アクセス情報をまとめています。
有馬温泉へのアクセス:神戸・大阪からのアクセスまとめ
まず有馬温泉へのアクセスについて整理しておきます。実は「温泉」と聞いて遠そうなイメージがあるかもしれませんが、神戸や大阪からのアクセスが思ったより便利なんですよ。
神戸方面から
神戸市営地下鉄「谷上駅」で神戸電鉄有馬線に乗り換えると、「有馬温泉駅」まで約15分。神戸三宮駅から乗り継ぎ込みで約40分というのは、都市部から温泉地としては破格の近さです。車なら阪神高速・北神戸線を利用して神戸市内から約30分。渋滞がなければサクッと行けます。
大阪方面から
大阪梅田・なんば方面からは、阪急バス「有馬エクスプレス号」が便利です。梅田から約1時間15分で直接有馬温泉バスターミナルに到着します。電車の場合は、新神戸や谷上で乗り換えが必要ですが、乗り換えアプリで検索すると分かりやすいですよ。
宿泊予約は楽天トラベルが便利
アクセスが決まったら、宿の予約も忘れずに。特に週末や連休は早めに埋まります。楽天トラベルでプランを比較してから選ぶと、料金・特典・口コミが一覧で確認できるのでおすすめです。
最新の交通情報や運賃については、各交通機関の公式サイトをご確認ください(2026年6月時点の情報をもとにまとめています)。
【映えスポット①】ねね橋:カップルのシンボル的撮影スポット
有馬温泉に来たら、まず絶対に外せないのが「ねね橋」です!ここを見た瞬間、正直テンションが上がりすぎてその場で叫びそうになりました(笑)。
ねね橋ってどんな場所?
有馬川親水公園を流れる有馬川に架かる朱塗りの橋がねね橋です。豊臣秀吉の正室・北政所「ねね(高台院)」にちなんで名付けられており、橋のそばにはねねの像も設置されています。歴史的背景がありながらも、その鮮やかな朱色と自然の緑・川面のコントラストが、まるで絵画のような世界を作り出しているんです。
有馬温泉駅から徒歩約3分という好立地も嬉しい。荷物を持ったまま、チェックインの前後にサッと立ち寄れます。
撮影のベストシーズンと時間帯
個人的には、桜の時期(3月下旬〜4月初旬)と紅葉の時期(11月)が圧倒的におすすめ。朱色のねね橋と桜のピンク、紅葉のオレンジが組み合わさった写真は、まさに奇跡の1枚が狙えます。
時間帯は早朝か夕暮れ時がベスト。特に人が少ない早朝はふたりきりで撮影できることが多く、光も柔らかくて綺麗です。午後の光が橋に当たる時間帯も、朱色がより鮮やかに映えますよ✨
ねね像と一緒に撮ると「縁結び」の意味もあって縁起が良いと言われています。カップルでの記念撮影に最適です。
撮影のコツ
橋の欄干越しに川を入れた構図、橋をバックにふたりで並ぶ構図など、アングルを変えるだけで何枚でも撮れます。橋の上から有馬川を見下ろすショットも美しいですよ。
宿の予約は楽天トラベルで有馬温泉の旅館を検索すると、ねね橋に近いホテルを絞り込めます。
【映えスポット②】湯本坂:レトロな石畳でふたりの思い出を
ねね橋から少し歩くと見えてくるのが、有馬温泉のメインストリート「湯本坂(有馬本街道)」です。気になって調べてみたんですが、ここは昔から温泉客が行き来した歴史ある通りで、石畳と古い格子戸の建物が並ぶ景観が今もしっかり残っています。
湯本坂の見どころ
石畳の坂道が続く湯本坂は、歩くだけで映え写真が撮れます。両側に並ぶのは、炭酸せんべい屋さん、工芸品店、甘味処など個性豊かなお土産屋さんたち。格子戸や木造の建物が並ぶ雰囲気は、まるで時代劇のセットに迷い込んだかのような感覚です。
個人的には「ここが一番、有馬温泉らしさが出る場所だなあ」と感じました。観光地化されすぎず、でもちゃんと整備されていて、撮りやすい。
撮影テクニック
坂の下から上を見上げるアングルが特におすすめです。石畳が奥へと続くパース(遠近感)が強調されて、雰囲気のある1枚になります。お土産屋さんの軒先に吊るされた提灯や、格子戸の模様を近接で撮るのも絵になりますよ。
浴衣でこの坂を歩いたら、それはもう最高の撮影会になること間違いなし。チェックイン後に宿の浴衣を借りて散策するのが、有馬温泉デートの王道スタイルです👘
湯本坂でのショッピングも楽しみのひとつ
炭酸せんべいは有馬温泉の名産品で、ここで焼きたてを買えるお店もあります。食べ歩きしながら撮影するスタイルも、デートらしくて可愛いですよね。
Q. 湯本坂は夜も歩ける?
A. 提灯に灯りがともる夜の湯本坂も情緒があって素敵です。ただし夜は足元が見えにくいので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
【映えスポット③】金の湯・銀の湯:温泉街ならではの映えを体験
有馬温泉といえば、世界的にも珍しい2種類の温泉「金泉」と「銀泉」が有名です。この2つを楽しめる公衆浴場が「金の湯」と「銀の湯」。温泉街らしい映えが楽しめるスポットとして欠かせません。
金泉の衝撃的なビジュアル
金の湯の外観は赤い建物で、中に入るとお湯が茶褐色!これを初めて見たとき、正直ちょっとびっくりします(笑)。でもこの茶褐色は鉄分・塩分を豊富に含む「含鉄塩化物強塩温泉」の証で、古くから「傷の湯」「万病の湯」として親しまれてきた由緒ある温泉です。
この茶褐色のお湯の色が、インスタにアップしたとき「えっこれ本物の温泉?」とリアクションが来る映えポイントになっています🤣
銀の湯のすっきりした印象
一方、銀の湯のお湯は無色透明。炭酸水素塩泉とラドン泉を組み合わせた「銀泉」は、お肌がつるつるになる美肌効果で女性に大人気です。入浴後にふたりで「肌がすべすべになった!」と言い合うのも、温泉デートの醍醐味ですよね。
撮影スポットとしての楽しみ方
金の湯・銀の湯は建物の外観を撮るのも絵になります。特に金の湯の外観に設置された「湯けむり」の演出は、昔ながらの温泉街の雰囲気を醸し出していてフォトジェニック。入浴後に顔がほんのりピンクになっているふたりのツーショットも、温泉デートらしい1枚になりますよ✨
金の湯・銀の湯ともに日帰り入浴が可能です。料金は2026年6月時点でそれぞれ大人800円前後ですが、最新料金は公式サイトでご確認ください。浴室内の撮影は禁止ですのでご注意を。
有馬温泉に宿泊するなら、楽天トラベルで金泉・銀泉付きの旅館プランを比較するのがおすすめです。宿泊すれば温泉を何度でも楽しめます。
【映えスポット④】アリマ ジェラテリア スタジオーネ:インスタ映えスイーツ
正直、ここは私の中で「有馬温泉スイーツ部門No.1」です🍦 気になって調べてみたんですが、アリマ ジェラテリア スタジオーネは2023年度「アイス・ジェラート百名店」に選出されているお店。有馬温泉の名産品・炭酸せんべいをトッピングに使ったジェラートが名物で、見た目のインパクトが最高なんですよ!
炭酸せんべいトッピングの見た目が最高
薄くて丸い炭酸せんべいがジェラートの上にひょっこり立っているビジュアルは、もう撮らずにはいられません。地元の名産品を使っていること、季節ごとに変わるフレーバーのラインナップも魅力です。
有馬温泉らしいフレーバー(炭酸泉・金泉をモチーフにしたものなど)が登場することもあるので、訪問前に公式SNSをチェックしてみてください。
デートで行くときのポイント
湯本坂沿いにあるので、散策しながら立ち寄りやすい立地です。ふたりでそれぞれ違うフレーバーを選んで「半分こ」するのが、デートのロールプレイとしてもおすすめ😄
週末の午後は混雑することがあります。早めの時間帯か平日に行くと、並ばずに購入できることが多いですよ。
食べ歩きしながら湯本坂を歩いてそのままねね橋まで行くルートが、有馬温泉デートの黄金コースです。ぜひ試してみてください。
【映えスポット⑤】六甲枝垂れ:絶景展望台で記念撮影
有馬温泉から少し足を伸ばして、六甲山にある「六甲枝垂れ(自然体感展望台)」にも寄ってみてください。ここが本当に素晴らしくて、テンションが爆上がりします!!!
六甲枝垂れってどんな場所?
六甲山の頂上付近(標高約880m)に建てられた木組みの展望構造物で、有名建築家・三分一博志氏が設計した芸術的な施設です。枝垂れ柳をモチーフにした木造フレームは、季節によって照明やライトアップが変わり、春夏秋冬で全く違う表情を見せてくれます。
絶景と一緒に撮れる記念写真
展望台からは大阪湾や神戸の街並みが一望でき、天気の良い日は淡路島まで見渡せます。木組みの間から空や景色が見えるフォトジェニックな構図は、プロが撮影したような1枚に仕上がります。
夜のライトアップも幻想的で、ふたりで夜景を眺めながら撮るロマンチックな写真は最高の思い出になりますよ。
アクセス方法
有馬温泉から六甲枝垂れへのアクセスは、六甲有馬ロープウェー(有馬温泉駅乗車)で六甲山頂駅まで約12分。そこからシャトルバスに乗ると六甲山観光ホテル前を経由して六甲枝垂れに到着します。六甲ケーブルを使うルートもあります。
六甲枝垂れの入場料や営業時間は季節によって異なります。2026年6月時点では大人300円の見学料が必要ですが、最新情報は六甲山観光の公式サイトをご確認ください。
Q. 六甲枝垂れは雨でも楽しめる?
A. 木組みの構造物なので雨の日は霧や雲が漂い、幻想的な雰囲気になることも。ただし足元が滑りやすくなるので、動きやすい靴で行きましょう。
有馬温泉の宿に泊まって翌日に六甲枝垂れへ行くプランがおすすめです。楽天トラベルで有馬温泉の宿を比べてみてください。
有馬温泉のデート宿おすすめ2選
有馬温泉でのデートを締めくくるなら、やっぱり宿泊してゆっくり過ごしたいところです。ここでは、カップルに特におすすめの宿を2つ厳選してご紹介します。どちらも楽天トラベルで確認・予約できますよ。
有馬温泉 兵衛向陽閣
創業約700年という、有馬温泉の中でも特に歴史ある老舗旅館が有馬温泉 兵衛向陽閣です。有馬温泉最大級の温泉施設を誇り、金泉も銀泉もたっぷり楽しめます。
歴史ある施設ながら館内はしっかりリノベーションされており、清潔感があります。大浴場は金泉・銀泉それぞれ複数の浴槽があり、時間帯によって入れ替えも行われているので何度でも楽しめます。
個人的には「700年続く旅館に泊まれる」というストーリー性がデートをロマンチックにしてくれると思っていて、記念日や特別なお出かけにぴったりだと感じます。
兵衛向陽閣では季節の懐石料理も楽しめます。地元の食材を使った料理とともに、有馬温泉の夜をゆっくり過ごせますよ。
有馬温泉 有馬グランドホテル
もう1軒は、開放的な展望露天風呂が魅力の有馬温泉 有馬グランドホテルです。9階にある展望露天風呂は700坪という広大なスケールで、開放的な空間に金泉・銀泉が揃っています。
高台にある立地から、温泉に浸かりながら有馬の山々や街並みが一望できるロケーションは唯一無二。特に夕暮れ時のロケーションはロマンチックで、カップルに大人気です。
気になって調べてみたんですが、客室のタイプが豊富で、景色が楽しめるお部屋から選べるのも嬉しいポイント。カップルで景色を眺めながらの夕食という、映えとロマンを兼ね備えたデートが叶います。
宿の料金・プラン内容・空室状況は時期によって変動します。公式サイトまたは楽天トラベルで最新情報をご確認ください(2026年6月時点の情報をもとにご紹介しています)。
まとめ:有馬温泉は映えとロマンが詰まったデートの聖地
今回ご紹介した有馬温泉の映えデートスポット7選とおすすめ宿2選、いかがでしたか?
今回ご紹介したスポットのまとめ:
ねね橋(有馬川親水公園)、湯本坂(有馬本街道)、金の湯・銀の湯、アリマ ジェラテリア スタジオーネ、太閤の湯、有馬ます池、六甲枝垂れ(自然体感展望台)
正直なところ、有馬温泉はアクセスの良さ・景観の美しさ・温泉の個性・グルメの充実度、すべてにおいてカップルデートに最適だと思っています。「温泉デートっていつかやりたいね」と思っていたカップルは、まず有馬温泉から試してみるのがおすすめですよ。
個人的に一番伝えたいのは「ねね橋と湯本坂だけでも絶対に写真が撮れる」ということ。スポットが固まっているので、歩いて全部回れるのも有馬温泉の良いところです。
宿泊の予約は、楽天トラベルで空室確認・口コミ確認をしながら選ぶのが一番スムーズです。週末はすぐに埋まることが多いので、計画が決まったら早めに予約を入れておくのが良いですよ!
素敵な有馬温泉デートになりますように✨








