河口湖の映えカフェ2026年最新版|富士山を眺めながら楽しむインスタ映えスイーツ5選
「河口湖に行くなら、やっぱり映えるカフェにも寄りたいよね」という気持ち、すごくわかります。富士山を背景にしたスイーツ写真って、投稿するたびに反応が良いんですよね。個人的にも気になって調べてみたんですが、河口湖エリアって意外とカフェのクオリティが高くて、2026年現在でもどんどん人気店が増えているんです。
ただ、情報が多すぎてどこに行けばいいか迷う……という方も多いはず。この記事では、実際に口コミを調べて「富士山が見える」「スイーツが映える」「雰囲気がおしゃれ」という3つの軸でカフェを厳選しました。カフェ巡りのあとに泊まりたいおすすめホテルも一緒にご紹介するので、旅行計画の参考にしてみてください。
河口湖の映えカフェ、どのエリアを選べばいい?
口コミを読んでいてわかったのは、河口湖エリアのカフェは大きく2つのゾーンに分かれているということ。「大石公園まわり(北岸)」と「河口湖駅まわり(南岸)」です。
大石公園まわりは富士山正面から眺められるため、写真映えでいうと圧倒的にこちらが有利。テラス席から富士山をドーンと望む構図が撮れるカフェが集中しています。一方、駅まわりは観光地としての賑わいがあり、食べ歩きに向いていますが、富士山への視界が遮られるケースも多いです。
「とにかく富士山バックの写真を撮りたい」という場合は、大石公園エリアを優先するのがおすすめ。車があると回りやすいですが、路線バスも通っているので公共交通機関でも十分楽しめます。2026年6月時点でのバス情報は、富士急行バスの公式サイトで最新をご確認ください。
楽天トラベルで河口湖エリアのホテルを探しておくと、計画が立てやすくなります。
富士大石ハナテラス(BRAND NEW DAY COFFEE)|河口湖北岸の絶景テラスカフェ
富士大石ハナテラスは、大石公園に隣接する複合商業施設。白い壁と石畳が続くおしゃれな空間に、山梨のショップやカフェが集まっています。施設内のBRAND NEW DAY COFFEEは、テラス席から富士山を一望できる人気スポット。
気になって調べてみたら、ここは口コミ評価がほぼ一定して高くて驚きました。50件以上の口コミをざっと見ても「富士山がきれいに見えた」「雰囲気が最高」「スタッフが親切」という声が圧倒的多数。これは本物だと思います。
富士大石ハナテラスの魅力は、カフェ単体じゃなくて「施設全体」を楽しめること。白壁の建物と石畳の小道が連なる敷地は、歩くだけで写真が撮れる空間になっています。テラス席に座れば富士山と河口湖が視界に広がって、「ここはどこ?」と二度見するくらいのロケーション。
BRAND NEW DAY COFFEEでは、自家製クロワッサン(毎朝焼き立て)、本格ナポリピッツァ、そして地元山梨の季節フルーツを使ったメニューが揃っています。フルーツソーダやフルーツを丸ごと使ったスムージーは、見た目がかなり映えます。テラス席はペット同伴もOKなので、愛犬連れの女子旅にも対応しているのが嬉しいポイントです。
アクセスは河口湖駅からバス約30分(富士急行バス)か、車なら駐車場があるので便利。混雑する土日は早めの到着がおすすめです。
カフェ巡りのあとは、富士レークホテルに泊まるプランが人気。湖畔に立つ老舗ホテルで、客室から河口湖と富士山が望める温泉旅館です。ゆったりとした部屋で過ごしながら翌朝また湖畔を歩く、という流れが女子旅にはちょうどいい。
オルソンさんのいちご(木ノ花美術館)|テラスから富士山を望むいちごパフェが有名
木ノ花美術館の敷地内にある「オルソンさんのいちご」は、いちごスイーツが看板メニューのカフェ。テラス席から富士山が見える、河口湖エリアでも指折りの映えスポットです。いちごパフェや季節のタルトは、見た目のクオリティが高くてSNS向き。
正直、ここを知ったときは「なんでもっと早く知らなかったんだろう」と思ったくらいです。美術館の中にあるカフェというと少しかまえてしまいますが、カフェだけの利用もできて、テラス席でゆっくりできるので女子旅にはむしろ最適な雰囲気。
いちごパフェはいちごがこれでもかというくらいたっぷり使われていて、「パフェというより贈り物」という印象を受けるほど存在感があります。口コミでも「写真を撮りすぎてパフェが溶けそうだった(笑)」「甘すぎずいちごの味がちゃんとする」という感想が多く、見た目だけでなく味も評価が高い。
富士山が正面に見えるテラス席は、晴れた日には本当に絶景です。ただし人気店なので、週末は並ぶ可能性あり。平日の午前中か、開店直後を狙うのが賢い選択です。
木ノ花美術館は「大石公園」バス停から徒歩数分の距離。大石公園で写真を撮ってから移動するという流れが定番です。カフェ利用のみでも入場料は不要なので、気軽に立ち寄れます。2026年時点の営業時間や定休日は、最新情報を公式サイトでご確認ください。
CISCO|八ヶ崎公園近くの白い外観がおしゃれな湖畔カフェ
八ヶ崎公園の近くに立つ白い建物の「CISCO」は、知る人ぞ知る河口湖の映えカフェです。外観がすでに絵になるレベルで、入店する前から写真を撮りたくなります。口コミには「ひっそりしているのに雰囲気がすごい」「インスタで見て行ったら本当に良かった」という声が多く見られました。
この店のよいところは、「騒がしくない」こと。大石公園エリアの人気店に比べると、混雑がやや少なく、ゆっくりと過ごせる穴場感があります。コーヒーとスイーツのクオリティが高く、リピーターも多いとのこと。
湖畔の景色との調和がよく、白い建物と外の緑・空・湖のコントラストが美しい。建物の前でポートレートを撮ると、ナチュラルで洗練された1枚が撮れます。
営業時間が短めだったり、不定休だったりする場合もあるため、訪問前に最新情報の確認をおすすめします。「映え系カフェをひと休みしながら楽しむ」という目的には、このCISCOをスケジュールに組み込む価値があります。
大池ホテルのカフェ|老舗ホテルの富士山ビュー日帰り利用
Q: 日帰りでカフェだけ使えるホテルはある? A: 大池ホテルなど、日帰り利用のできるホテルのカフェもあります。ホテルのカフェは施設が整っていて、ゆっくりできるのがメリット。ただし予約が必要な場合もあるため、事前に確認を。
「ホテルのカフェ」というと少し格式ばった印象があるかもしれませんが、実は河口湖エリアのホテルカフェはかなり使えます。大池ホテルは富士山と河口湖の正面に立つ老舗ホテルで、ロビーやカフェエリアから見える景色が圧巻です。
宿泊客でなくても、日帰りのカフェ利用ができる場合があります(2026年時点の詳細は公式サイトかお電話でご確認ください)。湖畔の静かな雰囲気の中でコーヒーを飲みながら富士山を眺めるという体験は、忙しい日常の中で得られる最高のリセット時間になると思います。
宿泊するなら、大池ホテル自体も温泉付きで快適です。楽天トラベルでのクチコミ評価も高く、カフェ巡りの後に温泉でゆっくり過ごすというプランに向いています。
河口湖カフェ巡りに合わせて泊まりたい!おすすめホテル
カフェ巡りを最大限楽しむために、宿選びも重要です。以下のポイントで選ぶのがおすすめ。 大石公園エリアのカフェを中心に回るなら、河口湖北岸エリアの宿が便利。一方、富士急ハイランドや駅周辺のショップと組み合わせたいなら、南岸エリアの宿が移動しやすいです。
ふふ 河口湖
河口湖エリアで「ご褒美宿」を探している方にぜひ見てほしいのが、ふふ 河口湖です。全室に天然温泉の露天風呂が付いており、客室からは富士山や河口湖が眺められます。カフェ巡りの疲れをそのまま部屋のお風呂でゆっくり癒せるのは、露天風呂付き客室ならではの贅沢。口コミでは「また来たい」という再訪希望が多く、満足度の高い宿です。
桜庵河口湖ホテル
スパ・岩盤浴つきのレディースプランが人気の宿。一人旅・母娘旅・友人同士の旅まで幅広く対応しており、「カフェ巡り+スパ」という女子旅の王道プランに向いています。口コミでは食事の評価が特に高く、山梨産の食材を使った料理が楽しめます。
まとめ|河口湖の映えカフェで富士山をバックにインスタ映えを楽しもう
河口湖エリアの映えカフェをまとめると、大石公園北岸エリアの「富士大石ハナテラス(BRAND NEW DAY COFFEE)」と「オルソンさんのいちご」が2大スポットで、どちらも富士山ビューと映えスイーツを両立しています。CISCOは穴場感があって、ゆっくりしたい人向け。大池ホテルカフェは日帰り利用ができれば景色抜群のリラックス空間。
どのカフェも「混雑を避けるなら平日か開店直後」というのが共通のアドバイス。2026年6月時点の営業時間・定休日は変更があることもあるため、訪問前に公式SNSや公式サイトで最新情報を確認してから向かうことをおすすめします。
楽天トラベルで河口湖の宿を探して、カフェ巡りをセットにした女子旅を計画してみてください。富士山を眺めながらのカフェタイムは、きっといつまでも記憶に残る時間になるはずです。










