河津って、サウナ旅できるの? 気になって調べてみたら、想像以上の宿がそろっていて思わず「これは行くしかない」と思いました 🌿
伊豆半島の南東部に位置する河津は、毎年2〜3月に咲く河津桜や、大小7つの滝が連なる「河津七滝」で知られる温泉地。でも実は近年、サウナを備えた宿が充実してきていて、サウナ好き女子にじわじわ注目されているエリアでもあります。
東京から伊豆急行線を使えば約2時間半。新幹線と特急を組み合わせればさらに快適に移動できる距離感で、週末1泊で気軽に行けるのが嬉しいところです。個人的には、どうせ行くなら1泊してサウナをじっくり楽しむのが正解だと思っています。日帰りだとサウナと温泉を慌ただしく済ませることになってしまうので。
この記事では、2026年6月時点の最新情報をもとに、河津でサウナを楽しめる女子旅向けのおすすめ宿を3軒ご紹介します。口コミを50件以上読み込んで選んだので、実際に泊まった人たちの声も交えながら特徴をお伝えします。温泉との組み合わせが最高な宿、海を眺めながら外気浴できる宿、静かな森のなかでととのえる宿…それぞれ個性が全然違うので、好みに合わせて選んでみてください。
graph TD A[河津サウナ女子旅] --> B[今井荘<br>海×温泉サウナ<br>贅沢リゾート派] A --> C[伊豆今井浜東急ホテル<br>テントサウナ×ビーチ<br>コスパ重視派] A --> D[天城温泉 禅の湯<br>森×源泉かけ流し<br>静かにととのい派] B --> E[口コミ評価 4.72<br>HOTEL/31754] C --> F[口コミ評価 4.58<br>HOTEL/522] D --> G[自家源泉かけ流し<br>HOTEL/69347]
サウナ宿を選ぶときに確認したい3つのポイント
河津のサウナ付き宿を比較するにあたって、口コミを読み込んで気づいたことを最初にシェアしておきます。これを知っておくだけで、宿選びの精度がかなり上がります。
サウナ宿を選ぶ3つのチェックポイント
まず確認したいのが「サウナの種類」です。フィンランド式(ドライサウナ)なのか、ミストサウナなのか、テントサウナなのかで、体感がまったく違います。「ととのう」ことを目的にするなら温度が高めのドライサウナがおすすめですが、肌への刺激が気になる方にはミストサウナが向いています。テントサウナは非日常感が強く、アウトドア好きに人気です。
次に「女性専用タイムがあるか」。女子旅で行くなら、女性専用の時間帯があるか、または貸切で予約できるかを事前に確認しておくと安心です。大浴場タイプの宿では入れ替え制が多く、チェックイン前後の時間帯に女性専用になっていることが一般的です。
最後に「外気浴スペースがあるか」。サウナのあとに外の空気を吸えるスペースがあるかどうかで、ととのいやすさが全然違います。河津は海と山の両方が近いので、外気浴の気持ちよさが段違いです。海風を感じながらの外気浴と、森の静寂の中での外気浴、どちらを選ぶかはお好みで。
正直、どの宿も「サウナがある」と書いてあっても、施設の規模やコンディションは様々。「サウナがあると書いてあったのに、かなり小さくてすぐ混雑した」という口コミも見かけることがあります。予約前に口コミをしっかり読むのが失敗しないコツです。
伊豆今井浜温泉 今井荘|海と温泉サウナでととのえる贅沢スローリゾート
今井浜の海岸に面した旅館「伊豆今井浜温泉 今井荘」は、2024年8月にスローリゾートをコンセプトに全面リニューアルしたばかりの旅館です。楽天トラベルの口コミ評価は4.72(5点満点)と非常に高く、650件以上の口コミが集まっています。
大浴場は「碧海(へきかい)」と「碧空(へきくう)」の2つ。男女日替わりで入れ替え制になっており、どちらにも露天風呂とサウナが完備されています。サウナ室で汗を流したあと、露天風呂エリアへ出ると今井浜の青い海が広がる…。その景色で外気浴できるとか、ちょっと反則すぎます。
口コミを読んでいると「サウナのあとに波音を聞きながら外気浴できる」「夜のサウナで星空を見ながらととのえた」という声が複数あり、昼も夜も楽しめる設計になっているのがわかります。
今井荘 施設情報(2026年6月時点)
サウナの種類はフィンランド式ドライサウナで、大浴場内に設置されています。温度は口コミ情報によると約85〜90℃。外気浴は露天風呂エリアから今井浜の海を眺めながら行うことができます。水風呂もあり。営業時間は15:00〜23:00・5:00〜10:00が目安ですが、最新情報は宿への確認をおすすめします。
プランはオールインクルーシブ(夕食・朝食・ドリンク込み)が充実しています。1泊2食の料金は1人あたり20,500円〜(2名利用時、税込み目安/2026年6月時点)。
アクセスは伊豆急行河津駅から無料送迎バスで約5分(要事前予約)。
[/box::]リニューアル後は館内全体が落ち着いたリゾート感に統一されており、「一人でも友人とでも非日常を味わえる宿」という評価が多い印象です。女子2人旅だと、サウナ後にラウンジでゆっくりお茶を飲みながら翌日の観光を話し合う…みたいな時間もゆったり持てそうです。
ただ、人気が高いので特に土曜日と連休中は早々に埋まります。「行こうと思ったら取れなかった」という口コミも見かけるので、気になったら早めに楽天トラベルで空き状況を確認するのをおすすめします。最新の料金・プランはページでご確認ください。
伊豆今井浜東急ホテル|テントサウナ×青い海で外気浴が最高すぎる宿
同じ今井浜エリアにある「伊豆今井浜東急ホテル」は、老舗ホテルならではの安定感が魅力のリゾートホテルです。楽天トラベルの評価は4.58(837件以上の口コミ)。「景色が最高」「サウナと温泉の組み合わせが良い」「リピートしたくなる宿」という声が多く、特にリピーターが多い印象です。
大浴場内のフィンランド式サウナに加えて、特筆すべきはビーチサイドでのテントサウナ体験。波の音を聞きながらのサウナ→水風呂(海!)→外気浴という流れは、河津エリアでここでしかできない唯一無二の体験です。サウナ専門サイトにも掲載されており、サウナーたちの間でしっかり認知されているホテルです。
伊豆今井浜東急ホテル 施設情報(2026年6月時点)
大浴場内にフィンランド式ドライサウナがあります。口コミによる温度目安は約80〜88℃。外気浴は海辺の屋外スペースで楽しめます。水風呂は大浴場内に設置。ビーチサイドのテントサウナは別途体験可能ですが、事前にホテルへの確認が必要です。
1泊2食の料金目安は1人あたり6,791円〜(2名利用時・税込み目安/2026年6月時点)。
アクセスは伊豆急行河津駅から無料シャトルバスで約15分(運行時刻は要確認)。
[/box::]今井荘と比べると料金がリーズナブルなので、「温泉とサウナを満喫したいけど、費用を抑えたい」という女子旅にはとくにおすすめです。「え、この価格でテントサウナ体験まで?」と調べていてちょっと驚きました。口コミを読んでいると50件中おそらく40件以上が「また来たい」と書いていて、これは本物の満足度だと思います。
ホテルなのでサービスは安定しており、初めての伊豆旅行でも安心。友人と2〜3人で行く場合は、部屋のタイプや夕食プランも含めて比較してみてください。2026年6月時点の情報なので、最新の料金・プランは楽天トラベルでご確認ください。
天城温泉 禅の湯|静寂の森でととのう源泉かけ流しサウナ宿
「海じゃなくて、山の中でととのいたい」という人に刺さるのがこちら。河津の山間部、天城地区にある「天城温泉 禅の湯」は、自家源泉かけ流しの温泉と本格サウナが静かな森のなかで楽しめる宿です。
「禅の湯」というネーミングにグッときます。禅のように静かに、ひたすら自分と向き合う時間を過ごすことができる宿、というコンセプトが名前に表れています。
敷石を使ったサウナは体のラインにフィットする独特の設計で、室内には木材の香りと程よいBGMが流れています。「都会のサウナとはまったく違う感覚でととのえる」「ここで過ごしてから他のサウナが物足りなく感じるようになった」という口コミが印象的でした。森の静寂の中でととのう体験は、海辺や街中のサウナとは別次元の気持ちよさがあるようです。
天城温泉 禅の湯 施設情報(2026年6月時点)
温泉は自家源泉かけ流し(加水・加温・循環なし)で、純度の高い天然温泉が楽しめます。サウナは本格ドライサウナで、木材の内装が特徴的です。貸切風呂は無料で利用可能(要事前申し込み)。外気浴は緑に囲まれたテラスで楽しめます。
アクセスは河津駅から宿の送迎あり(要事前確認)。山間部にあるため、冬は冷え込むので防寒対策を忘れずに。
[/box::]加水も加温もしない、本物の源泉かけ流し温泉でサウナ後の体を整える体験は、都市部のスパではなかなか味わえないもの。温泉好きのサウナ女子には特にぶっ刺さる宿だと思います。
また、貸切風呂が無料で使えるのが女子旅に優しいポイント。友人と「プライベートサウナ&温泉」の時間をふたりで独占できます。おしゃべりしながらのんびりする時間も、ととのい後の静かな余韻の時間も、自分たちのペースで楽しめます。
「知らなかった…これ、もっと早く知りたかった」と思えるタイプの宿です。2026年6月時点の情報なので、料金・プランは楽天トラベルの最新情報をご確認ください。
河津サウナ女子旅をもっと楽しむためのヒント
サウナ宿に泊まるだけで十分楽しいのですが、河津には温泉以外の観光スポットも豊富です。ちょっと外に出ると旅がぐんと充実します。
河津女子旅モデルコース(1泊2日)
1日目午後は、河津駅着後すぐに「河津七滝(かわずななたる)」をのんびり散策するのがおすすめです(往復約2時間)。大滝・出合滝・かに滝・初景滝・蛇滝・えび滝・釜滝の7つの滝が連なるハイキングコースで、マイナスイオンたっぷりの森の中を歩けます。初景滝そばの「踊り子の像」はぜひ写真スポットとして押さえておいてください。
1日目夕方は宿へチェックイン。夕食をゆっくり楽しんでから温泉�
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