高知女子旅の人気スポット完全ガイド【2026年最新】桂浜・ひろめ市場・仁淀ブルーとおすすめホテルまとめ
高知って、行ってみたいとは思いつつ「四国か、ちょっと遠いな」と後回しにしていませんか。わかります。でも実際に調べてみると、女子旅に響くコンテンツが異常に充実している場所だとわかりました。
日本最後の清流と呼ばれる四万十川、透明度が高すぎて青く輝く仁淀ブルー、60店舗以上が一か所に集まって昼から乾杯できるひろめ市場、太平洋を一望する桂浜。それぞれ単独でも「行きたい」になるようなスポットが、ひとつの県に集結しているんです。
この記事では高知女子旅の人気観光スポットを5つ厳選して紹介しつつ、楽天トラベルで予約できるおすすめホテルも4軒まとめています 😊
高知女子旅のポイントと回り方
まず高知女子旅の全体像を整理しておきましょう。
flowchart TD A[高知女子旅] --> B[市内観光] A --> C[郊外・自然] A --> D[グルメ] B --> E[高知城・日曜市] B --> F[ひろめ市場] B --> G[桂浜・桂浜水族館] C --> H[仁淀ブルー・にこ淵] C --> I[龍河洞] D --> J[カツオのたたき・皿鉢料理] D --> K[屋台餃子・鍋焼きラーメン] E --> L[高知城下の天然温泉 三翠園] F --> L G --> L
アクセスと移動
高知へは飛行機が便利です。羽田から高知龍馬空港まで約1時間15分。大阪・名古屋からは特急「南風」で3〜4時間。市内観光は路面電車(とさでん交通)が使いやすく、高知城・ひろめ市場・日曜市はすべて路面電車でアクセスできます。桂浜はバスで約40分。仁淀ブルーは車またはツアーが必要になります。
1泊2日モデルプラン
1日目は高知駅到着後、ひろめ市場で土佐料理ランチ、高知城見学、日曜市(日曜限定)散策、夜は屋台餃子など高知グルメを堪能。2日目の午前中に桂浜を訪れ、午後は仁淀ブルー(レンタカー推奨)か龍河洞を観光するのが定番コースです。
✅ 仁淀ブルーのメインスポット「にこ淵」へは高知市内から車で約1時間。レンタカーか現地ツアーを使うのがスムーズです。2026年時点でもアクセス制限や駐車場情報が変わる場合があるため、事前に公式情報をご確認ください。
高知女子旅の人気観光スポット5選
高知城と日曜市 — 歴史と活気が両立する朝のおさんぽコース
高知城は現存12天守のひとつで、本丸御殿も含めた建物がほぼ現存している全国でも珍しい名城です。天守からの眺めは高知市街を一望できて、「想像より景色が良かった」というクチコミが多い。登り切ったときの達成感と景色のセットが女子旅的に気持ちいいスポットです。
高知城の追手門から高知駅方向へと続く「日曜市」は、300年以上の歴史を持つ全国最大級の路上市。毎週日曜日の早朝から夕方まで、地元の野菜・果物・土産品・文化財級の骨董品まで並ぶ、見ているだけでも楽しいマーケットです。芋けんぴ・柚子菓子・鰹節など高知のお土産をここで揃えると手間いらず。
高知城天守閣の入場情報は2026年7月時点のもので、最新の料金や営業時間は公式サイトでご確認ください。
ひろめ市場 — 昼から乾杯できる屋台村は高知女子旅の必訪グルメスポット
ひろめ市場は高知市の中心部にある、地元グルメが集結した屋台村です。約60の店舗が並び、カツオのたたき・うつぼのたたき・土佐巻き・皿鉢料理・クジラ料理など高知ならではのメニューが勢揃い。市場内の広い共有テーブルで、自分の好きな店のものを買ってきて食べるスタイルが基本です。
「昼の12時から地元のおじさんが生ビール飲んでて、なんかこっちも解放された気になった」というクチコミが象徴的で、ひろめ市場には独特のゆるくて楽しい雰囲気があります。観光客だけでなく地元の人も普通に使っている生活の場でもあって、その混在感が旅の醍醐味。
カツオのたたき(塩たたき)を食べ比べするなら、複数の店を回って違いを試してみるのが女子旅的な楽しみ方です。
ひろめ市場は土日・連休・夕方の時間帯は席が埋まりやすくなります。開場直後の10時台か、少し時間をずらした15時台が比較的ゆったりと楽しめます(2026年7月時点。最新の営業時間は公式サイトでご確認を)。
桂浜 — 太平洋を一望する「月の名所」で絶景写真を
桂浜は高知市の南端、浦戸湾の太平洋側に位置する弓状の海岸です。松林と白砂の浜が太平洋の青い海に映え、「ここが日本?」と思うような開放感ある景色が広がります。坂本龍馬像も桂浜に建っており、龍馬と一緒に写真を撮るのも定番コンテンツ。
桂浜水族館は恋する乙女が主役の「コイしてサカナ」というコンセプトで、展示のコメントがとにかく面白い。普通の水族館とは一味違う、インスタ映えするユニークな展示が女子旅にウケています。「水族館の説明文を読んで笑いすぎて体力使った」というクチコミが多数。
桂浜は夕暮れ時もとても美しく、夕日が太平洋に沈む時間帯に訪れると写真がドラマチックに仕上がります。
仁淀ブルー(にこ淵) — 日本一の透明度が生む信じられない青さ
高知を代表する自然の絶景といえば仁淀ブルーです。仁淀川とその支流が生み出す水の透明度は「水質日本一」と評価されることもあり、水が青く輝いて見えるほど透明度が高い。その象徴的なスポットが「にこ淵」で、高さ約10m・幅約50mの滝と淵が作り出す青い水面は、写真で見ても美しいですが実物はさらに衝撃的という声が多い。
仁淀川ではSUP(スタンドアップパドルボード)体験もできます。透き通った川の上を漕ぎ進む体験は、高知に来ないと絶対にできない体験。初心者向けのガイドツアーが複数あるので、女子旅グループで参加するのがおすすめです。
にこ淵へのアクセスは高知市内から車で約1時間(国道194号線経由)。駐車場から淵まで急な階段があるため、スニーカー着用が必須です。
龍河洞 — 日本三大鍾乳洞の神秘空間で映え写真
龍河洞は高知県香美市にある日本三大鍾乳洞のひとつ(高知市から東へ車で約40分)。約3kmの洞窟内に鍾乳石・石柱・石筍が続く幻想的な空間で、ライトアップされた洞窟内の写真はとにかく美しい。弥生時代の土器が天然の石灰石に包み込まれた「神の壺」など、自然が作り上げた奇跡の造形も見どころです。
通常コースに加えて、泥だらけになりながら洞窟内を探検する「冒険コース」もあり、女子旅グループで全力で楽しめるアクティビティとして人気です。
2026年7月時点の情報です。各スポットの入場料・営業時間・休館日は変動します。最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。
高知女子旅おすすめホテル4選
高知市内で楽天トラベルで予約できる宿を4軒厳選しました。観光スポットへのアクセスと温泉・食事の満足度を基準に選んでいます。
高知城下の天然温泉 三翠園 — 市内唯一の天然温泉と土佐会席が揃う老舗旅館
高知城下の天然温泉 三翠園は、高知市内で唯一の良質な天然温泉を持つ老舗旅館です。昭和24年創業で、高知城から車で10分の立地。ナトリウム塩化物高温泉は疲労回復・美容に良いとされ、露天風呂・サウナを完備しています。
食事は厚生労働大臣賞を受賞した総料理長が毎朝市場へ出向いて厳選した、その日一番の土佐の旬を使った会席料理。あかうし会席・特選皿鉢風会席など土佐色の濃い料理が並びます。「温泉に入って、土佐の旬の料理を食べて、観光して、また温泉に入る」という理想的な女子旅サイクルが三翠園でできます。
城西館 — 明治7年創業、皇室御用達の格式と展望露天風呂
城西館は明治7年(1874年)創業、150年以上の歴史を持つ高知を代表する老舗旅館です。皇室御用達の実績を持つ格式ある宿で、高知城のすぐ近く・上町に位置しています。
展望露天風呂と展望大浴場から高知城下と山並みを望む眺望が自慢で、「温泉につかりながら高知城が見えた」という体験は城西館でしかできません。料理は土佐料理の会席で、地元の旬を活かした内容。歴史ある格式と現代的な快適さが両立した、特別な女子旅に相応しい宿です。
土佐御苑 — 多彩なお風呂と屋台餃子アクセスの良さが魅力
土佐御苑は高知市中心部にある温泉ホテルで、岩風呂・ラジウム石陶器風呂など多様なお風呂が充実しているのが特徴です。カツオのわら焼きたたきを始め土佐料理が揃う食事も評判で、楽天トラベルのクチコミでは食事の満足度が高い評価を集めています。
ひろめ市場・高知城・日曜市がいずれも徒歩圏内の立地は、観光効率を重視する女子旅にとって大きなメリット。「宿に荷物を置いて、歩いてひろめ市場へ、昼も夜も歩いて戻れる」という動線の良さが口コミでも好評です。
ホテルNo.1高知 — コスパ抜群のアクセス重視ならここ
ホテルNo.1高知は、ひろめ市場・高知城・日曜市のすべてに徒歩でアクセスできる抜群の立地のビジネスホテルです。「観光に時間を使いたい・宿にかける予算を抑えたい」という女子旅スタイルにぴったりで、コスパ重視の旅行者からの支持が厚い。
宿泊費を抑えてひろめ市場でカツオのたたきをたくさん食べたり、体験アクティビティ(SUP・龍河洞探検コースなど)に使うほうが女子旅の充実度が上がる、という考え方には非常に合っています。全館Wi-Fi完備で、旅の記録を発信しやすい環境も◎。
まとめ
高知女子旅は「自然・グルメ・歴史・アクティビティ」のすべてがコンパクトに揃った、リピーターが多くなるのが納得の旅行先です。
人気観光スポットとして外せないのは、60店舗以上の土佐グルメが集まるひろめ市場、日本一透明度の高い川が生み出す仁淀ブルー(にこ淵)、太平洋と龍馬像が待つ桂浜、現存12天守のひとつ高知城、日本三大鍾乳洞の龍河洞の5スポット。
ホテルは市内唯一の天然温泉と土佐会席が揃う三翠園、明治7年創業・皇室御用達の格式を持つ城西館、多彩なお風呂と好立地が魅力の土佐御苑、コスパ重視なら徒歩圏内にひろめ市場のあるホテルNo.1高知を厳選しました。
行くタイミングを迷っていたなら、それだけもったいない。高知は思った以上に女子旅に向いている場所です 😊










