登別といえば温泉、というイメージを持っている方は多いと思うんですが、気になって調べてみたら、それだけじゃなかった。温泉地ならではの独特な景観、鬼がテーマのカラフルな街並み、大自然の足湯まで、インスタ映えするスポットがこれだけ揃っている場所って、実はなかなかないんですよね。
北海道の登別は、硫黄の白煙が漂う地獄谷を中心に、幻想的でちょっと非日常な雰囲気が漂う温泉街。写真を撮るたびに「これ本当に日本?」ってなる絶景が続きます。個人的には温泉旅行の目的が「ととのうこと」から「写真が映える宿に泊まること」に変わりつつある今、登別はかなり上位にくる候補地です。
この記事では、登別でインスタ映えする7つのスポットを、撮影のコツや注意点もセットで紹介します。旅行計画の参考にしてください(2026年7月時点の情報です)。
<!-- wp:paragraph --> <p>graph TD</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> A[登別温泉バスターミナル] --> B[泉源公園・鬼の金棒]</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> A --> C[閻魔堂]</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> A --> D[地獄谷]</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> D --> E[大湯沼]</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> E --> F[大湯沼川天然足湯]</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> A --> G[温泉街の鬼モニュメント]</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> A --> H[フォトジェニックな宿]</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> H --> H1[望楼NOGUCHI登別]</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> H --> H2[登別グランドホテル]</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> H --> H3[ホテルまほろば]</p> <!-- /wp:paragraph -->
1. 地獄谷|登別を代表する絶景フォトスポット
白煙が立ち込める幻想的な風景が、インスタ投稿で爆発的な人気を誇るスポットです。
登別の観光スポットといえば、まず挙がるのがここ。日和山の大爆裂火口跡に広がる直径約450mの谷で、温泉が毎分3,000Lも湧き出しています。硫黄の白煙が立ち上る様子は、どの時間帯に行っても迫力満点。でも「正直、朝一番に行くのが一番映える」と感じました。
早朝は空気が澄んでいて、白煙がくっきりと見えます。観光客も少ないので、誰も映り込まない写真が撮れるのも朝のメリット。逆に夕方以降は「鬼火の路」として遊歩道がライトアップされ、暗闇に浮かぶ湯煙が神秘的な雰囲気を演出してくれます。昼とは全然違う顔になるので、時間を変えて2回行くのもありだと思います。
展望台からの俯瞰ショットも人気で、地獄谷の全体像と白煙のコントラストが一枚に収まります。スマホでも十分キレイに撮れますが、逆光になりやすい午後は少し注意が必要。フィルター系のアプリよりも、そのままの色味で出しても十分画になるのが地獄谷の強みです。
地獄谷を観光した後は、徒歩圏内に宿を取ると移動がラク。なかでも望楼NOGUCHI登別は全室スイートルーム・源泉かけ流し展望風呂付きで、宿自体がフォトジェニック。四季折々の庭園がライトアップされる夜の風景は、客室からでも楽しめます。
地獄谷 基本情報(2026年7月時点)
場所: 北海道登別市登別温泉町
入場料: 無料
アクセス: 登別温泉バスターミナルから徒歩約10分
ライトアップ: 夕方〜(時期により時間変動、最新情報は公式サイトをご確認ください)
2. 大湯沼|展望台から見下ろす神秘の沼
世界的にも珍しい規模の熱泥が噴出する沼。展望台からの撮影が特におすすめです。
地獄谷から歩いて約20分のところにある大湯沼は、周囲約1km・深さ22mのひょうたん型をした大きな沼。湯面の温度が約130℃に達する熱泥が噴き出している、世界的にも類を見ない場所です。「え、こんな場所が日本にあるの?」と思わず口に出してしまいました。
写真映えするポイントは展望台からの俯瞰。沼全体のひょうたん型フォルムと、周囲の木々や山の緑がひとつの画面に収まります。特に秋は紅葉と組み合わさって、オレンジ・赤・緑の色彩が重なる絶景になります。秋の大湯沼の写真は口コミを調べていても「これは行くべき」と書かれていることが多くて、個人的にも秋旅行の候補地として最上位に入っています。
大湯沼の周遊歩道は全長約600mほどで、散策しながら何枚でも撮れるのも嬉しい。湧き出る温泉や沼の近くから見上げる木々の風景など、角度を変えるたびに違う表情を見せてくれます。
近くに宿を確保するなら、登別グランドホテルが評判。硫黄泉・食塩泉・鉄泉の3種類の温泉を楽しめ、ヨーロッパ調の外観も写真映えすると口コミで評判です。バイキングの充実度も高く、コスパ重視の方にも支持されています。
大湯沼 基本情報(2026年7月時点)
場所: 北海道登別市登別温泉町
入場料: 無料(展望台含む)
アクセス: 地獄谷から徒歩約20分
駐車場: 大湯沼駐車場あり
3. 大湯沼川天然足湯|森の中で入れる無料の天然足湯
川の温泉をそのまま足湯として楽しめる、フォトジェニックな無料スポット。
大湯沼の下流に流れる川が、そのまま足湯になっているのが「大湯沼川天然足湯」です。川辺に木のデッキと椅子が設置されていて、流れる温泉に足を浸しながらリラックスできます。「知らなかった…これ、もっと早く知りたかった。」と正直思いました。無料でこの雰囲気は反則すぎる。
写真映えポイントは、足元に流れる温泉と、周囲を囲む森の緑のコントラスト。秋には木々が紅葉して、色づいた葉と川の温泉という組み合わせが絵になります。冬は雪景色の中で温かい足湯につかるシーンが、まさに絵葉書のような一枚に。足湯に入りながら撮るのが難しい場合は、連れの人に撮ってもらうのがおすすめです。
川の水温は40℃前後なので、長時間つかっても快適。ただし温泉成分が含まれているため、靴や靴下が汚れる場合があるのでタオルを持参するのを忘れずに。アクセスは大湯沼の駐車場から歩いて5分ほど。地獄谷・大湯沼とセットで回ると効率よく観光できます。
楽天トラベルでは登別周辺の宿が一覧で確認でき、足湯から戻ってすぐに温泉に入れる宿を選ぶのがおすすめです。大湯沼川天然足湯 基本情報(2026年7月時点)
場所: 大湯沼下流の川沿い
料金: 無料
アクセス: 大湯沼駐車場から徒歩約5分
持ち物: タオル必須
4. 泉源公園|カラフルな鬼の金棒が映えるフォトスポット
円形に並んだ色とりどりの鬼の金棒がインスタ映え抜群!温泉街散策とセットで。
登別温泉街の真ん中にある泉源公園は、観光客の間でじわじわ話題になっているフォトスポットです。公園内には円形に並んだカラフルな鬼の金棒(こん棒)があり、それぞれ無病息災・家庭円満・縁結びなどの御利益が書かれています。
なんといっても写真映えするのは、鮮やかな色使いとユニークなフォルム。赤・青・黄・緑と色とりどりに並ぶ金棒は、構図を工夫するだけでインパクトのある一枚が撮れます。「ここだけ見ると異世界感がある」と友人に言われて、確かに!となりました。
撮影のコツは、真ん中に立って金棒を円形に並べたように見せる構図。または一本の金棒を手前にぼかして奥の金棒を映すのもおしゃれ。地面の石畳も含めると、スナップ写真らしい雰囲気が出ます。入場無料で夜間も見られるのでアクセスしやすいのも嬉しいポイントです。
泉源公園の周辺にはホテルまほろばもあります。日本最大級と言われる31種類の浴槽を誇る大浴場が自慢で、4種類の温泉水が楽しめます。50件以上の口コミを調べた感触でも「湯の種類が豊富で飽きない」という声が多くて、温泉好きにはたまらない宿です。
泉源公園 基本情報(2026年7月時点)
場所: 北海道登別市登別温泉町(温泉街中心部)
入場料: 無料
アクセス: 登別温泉バスターミナルから徒歩約5分
5. 閻魔堂|からくり閻魔大王が動く!インパクト抜群スポット
高さ5mの閻魔大王像が動くからくり演出は、一度見たら忘れられないインパクトです。
登別温泉街にある閻魔堂は、温泉街を代表するエンタメ型フォトスポット。毎日定時に行われる「からくり閻魔大王の開眼」パフォーマンスが見どころで、高さ5mを超す閻魔大王像が音楽とともに目を開き、舌を出す迫力の演出が繰り広げられます。
パフォーマンス中は周囲の観光客もスマホを向けるので、事前に場所取りをしておくのがベター。閻魔大王の顔のアップを狙うのか、全体の大きさを伝えるショットにするのか、構図を決めておくとスムーズに撮れます。個人的には建物の外側から全体を写す方が圧倒感が伝わっていい気がします。
ちなみに「地獄の沙汰も金次第」という言葉が閻魔堂の前に書かれていて、温泉街のコンセプトが一貫しているのが面白い。鬼・地獄・温泉という世界観がしっかり作り込まれているのが登別温泉の魅力だと改めて感じました。閻魔大王のからくり演出は無料で見ることができ、毎回ちゃんと見ておいて損はないと思います。
閻魔堂を楽しんだ後は、楽天トラベルで宿をチェックしてみてください。登別温泉街から歩いて行ける宿が多く、観光の合間に温泉でリフレッシュできるのが登別旅行の最大の魅力です。
閻魔堂 基本情報(2026年7月時点)
場所: 北海道登別市登別温泉町(温泉街中心部)
入場料: 無料
からくり開眼: 1日数回(時間は公式サイトをご確認ください)
6. 登別温泉街の鬼モニュメント|街歩きスナップを楽しむ
温泉街のあちこちに鬼のオブジェが点在。散歩しながらスナップ撮影を楽しめます。
登別温泉街そのものが、実はフォトジェニックな撮影スポットです。街のあちこちに鬼のオブジェやモニュメントが点在していて、ぶらぶら歩きながらスナップを楽しめます。念仏鬼像、温泉街の入口に立つ大きな鬼の像、建物に描かれた鬼のアート……どれも個性的で、一枚一枚表情が違います。
撮影のコツは「あえてゆっくり歩くこと」です。急いで観光スポットをめぐるよりも、路地や抜け道を歩いていた方が発見があります。温泉饅頭を食べ歩きながら写真を撮るのも雰囲気が出るのでおすすめ。食べ物を片手に持って地獄谷を背景に撮った写真が、個人的に一番「旅してる!」感が出ると思っています。
夜の温泉街も見逃せません。街灯に照らされた鬼のオブジェや、温泉湯気が街に漂う夜の風景は、日中とは全然違う雰囲気。特に冬は雪と温泉湯気が合わさって、幻想的な写真が撮れます。朝・昼・夜と時間帯を変えて歩くだけで全然違う絵が撮れるので、泊まりで来る価値は十分あります。
宿も含めて、望楼NOGUCHI登別は夜の温泉街からすぐアクセスできる立地で、ライトアップされた日本庭園も撮影スポットになっています。温泉街の散策と宿のフォトジェニックな空間を両方楽しみたい方に特に向いていると思います。
7. フォトジェニックな宿で泊まる|宿自体が映えスポットになる3選
登別の宿は泊まるだけでなく、写真映えする空間としても優れています。
スポットを巡るだけでなく、泊まった宿が「映えた」という体験もインスタ旅には欠かせません。登別には宿自体がフォトジェニックな温泉旅館が揃っていて、料金・設備・雰囲気と三拍子そろった選択肢があります。口コミを徹底的に調べた中から、特におすすめの3軒を紹介します。
望楼NOGUCHI登別(施設番号: 51198)
全室スイートルームという贅沢な宿で、すべての部屋に源泉かけ流しの展望風呂が付いています。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季ごとにまったく違う表情を見せてくれるのが最大の魅力。夜はライトアップされた日本庭園を眺めながら温泉に入れます。「インスタ映えする宿を探したらここにたどり着く」という口コミが多くて、期待を裏切らない宿という印象です。
望楼NOGUCHI登別は楽天トラベルでプランを確認できます。登別グランドホテル(施設番号: 39175)
ヨーロッパ調の建築が印象的な大型ホテルで、硫黄泉・食塩泉・鉄泉の3種類の温泉が自慢。大浴場・露天風呂のラインナップが充実していて、温泉好きには特におすすめ。バイキングの種類が多く、食事の満足度も高いです。鬼サウナも話題になっていて、サウナ好きにも気になる存在。「このクオリティでこの価格?」と思えるコスパの良さで人気を集めています。
登別グランドホテルの最新プランは楽天トラベルでどうぞ。ホテルまほろば(施設番号: 12568)
日本最大級と言われる31種類の浴槽が自慢の温泉宿で、4種類の温泉水が楽しめます。「温泉のデパート」と呼ばれる登別の中でも、特に湯のバリエーションを堪能できる宿。大浴場の写真がSNSでよく見かけられていて、湯けむりと光の組み合わせがフォトジェニックだという口コミが多いです。
ホテルまほろばの空室は楽天トラベルで確認できます。まとめ|登別はスポットも宿も映え充実の温泉地
登別のインスタ映えスポット7選、いかがでしたか?
正直、調べてみるまで「登別 = 温泉に入るだけ」と思っていました。でも実際は、地獄谷の幻想的な白煙から、カラフルな鬼の金棒、無料で入れる天然足湯、そして泊まること自体が映えスポットになる宿まで、撮影欲が刺激されるものが盛りだくさん。一泊二日でぱぱっと回っても、写真フォルダがパンパンになること間違いなしです。
宿探しは楽天トラベルでまとめてチェックできます。登別温泉エリアの宿が一覧で見られて、口コミ・写真・料金を比較しながら選べるので使いやすいです。最新情報は公式サイトや楽天トラベルでご確認ください。
旅の計画が固まったら、ぜひ早めに予約を。特に秋の紅葉シーズンは人気が高く、宿が埋まりやすいので注意してください。









