「渋谷で、ホテルにこもって非日常を楽しみたい」——そう思って調べ始めたら、想像以上に選択肢が多くて驚きました。
正直、渋谷ってファッションや渋谷スクランブルスクエアの印象が強くて、「ゆっくりおこもりするエリア」というイメージはあまりなかったんですよね。でも口コミを読み込んでいくうちに、渋谷の個性的なデザイナーズホテルが「観光より宿での時間を楽しみたい」という層に大人気なことがわかってきました。
スクランブル交差点が見える部屋、ハチ公や渋谷カルチャーをモチーフにしたこだわりのインテリア、駅直結で雨の日でも快適にアクセスできるロケーション——渋谷のホテルには、他のエリアにはない「渋谷らしさ」がぎゅっと詰まっています。
この記事では、2026年7月時点の最新情報をもとに、渋谷でおこもりステイが楽しめるデザイナーズ・おしゃれ宿を厳選してご紹介します。女子旅や自分へのご褒美ステイの参考にしてください。
渋谷でおこもり宿が人気の理由
渋谷でわざわざ「おこもりステイ」を選ぶのはなぜ?と思う方もいるかもしれません。気になって調べてみたんですが、理由は大きく3つありました。
東京観光の拠点として完璧なアクセス
渋谷は山手線・東横線・半蔵門線など複数の路線が集まる交通の要衝です。原宿、表参道、恵比寿、代官山、六本木——渋谷を起点にすれば、東京のおしゃれエリアのほぼすべてに30分以内でアクセスできます。観光疲れを癒すためにホテルに戻るのも楽で、「宿でゆっくり過ごす時間」を大切にしたいおこもりステイとの相性が抜群です。
もうひとつ見逃せないのが、渋谷スクランブルスクエア展望台(SHIBUYA SKY)の存在。滞在中に立ち寄るだけで、世界的に有名なスクランブル交差点を空から見下ろす絶景が楽しめます。ホテルの客室からスクランブル交差点が見えるプランを選べば、その景色を独占できるんです。
個性的なデザイナーズホテルが集中している
渋谷は日本のファッション・音楽・アートのシーンを牽引してきたエリア。その文化的な背景を反映したデザイナーズホテルが、渋谷には集まっています。ハチ公やスクランブル交差点をモチーフにしたアート、レコードジャケットをインテリアに取り入れた空間、合掌造りをイメージした客室——「渋谷らしさ」をビジュアルで体感できる宿がこれだけ揃っているのは、他のエリアにはない強みです。
個人的には、旅行先のホテルで「その土地の文化」を感じられるのって、観光スポットを巡るのとはまた違う満足感があると思っていて。渋谷のデザイナーズホテルはその意味で本当によくできている。
渋谷の夜景と朝の活気が宿から楽しめる
渋谷のホテルから見える夜景は圧巻です。特に高層階の客室やラウンジから眺めるスクランブル交差点の夜景は、渋谷でしか体験できないもの。朝はホテルを出ればすぐに渋谷の活気に触れられる。このメリハリのある滞在感がおこもりステイの醍醐味です。
【1位】渋谷グランベルホテル|ハチ公×アートで渋谷らしさを堪能
渋谷でおこもりするならここを外せない、というのが渋谷グランベルホテルの評判です。渋谷駅から徒歩3分という好立地にあり、デザイナーズホテルとして口コミでの評価が安定して高い施設です。
アーティスティックな客室と選べるルームタイプ
渋谷グランベルホテルの最大の特徴は、個性的なルームタイプの豊富さです。ハチ公や渋谷のカルチャーをモチーフにしたアートが壁面に展開される「アーティスティックルーム」は、ここでしか撮れない写真が撮れる部屋として人気があります。
注目したいのが「フェミニンスイート」。キャンバスがあちこちに置かれたアトリエのような空間で、カラフルで可愛らしいインテリアが特徴。飲食物の持ち込みOKという点も、友達とおこもりする女子旅には嬉しいポイントです。2名でスイートを使えば、プライベート感ある空間でのんびりできます。
渋谷カルチャーをコンセプトにしたロビーとラウンジ
チェックインした瞬間からテンションが上がる——口コミにそういう表現が多かったのが渋谷グランベルホテルです。ロビーには渋谷の音楽・アートの要素が散りばめられており、それ自体がフォトジェニックな空間になっています。ロビーで撮った写真をSNSに上げている宿泊者が多いのも納得です。
ホテルの周辺には渋谷を代表するカフェやレストランが充実しているので、ご飯はホテルの外で渋谷グルメを楽しんで、部屋に戻ってからおこもりという使い方が人気のようです。朝はロビーでコーヒーをいただいて、渋谷の朝を感じるというのもおすすめ。
女子旅で特に人気のインスタ映えポイント
口コミを50件ほど読んでみると、女性の宿泊者から「想像以上に部屋がかわいかった」「友達との記念写真がたくさん撮れた」という声が多数。特にカラフルな内装の客室は、インスタのフィード映えを意識した方に向いています。スクランブル交差点まで徒歩圏内なので、滞在中に「世界で最も有名な交差点」での写真も撮れてしまいます。
2026年7月時点の料金は公式サイト・楽天トラベルでご確認ください。
【2位】ホテルインディゴ東京渋谷|IHGの感性を刺激するブティックホテル
渋谷駅から徒歩3〜6分、渋谷の「音楽・ファッション・アート」をテーマにした世界的ブランドのホテルです。2023年8月にオープンした比較的新しいホテルで、渋谷の新スポットとして注目度急上昇中です。
渋谷のネイバーフッドストーリーを体感できる空間
ホテルインディゴのコンセプトは「その街の個性をホテル全体で体現する」こと。渋谷店では、スクランブル交差点や渋谷の音楽シーン、カラフルな渋谷ファッション、ハチ公のオブジェなどが随所に取り込まれています。客室のドアノブひとつ、壁のペイントひとつに至るまで、渋谷を体感できる仕掛けが。
客室は25平米以上でキングベッドと浴槽付きというゆとりある設計。特に高層階の客室からは渋谷スクランブル交差点や東京の夜景が広がり、「部屋からこの景色を見ながらおこもりできるなんて最高すぎる」という口コミが印象的でした。これは本物だと思います。
11階のレストランとバーで渋谷の夜景を楽しむ
11階の「Gallery 11」はビュッフェ形式の朝食会場としても、夜のバーとしても機能する眺望抜群の空間です。窓の外には東京の夜景が広がり、お酒を片手に過ごす夜は特別な思い出になりそう。おこもりステイの醍醐味として、夜のバーで乾杯する時間を組み込むのが最近のトレンドのようです。
朝食は渋谷・東京の多様な食文化を反映したメニューが揃い、旅先での朝食という体験自体がここでは格別。「朝食だけで満足度が全然違う」という声が口コミに多くありました。
おこもりに最適なアメニティと快適空間
IHGブランドらしくアメニティも充実。浴槽付きの客室でゆっくりバスタイムを過ごしながら、渋谷の夜景を眺めるという贅沢なひとときが過ごせます。バスアメニティやルームフレグランスにもこだわりがあり、「部屋に入った瞬間いい香りがした」という口コミが複数ありました。細かいところが丁寧なホテルって、やっぱり滞在の満足度が高い。
【3位】渋谷エクセルホテル東急|渋谷マークシティ直結の安定感と夜景の美しさ
渋谷駅直結という圧倒的な立地を誇る渋谷エクセルホテル東急。25階建てのホテルから見渡す渋谷の夜景は格別で、高層階にある25階のレストランからは地上100mの眺望が楽しめます。
渋谷マークシティ直結でどんな天気でも快適
雨の日でも傘なしでチェックインできる——これ、意外と見落としがちなポイントなんですよ。渋谷エクセルホテル東急は渋谷マークシティに直結しているため、電車を降りてから一滴も雨に濡れずにホテルまでたどり着けます。重い荷物を持っての移動がないのも嬉しいところ。
ロビーは5階にあり、リムジンバス乗り場(成田・羽田行き)も同じフロアに。空港へのアクセスも抜群で、最初と最後の移動がスムーズです。旅行全体の動線が楽になるって、意外と大事ですよね。
高層階から見渡す渋谷の夜景は必見
渋谷エクセルホテル東急の客室は、夜景が美しく見えるように照明にこだわった設計になっています。特に渋谷の街が一望できる高層階の部屋は、夜になるとスクランブル交差点の光の渦が眼下に広がります。「カーテンを開けたときの景色に感動した」「夜中に目が覚めて窓の外を見たら夜景が最高だった」という口コミが複数あり、これは宿泊して確かめたくなります。
コーヒーマシンやワイングラスも完備されており、夜景を眺めながら2人でワインを楽しむおこもりステイは、女子旅にも特別なひとときになりそう。
立地の良さを活かした周辺観光との組み合わせ
渋谷を起点に、昼間は表参道のカフェ巡りや原宿のショッピング、夕方にホテルに戻ってのんびり夜景を楽しむ——というプランが人気のようです。渋谷駅直結なのでホテルへの「戻り」が本当に楽。おこもりステイと渋谷観光のバランスが取りやすい宿として、使い勝手の良さを評価する口コミが多かったです。
渋谷おこもりステイをさらに楽しむ周辺スポット
おこもりステイといっても、せっかく渋谷に泊まるなら周辺の観光も少し楽しみたい。ホテルから徒歩圏内で楽しめるスポットをご紹介します。
渋谷スクランブルスクエア展望台「SHIBUYA SKY」
渋谷エクセルホテル東急や渋谷グランベルホテルから徒歩数分の渋谷スクランブルスクエア屋上にある展望台です。スクランブル交差点を真上から見渡す絶景は、渋谷に来たなら一度は体験したいアクティビティ。夕方から夜にかけては東京の夜景も美しく、おこもりステイの合間に立ち寄るのにちょうどよいです。チケットは事前予約がおすすめです(公式サイトで最新情報をご確認ください)。
代官山・猿楽町エリアのカフェ巡り
渋谷から東横線で1駅の代官山は、おしゃれなカフェと独立系セレクトショップが点在するエリアです。渋谷に泊まって代官山へランチ、というプランは女子旅の定番スタイル。渋谷のホテルに戻れば荷物を置いたままフラッと出かけられるので、身軽に動けるのも嬉しいところです。
渋谷ヒカリエ・渋谷ストリームでのショッピングと食事
渋谷エクセルホテル東急から徒歩でアクセスできる渋谷ヒカリエや渋谷ストリームには、話題のレストランやカフェが集まっています。ランチやディナーをここで楽しんでからホテルに戻るプランは、移動の手間がなくて快適。デパートや商業施設でのショッピングもできるので、「観光と買い物と食事を全部楽しんでホテルに戻る」という満足度の高いプランが作れます。
渋谷おこもりステイのよくある質問
渋谷でおこもりステイを計画している方から多く寄せられる疑問に答えます。
渋谷のホテルで女子旅に向いているのはどこ?
女子旅のおこもりステイとしては、ルームタイプの多様さと内装の個性が強みの渋谷グランベルホテル、渋谷カルチャーを全身で感じたいならホテルインディゴ東京渋谷、利便性と夜景のバランスを重視するなら渋谷エクセルホテル東急がおすすめです。「どの宿を選んでも渋谷らしい体験ができる」というのが正直なところで、あとは自分の「渋谷でやりたいこと」に合わせて選ぶのがベターです。
渋谷のおこもり宿はいつ予約するのが良い?
渋谷は年間を通じて訪問者が多いエリア。特にGW・夏休み・年末年始の繁忙期は満室になるのが早いです。個人的には2〜3ヶ月前の早期予約がおすすめで、楽天トラベルの早割プランを活用するとお得に予約できることが多いです。週末は週中より混みやすいので、日程に柔軟性があるなら平日狙いも選択肢として。
渋谷のホテルでアメニティが充実しているのはどれ?
アメニティの充実度でいえば、IHGブランドのホテルインディゴ東京渋谷と、東急グループの渋谷エクセルホテル東急は安定感があります。スキンケアアイテムのクオリティを気にする方は、公式サイトや楽天トラベルのアメニティ情報を事前に確認するのがおすすめです。最新情報は楽天トラベルでご確認ください。
まとめ:渋谷のおこもり宿で非日常ステイを楽しんで
渋谷のおこもり宿は、「渋谷らしさ」をホテルで体感できる唯一無二の体験ができるエリアです。アーティスティックな内装、スクランブル交差点の夜景、渋谷カルチャーを取り込んだ空間設計——どのホテルも「渋谷に来た実感」をホテルの中でも感じられるのが魅力。
今回ご紹介した3軒はどれも楽天トラベルで予約可能で、口コミ評価も安定して高い施設ばかりです。自分のスタイルに合う宿を見つけて、渋谷での非日常おこもりステイを満喫してください。
予約はお早めに。特に週末や繁忙期は早めに動くほど選択肢が広がります。気になる宿は、まず楽天トラベルで空室状況と料金を確認してみてください。






