「北海道のトマムって、スキーのイメージしかなかったんですけど」って思っていた私がいました。

気になって調べてみたら、トマムには「雲カフェ」「ファームデザインズ」「雲の下のカフェ」など、絶景と一緒にカフェ気分が味わえるスポットが揃っていて、しかも季節ごとにまったく違う表情を見せる場所なんですよね。

冬は霧氷の白銀の世界、夏は北海道らしい緑の大地。どちらのシーズンに行っても「ここでしか飲めないコーヒー」「ここでしか食べられないスイーツ」がある。この記事では、トマムのカフェ巡りを女子旅目線で徹底的にまとめました。


トマムのカフェ巡り、まず知っておきたい基本のこと

トマムへのアクセスは、新千歳空港から車で約1時間40分。JRを使う場合はトマム駅または占冠駅が最寄り駅です。

エリアとしては「星野リゾート トマム」を中心に、周辺に複数のカフェやレストランが集まっています。カフェの多くはリゾートエリア内またはその周辺に点在しているため、夏は徒歩や自転車、冬はシャトルバス移動が基本になります。

ポイント

トマムカフェ巡りのベストシーズン:夏(6〜8月)は緑の中のカフェが映える。冬(12〜2月)は霧氷シーズンで「雲カフェ」の幻想的な景色が楽しめる。どちらも魅力があり、目的によって選ぶのがおすすめ

気になって調べてみたんですが、トマムのカフェは「インスタ映え」という観点でも非常に話題になっていて、2026年現在も北海道の旅行先として注目度が高い場所です。料金や営業時間は公式サイトや現地での確認が確実なので、最新情報は各公式サイトをご覧ください。

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雲カフェ|霧氷シーズン限定の絶景コーヒー体験

トマムのカフェ巡りで外せないのが、標高1,088mにある「雲カフェ」です。

ゴンドラで山頂近くまで上がった先にある屋内カフェで、ウンカイテラスからの雄大な景色を眺めながらコーヒーが飲める場所。霧氷シーズン(冬〜初春)には、真っ白に凍った木々が作り出す幻想的な世界の中でカフェタイムを過ごせます。

看板メニューの「霧氷コーヒー」は、霧氷のきらめきをイメージして作られた特別なコーヒードリンク。見た目もきれいで、写真に撮りたくなるビジュアルです。他にも「雲ケーキ」など雲をテーマにしたスイーツが揃っています。

ポイント

雲カフェのポイント(2026年6月時点):霧氷テラスエリア内に位置 / ゴンドラ利用が必要 / 霧氷シーズンは特に混雑するため早めに行くことを推奨 / 最新の営業情報は公式サイトをご確認ください

個人的にテンションが上がったのが、「霧氷コーヒーを飲みながら外の白銀の景色を見ると、本当に雲の中にいる感覚になる」という口コミが複数あったこと。30件以上の口コミで同じ体験が語られていて、これは行ってみる価値があると思いました。


ファームデザインズ トマム店|牧場発の本格フードカフェ

季節を問わず人気が高いのが「ファームデザインズ トマム店」です。

牧場発のファームカフェというコンセプトで、サンドウィッチ・スープ・スムージーなどの軽食から、チーズケーキ・プリン・ソフトクリームなどのスイーツまで、北海道の食材を活かしたメニューが揃っています。

飲み物はコーヒー・ラテ・スムージーなど豊富で、お土産コーナーも充実。ここで牛グッズやサブレを買って帰る人も多いみたいです。

ポイント

ファームデザインズ トマム店のポイント(2026年6月時点):屋内カフェなので天候を問わず利用できる / ソフトクリームは北海道牛乳使用 / テイクアウト対応あり / お土産購入も可能 ※最新情報は公式サイトをご確認ください

口コミでよく見かけたのが「ソフトクリームが濃厚で絶品」という声。北海道牛乳ならではのコクがあって、リピートする人が多いみたいです。カフェタイムの定番スポットとして押さえておきたい一軒です。


雲の下のカフェ|自然の中でのんびり過ごすならここ

夏のトマムで特に気持ちいいのが「雲の下のカフェ」です。

緑豊かな北海道の自然に囲まれた開放的なカフェで、爽やかな風を感じながらドリンクやスイーツを楽しめます。屋外エリアもあり、青空の下でのカフェタイムはトマムならではの贅沢な体験。

夏の晴れた日に、緑の木々に囲まれながらアイスコーヒーを片手にゆっくりする時間は、日常の忙しさをリセットしてくれます。女子旅で「のんびりリラックスしたい」ときに特におすすめです。

ポイント

雲の下のカフェのポイント(2026年6月時点):夏季営業のカフェ / 屋外テラス席あり(天候による)/ 周辺を散策しながら立ち寄るのがおすすめ ※最新の営業情報は公式サイトをご確認ください


カフェ以外も充実|トマムで楽しめるグルメスポット

カフェ巡りの合間に食事もトマムで楽しめます。

レストランミカクは、北海道産の食材を使った料理が揃う本格的なレストランで、特に夕食のコース料理が評判。カフェ巡りだけでなく、ランチやディナーもトマム内で完結できるのが便利なところです。

Café&Hamburger つきのでは、北海道ならではのボリューム感あるバーガーやホットドッグが楽しめます。ランチにしっかり食べたいときはここへ。

トマムのグルメスポット一覧(夏シーズン)

ファームデザインズ:スイーツ・軽食・お土産

雲の下のカフェ:ドリンク・スイーツ

雲カフェ:霧氷コーヒー・雲ケーキ(冬シーズン主体)

レストランミカク:本格ランチ・ディナー

Café&Hamburger つきの:バーガー・軽食

※各施設の営業時間は季節・シーズンにより変動。最新情報は公式サイトをご確認ください。


トマムへの行き方と周辺情報

新千歳空港からの移動は、レンタカーが最も便利です。高速道路を使って約1時間40分。景色を楽しみながらドライブするのもトマム旅行の醍醐味のひとつです。

JRを使う場合は、特急「スーパーとかち」や「スーパー北斗」などの停車するトマム駅が利用できます(列車によって停車しない場合もあるため事前に確認を)。

夏は涼しくて過ごしやすい北海道ですが、標高が高いエリアへ行く場合は薄手の上着を一枚持っておくと安心です。特に朝晩は気温が下がります。


トマム滞在に便利な宿泊先|プチホテル グレーシィトマム

カフェ巡りを満喫するなら、トマムエリアに宿泊するのがおすすめです。

プチホテル グレーシィトマムは、トマム駅から近い場所にあるアットホームな雰囲気のプチホテルです。ヨーロッパ調の外観が可愛らしく、北海道の食材を使った食事も評判。リゾートの喧騒から少し離れた、静かで落ち着いた空間が特徴です。

施設内にサウナがあり、観光やカフェ巡りで歩き疲れたあとのリラックスにも使えます。周辺には渓流釣りやハイキングなどのアクティビティも揃っていて、カフェ巡りとあわせてアクティブに楽しむことも可能です。

個人的には「アットホームで地元感があって、北海道旅行らしい滞在ができる」という口コミが印象的でした。大型リゾートとは違うアットホームな雰囲気が好きな人には特にフィットすると思います。

プチホテル グレーシィトマムで空室状況と料金を確認できます。


トマムカフェ巡りのモデルプラン(1泊2日)

トマムに1泊2日で行くなら、こんなスケジュールがおすすめです。

Step1. 1日目午後:新千歳空港からレンタカーでトマムへ移動(約1時間40分)

Step2. 1日目夕方:チェックイン後、ファームデザインズでカフェタイム

Step3. 1日目夜:レストランミカクで北海道食材のディナー

Step4. 2日目朝:冬なら雲カフェ・霧氷コーヒー体験(ゴンドラで山頂へ)、夏なら雲の下のカフェでモーニング

Step5. 2日目午後:つきのでランチ後、帰路へ

カフェだけでなくアクティビティも詰め込みたい場合は1泊では短いですが、カフェ巡りがメインなら1泊2日でも十分楽しめます。


まとめ|トマムのカフェ巡りは季節ごとに表情が変わる

トマムのカフェは、夏と冬でまったく異なる体験ができます。

霧氷シーズンに「雲カフェ」で飲む霧氷コーヒーはここでしか味わえない特別な体験。夏の「ファームデザインズ」や「雲の下のカフェ」は、北海道の大自然の中でのんびりするのに最適です。

カフェ巡りをしながらトマムを拠点に周辺観光も楽しめる、充実した旅になると思います。

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