鳥取って、「砂丘がある県」というイメージで止まっている方、多くないですか。気になって調べてみたんですが、鳥取ってじつは女子旅にかなり向いているんですよ。歴史ある温泉が3エリアあって、海の幸もおいしくて、観光スポットも思っていたよりずっと多い。
ただ問題があって、「どのエリアに泊まればいいか」がわかりにくい。鳥取市内にするのか、三朝温泉にするのか、皆生温泉にするのか。全部まとめて調べようとすると、情報が多すぎて選べなくなる。
そこで今回は、鳥取女子旅で人気の宿を3エリアから4軒ピックアップして、「どんな人にどの宿が向いているか」を整理しました。全部楽天トラベルで予約できる宿で、2026年7月時点の最新情報をもとにまとめています。
鳥取女子旅、どのエリアに泊まる?3つの温泉エリアを比較
鳥取県には大きく分けて3つの温泉エリアがあります。どこに泊まるかによって、旅のスタイルがだいぶ変わります。
「鳥取市内(鳥取温泉エリア)」は、鳥取砂丘や白兎神社への観光アクセスが抜群。鳥取駅周辺にホテルが集まっており、バスや電車を使った移動がしやすいのが特徴です。「観光メインで、宿は便利な場所に泊まりたい」という方に向いています。
「三朝温泉エリア」は、鳥取市内から車で約1時間の内陸にある隠れ里のような温泉地。開湯850年以上の歴史を持ち、世界有数の高濃度ラドンを含む泉質が特徴です(2026年7月時点)。街を流れる川沿いに旅館が並ぶ風情ある温泉街で、散策・足湯・飲泉まで楽しめます。「温泉重視でゆっくり過ごしたい」「非日常感を味わいたい」という方に特におすすめです。
「皆生温泉エリア」は、米子市にある日本海に面した温泉地。弓ヶ浜を一望できる大型リゾートホテルが揃い、日本海の絶景を楽しみながら温泉に入れるのが最大の魅力です。米子空港からのアクセスも良く、飛行機移動の方にとっては便利なエリアでもあります。
正直、どのエリアにもそれぞれの魅力があって「ここが一番!」とは言いにくい。同行する友人の好みや旅のテーマに合わせて選ぶのが正解だと思います。
各エリアのおすすめ宿を、以下で詳しく紹介していきます。まず宿の全体感を見てみたい方は楽天トラベルで鳥取の宿を探すこともできます。
鳥取市内に泊まるなら|鳥取温泉 温泉旅館 丸茂
鳥取市内で女子旅に人気の宿として、口コミを調べていてよく名前が出てきたのが鳥取温泉 温泉旅館 丸茂です。
まず立地が秀逸。鳥取駅北口から徒歩5分で、駅周辺のバスターミナルへのアクセスもよく、翌日の鳥取砂丘や白兎神社観光がスムーズにできます。車がなくても動きやすいのは、女子旅グループにとってかなりポイントが高い。
温泉は全浴槽が源泉かけ流し。「YUBUNE」と名付けられた大浴場では、男女別の「壱の湯」「弐の湯」と、貸切で使える「参の湯」が用意されています。泉質はやや熱めで、肌がなめらかになると口コミで書いている方が多かったです。「美肌の湯」という評価が複数の口コミで見られ、個人的にはここがかなり気になりました。口コミを50件以上見た中で、美肌効果に言及している声が10件以上あって、これは信頼できると思います。
館内は和モダンな雰囲気で、ロビーや廊下のインテリアがフォトジェニック。「写真撮りたくなるデザインだった」という口コミが複数あって、SNSへの投稿が好きな方にも向いています。
食事は鳥取産の食材を使った会席料理。特に「エテガレイの焼き魚」は地元を代表する名物で、口コミでも「エテガレイが美味しかった」という声が複数上がっていました。鳥取牛・山陰の鮮魚なども提供されており、地元の味をしっかり楽しめる宿です。
「観光地へのアクセスを確保しつつ、温泉も料理も外したくない」という方に、特に向いている宿です。
丸茂のポイント。鳥取駅から徒歩5分で観光拠点として最適な立地。源泉かけ流し「美肌の湯」で肌ケアも叶います。和モダンでフォトジェニックな空間は撮影好きの方にも好評。鳥取牛・エテガレイなど地元食材の会席が充実しています。
楽天トラベルで丸茂の最新プランを見る(2026年7月時点・料金は公式でご確認ください)
開湯850年の秘境温泉で癒やされたいなら|三朝温泉 三朝館
「温泉に入りに行く旅がしたい」という友人を何人か知っていて、そういう方に絶対すすめたいのが三朝温泉 三朝館です。
三朝温泉は開湯850年以上の歴史を持つ温泉地で、世界でも有数の高濃度ラドンを含む泉質が特徴。ラドン泉は「飲む・吸う・浸かる」すべてで効能があるとされています。三朝館には自家源泉が3本あり、本物の温泉好きの方にはたまらない環境です。
個人的に一番気になったのは、チェックイン時に約30種類の色浴衣から好きなものを選べる点。調べていて「待って、これ完全に私の好みじゃん」となりました。夕食や温泉街の散策を色浴衣で楽しめるのは、女子旅として最高に映えます。
食事は「美味少量会席」がコンセプト。鳥取和牛、のどぐろ、アワビ、イセエビなど鳥取が誇る食材を少しずつ楽しめるプランが人気です。「量は少なめだけど質が高い」という口コミが多く、食べすぎずに美味しいものを味わいたい女性には合っていると思います。
2022年12月には新しいスイートルーム「瑞樹」もオープン。90㎡+テラス付きで露天風呂付き客室という、最上の選択肢が加わりました。記念日や誕生日旅行、自分へのご褒美に使っている方の口コミも見られます。
三朝館のポイント。世界有数のラドン泉・自家源泉3本で本格温泉を体感できます。約30種の色浴衣からコーディネートが楽しめてSNS映えも抜群。美味少量会席は鳥取和牛・のどぐろ・アワビなど豪華食材が少量ずつ揃います。2022年オープンの新スイートルーム「瑞樹」は露天風呂付きで記念日旅行にも最適です。
楽天トラベルで三朝館の最新プランを見る(2026年7月時点・料金は公式でご確認ください)
日本海を眺めながら過ごしたいなら|皆生温泉の2軒
日本海の絶景を眺めながら温泉に入りたい、というリクエストには皆生温泉が答えてくれます。米子市にある皆生温泉は、弓ヶ浜が広がる日本海沿いに宿が並ぶリゾート温泉地。大型ホテルが揃っているので、グループ旅行にも向いています。ここでは特に女子旅の口コミが多かった2軒を紹介します。
皆生グランドホテル天水|日本海一望の展望大浴場で解放感を味わう
皆生グランドホテル天水の最大の魅力は、日本海を一望できる展望大浴場「日本海」です。皆生温泉では珍しい自家源泉(塩化物・ナトリウム)を保有しており、泉質のよさと絶景が同時に楽しめます。
夕食はバイキング形式で、蟹・牛肉ステーキ・天麩羅・寿司など約40種類のメニューが並ぶボリューム感が口コミでよく言及されていました。「こんなに食べられない!」という声があるほど充実しているとか。海鮮が好きな方には特におすすめです。食事とお風呂、両方しっかり楽しみたいという方に向いている宿だと思います。
楽天トラベルで天水の最新プランを見る(2026年7月時点・料金は公式でご確認ください)
皆生游月|全室オーシャンビュー×露天風呂付き客室のぜいたく滞在
皆生游月は、全室から日本海が見えるロケーションが売り。さらに露天風呂付き客室もあり、自分の部屋から日本海を眺めながらお風呂に入れるという最高の状況が実現します。
女子旅向けの嬉しいサービスも多く、色浴衣の貸出や「旅の思い出記念写真プリント」のサービスがあります。写真を撮るのが好きな方、記念に残したい旅をしたい方には特にフィットしそうです。「直前割」のプランが楽天トラベルに出ることもあるので、日程が決まったら早めにチェックしておくのがおすすめです。
楽天トラベルで游月の最新プランを見る(2026年7月時点・料金は公式でご確認ください)
鳥取女子旅で立ち寄りたい観光スポット5選
宿を決めたら、次は観光プランです。鳥取県は広いので、泊まるエリアに近いスポットを中心に組み合わせるのがコツ。
東西12km、南北2kmの国内最大級の砂丘「鳥取砂丘」は、「馬の背」と呼ばれる最も高い地点からは砂丘全体と日本海を一望できます。早朝に行くと砂に残る風紋がきれいで、人も少ないのでSNS映えの写真が撮りやすいです。
「砂の美術館」は鳥取砂丘の近くにある世界最大級の砂彫刻の展示施設。精巧に作られた砂の彫刻は、写真映えも抜群で、女子旅での口コミでも「ここに来て良かった」という声が多かったです。テーマが毎年変わるため、2026年の最新テーマは公式サイトでご確認ください。
日本最古の恋愛神話「因幡の白うさぎ」の舞台となった「白兎神社」は、縁結びのパワースポットとして人気。境内はうさぎのモチーフであふれていて、フォトジェニックな雰囲気が楽しめます。近くにはピンクカレーや白うさぎをモチーフにしたスイーツなど、SNS映えグルメのお店も点在しています。
水深25mでも海底が見えると言われる透明度の高い海「浦富海岸」は、白砂青松とリアス式海岸の組み合わせが絵になる景勝地。シーカヤック体験ができる時期もあり、アクティブに楽しみたいグループにもおすすめです。
三朝温泉エリアに泊まる場合は、三朝温泉街の散策も外せません。三朝川沿いには無料の足湯があり、飲泉できるスポットもあって、「飲む・入る・吸う」で体の内側からラドン泉を楽しめます。
鳥取女子旅の観光をもっと探したい方は、楽天トラベルのエリアガイドも参考になります。
鳥取女子旅の宿の選び方とよくある質問
よくある質問
Q. 鳥取女子旅は何泊がおすすめ?
1泊2日でも主要スポットを回れますが、個人的には2泊3日が理想的だと思います。鳥取砂丘・白兎神社・砂の美術館など鳥取東部を1泊でじっくり楽しみ、もう1泊で三朝温泉や皆生温泉を堪能するイメージです。欲張らずに「宿でゆっくりする時間」も計算に入れておくと、旅全体の満足度が上がります。特に温泉宿はせっかくだから朝風呂まで楽しんで帰りたいですよね。
よくある質問
Q. 鳥取へのアクセスは?
東京からは飛行機(羽田〜鳥取)か、新幹線+在来線が主な選択肢です。飛行機なら約1時間。新幹線は新大阪まで行ってスーパーはくとに乗り換えると鳥取まで約2時間20分が目安です(2026年7月時点。最新のアクセスは公式サイトでご確認ください)。関西・中国地方からは車でのアクセスも便利。皆生温泉エリアへは米子空港が最寄りで、飛行機でアクセスしやすいです。
よくある質問
Q. 鳥取駅から各エリアへの移動は?
鳥取砂丘は鳥取駅からバスで約20分、白兎神社は車で約25分が目安。三朝温泉は倉吉駅からバスで約25分(鳥取駅〜倉吉駅は電車で約35分)。皆生温泉は米子駅からバスで約20分です。三朝温泉や皆生温泉へは、1泊目を鳥取市内・2泊目を三朝 or 皆生というルートが旅のテンポとしてちょうどいいです。
最新プランや料金は楽天トラベルで直接確認するのが一番確実です。
まとめ|鳥取女子旅は「エリア選び」から始めよう
今回紹介した4軒をひとことでまとめると、観光アクセス重視なら鳥取温泉 温泉旅館 丸茂(鳥取市内・源泉かけ流し)、温泉と非日常感重視なら三朝温泉 三朝館(ラドン泉・色浴衣・少量会席)、海ビューと食事重視なら皆生グランドホテル天水(日本海一望の大浴場・バイキング)、上質な滞在・記念旅重視なら皆生游月(全室オーシャンビュー・露天風呂付き)です。
どの宿も「女子旅向け」として口コミ評価が高く、楽天トラベルで予約可能です。楽天ポイントが貯まる・使えるので、楽天をよく使っている方はまとめてポイント活用できるのもメリット。
「鳥取、思っていたより旅しやすいな」と調べながら思いました。個人的には三朝温泉の色浴衣がずっと気になっているので、次の旅先候補に入れています 😊
最新のプランや空室状況は楽天トラベルからご確認ください。










