有馬温泉といえば、金泉・銀泉で有名な日本三大名湯のひとつ。「温泉を楽しむ場所」というイメージが強いですが、実は気になって調べてみたら、おしゃれなカフェがかなり充実していて驚きました。古民家を改装した和の空間から、デザイナーズカフェ、日本一のジェラート専門店まで、個性豊かなお店が温泉街にぎゅっと集まっています。
有馬温泉駅周辺は徒歩圏内にほとんどのお店が収まっていて、カフェ巡りにもとっても向いている立地なんですよね。日帰りでも、温泉+カフェを組み合わせたコースが組みやすいのが魅力です。
この記事では、口コミや各店の情報をもとに、2026年時点でとくにおすすめしたいおしゃれカフェを5軒ご紹介します。営業時間や定休日は変わることがありますので、訪問前に公式サイトでの確認も忘れずに。
有馬温泉でカフェ巡りをするなら、この5軒は外せない
有馬温泉の温泉街は、石畳と古い街並みが残るエリアと、少し新しいセンスのお店が混在するエリアがあります。そこにひっそりと佇むカフェが、旅行者の間でじわじわ人気を集めています。個人的には、「温泉のついでに」というより「カフェのために行く価値がある」と感じるほどクオリティの高いお店が多いと思います。
以下、特徴の異なる5軒を紹介します。どのお店も、ただおしゃれなだけでなく「なぜおしゃれなのか」という理由がちゃんとあるのが共通点。
有馬温泉のカフェは土日祝に混雑しやすいお店が多いです。人気店は開店直後か、14時以降の中休みの後を狙って訪れると比較的空いているという口コミが多く見られます。
Sora Cafe(ソラカフェ)— 空をイメージしたデザイナーズカフェ
2021年にオープンした比較的新しいカフェで、有馬温泉駅から左へ徒歩5分ほどの場所にあります。「空」と「大地」をコンセプトに設計された店内は、1階(Earth)は手塗りの壁とカーブしたカウンターが特徴的、2階(Sky)は白と水色・ブルーグレーを基調とした爽やかな空間。口コミを読んでいると「温泉街にこんなカフェがあるの!?」という驚きのコメントが多くて、それだけ他のカフェとは雰囲気が一線を画しているようです。
看板は、長年神戸の有名店でキャリアを積んだパティシエが手がけるケーキ。農園から直接届くフルーツを使ったタルトが季節ごとに変わるのもうれしいポイントです。それ以外にも、毎朝焼き上げる自家製パン、スペシャルティコーヒー、アフタヌーンティーセットなど、ラインナップが豊富。特にアフタヌーンティーセット(2,980円)はケーキスタンドにたっぷりのスイーツが並ぶ内容で、口コミでの評価がとても高いです。
Sora Cafe 基本情報(2026年7月時点)
場所: 兵庫県神戸市北区有馬町(有馬温泉駅から徒歩約5分)
営業時間: 09:30〜17:00
定休日: 木曜日
予約: ホットペッパーグルメ・OZmallから可能
ただ、木曜日が定休日なのは注意が必要。週末の旅行計画には影響しないですが、平日に有馬を訪れる方は曜日を確認してからスケジュールを組んでください。
温泉街と同じように、有馬には楽天トラベルで予約できる宿がたくさんあります。Sora Cafeをゆっくり楽しむなら、前泊か後泊で有馬に滞在するのがおすすめです。
茶房 堂加亭(どうかてい)— ガラス作品が彩る古民家の隠れ家
築100年以上の古民家を改装した、有馬の温泉街に溶け込む老舗風のカフェです。でも「古民家カフェ」と聞いてイメージする、ありがちな和風レトロとは少し違う雰囲気。なぜかというと、オーナーがポルトガル留学経験を持つガラス職人で、店内には自作のガラス作品が至るところに飾られているんです。
ガラスの照明、食器、インテリア小物。それが古民家の木の温もりと組み合わさることで、和とも洋とも取れない独特の空気感が生まれています。口コミを読むと「こんなお店、なかなかない」「何度でも来たくなる」という感想が多く、たしかにこの掛け合わせは唯一無二だなあと思います。
料理はポルトガルの影響を受けたメニューが中心。丹波産のお茶「もうし茶」や、神戸のaalto coffeeによる有機コーヒーも楽しめます。テラス席は犬連れもOKということで、愛犬と一緒に旅行される方にも人気です。
茶房 堂加亭 基本情報(2026年7月時点)
場所: 兵庫県神戸市北区有馬町(有馬温泉街内)
営業時間: 平日11:00〜17:00 / 土日祝11:00〜17:30
定休日: 不定休(公式サイトで要確認)
テラス席: ペット同伴OK
正直、定休日が不定休なのは少し不安なポイント。訪問前に公式サイトかSNSで営業状況を確認することをおすすめします。
堂加亭の近くには有馬ロイヤルホテルがあり、カフェ巡りと温泉宿泊を組み合わせるのにも便利な立地です。
arima gelateria Stagione(アリマ ジェラテリア スタジオーネ)— 日本一のジェラート専門店
気になって調べてみたら、このお店がすごいことになっていました。「ジェラートワールドツアー日本選手権2019優勝」という肩書きを持つ、文字どおり日本一のジェラート専門店です。1日1,000人以上が来訪するというのも納得の実力。
使用するミルクは六甲山麓の酪農家から直接仕入れた濃厚なもの。フレーバーは常時18種類が揃っていて、旬の生果実や野菜を使った季節限定フレーバーも登場します。一番人気の「六甲プレミアムミルク」は、素材の良さがシンプルに伝わる王道の味という評判。「ありまサイダー」のジェラートというご当地フレーバーも人気です。
ジェラートだけじゃなく、有機オーガニックコーヒーも提供。店内(1・2階合わせて約40席)に座って食べることもでき、裏手には有馬の温泉泉源が見えるというちょっとした景観も楽しめます。
arima gelateria Stagione 基本情報(2026年7月時点)
場所: 兵庫県神戸市北区有馬町(有馬温泉街内)
座席: 1・2階合わせて約40席
特徴: ジェラートワールドツアー日本選手権2019優勝
※最新の営業時間・定休日は公式サイトをご確認ください
観光シーズンは行列ができることも。でも回転は比較的早いので、並んでも長くは待たないという口コミが多いです。
亀の井ホテル 有馬は2025年8月にリニューアルオープンした宿で、温泉街の中心にあり、Stazionと合わせて訪れるのにも向いています。
Brücke ARIMA(ブリュッケ有馬)— 有馬川沿いのホステル&ワインカフェ
「ブリュッケ」とはドイツ語で「橋」を意味するそうです。有馬川に架かる杖捨橋のたもとにあるこのお店は、ホステルとカフェ・バーが一体になった複合施設で、宿泊者以外もカフェやバータイムを楽しめます。
特徴的なのは、70種類以上のワインラインナップ。ワインに合わせた食事も充実していて、観光の途中でゆっくり1杯飲めるような雰囲気です。温泉街にワインバーというのはあまり聞かないので、これも「有馬らしくないけど有馬にある面白いスポット」として口コミに挙げられることが多いです。
朝はモーニングカフェとして営業(8時〜、日曜は7時30分から)、昼からはランチ・ディナーメニューが楽しめるため、時間帯を問わず利用しやすいのも魅力。有馬川沿いの落ち着いた立地も、リラックスムードを高めてくれます。
Brücke ARIMA 基本情報(2026年7月時点)
場所: 兵庫県神戸市北区有馬町(有馬川・杖捨橋のたもと)
モーニング: 8:00〜12:00(日曜は7:30〜)
ランチ・ディナー: 12:30〜22:00
定休日: 火曜日
宿泊者以外も利用可能
火曜日が定休日なので、火曜日に有馬を訪れる方はスケジュールに注意してください。ほかのカフェと曜日がかぶらないよう調整すると、平日でも充実したカフェ巡りができます。
有馬のカフェ巡りをより楽しむなら、楽天トラベルで周辺宿を探してみてください。Brückeがホステルとして宿泊も提供しているので、チェックインしてからゆっくり夜まで楽しむのも手ですよ。
猪名野茶房(いなのさぼう)— 茶師監修の日本茶で過ごす和の時間
温泉街でお茶を一杯、という和のひとときを求めるなら、猪名野茶房が一押しです。ここで提供されるのは、日本茶鑑定士最高位(10段)監修という本格的な日本茶。玉露・煎茶・抹茶・かぶせ茶・ほうじ茶の5種類が揃い、それぞれの茶の特性に合わせた淹れ方でいただけます。
なかでも名物は、オーダーが入ってから練り上げる作りたてのわらび餅。挽きたて抹茶のぜんざいも人気です。さらに11:30〜14:30の時間帯限定で、「潮馨る鯛茶漬け」や「国産鰻茶漬け」という本格的な軽食も楽しめます。カフェとしてだけでなく、軽いランチとしても機能するのはありがたい。
趣の異なる3つのエリアに分かれた店内も魅力的で、どの席に座るかによって少しずつ雰囲気が変わるそうです。口コミには「和の空間に癒された」「久しぶりにちゃんと日本茶を飲んだ」という感想が目立ちます。
猪名野茶房 基本情報(2026年7月時点)
場所: 兵庫県神戸市北区有馬町(有馬温泉内)
営業時間: 月・火・木〜日 11:00〜17:30(料理・ドリンクLO 17:00)
定休日: 水曜日
軽食: 鯛茶漬け・鰻茶漬けは11:30〜14:30限定
営業時間が17:30までと早めなので、ゆっくり訪れたい場合は午後の早めを狙うのがおすすめ。夕方近くに行くと、ラストオーダーが近いこともあるので要注意です。
温泉を楽しんだ後のまったりタイムに猪名野茶房を選び、宿泊はメープル有馬に泊まる、という組み合わせもおすすめ。メープル有馬は自家源泉の大浴場「豐壽の湯」が充実していて、6種の湯でゆっくり過ごせます。
有馬温泉カフェ×温泉セットで楽しむ方法
有馬温泉の魅力はカフェだけじゃなく、もちろん温泉そのもの。調べてみると、温泉とカフェをセットにした楽しみ方が一番満足度が高いという口コミが多かったです。
有馬温泉の温泉には「金泉」と「銀泉」の2種類があります。金泉は茶褐色のお湯で鉄分・ナトリウムが豊富、銀泉は無色透明で炭酸泉と放射能泉(ラジウム)が特徴です。この2種類を日本全国で楽しめるのは有馬温泉だけとも言われており、温泉好きなら一度は体験したいお湯です。
日帰り温泉×カフェのおすすめプラン
【有馬温泉カフェ×温泉セットの過ごし方】
Step1: 午前中に有馬温泉に到着
有馬温泉駅から温泉街へ徒歩でアクセス。まずはモーニングカフェから始めるのがおすすめ。Brücke ARIMAなら8時から営業しているので、早めに着いても対応できます。
Step2: 午前〜午後前半でカフェ巡り
温泉街の石畳を歩きながら、気になるカフェを2〜3軒訪れてみましょう。猪名野茶房で日本茶、Stazionでジェラート、という組み合わせが口コミでも人気です。
Step3: 日帰り温泉で汗を流す
カフェ巡りで歩き疲れたら温泉へ。有馬温泉には日帰り入浴ができる施設がいくつかあります。金泉・銀泉の両方を楽しめる施設もあるので、ぜひチェックしてみてください。
Step4: 温泉後はスイーツカフェでほっと一息
温泉上がりのすっきりした肌に、Sora Cafeのアフタヌーンティーや、堂加亭のポルトガルスイーツはよく合います。
有馬温泉は神戸市街から車で約40分、三宮からバスで約1時間というアクセス。日帰りでも十分楽しめますが、夕方の混雑を避けるために早めの到着がおすすめです。
宿泊なら、有馬グランドホテルがカフェ巡り拠点として使いやすい場所にあります。700坪の展望大浴苑で金泉・銀泉のどちらも楽しめるという充実の設備で、翌朝もゆっくりカフェ巡りができます。
カフェ巡りついでに泊まりたいおすすめ宿
有馬温泉でカフェ巡りを存分に楽しむなら、一泊するのが断然おすすめです。日帰りだとどうしても時間に追われてしまいますが、宿泊すれば翌朝ゆっくりカフェを楽しめますし、夜には温泉街のしっとりとした雰囲気も味わえます。
楽天トラベルで確認できた施設番号のある宿から、カフェ巡りと相性の良い3軒を紹介します。
有馬グランドホテル(施設番号: 25128)
700坪の展望大浴苑が名物の老舗ホテル。9階最上階から有馬温泉街と金泉の景色が一望でき、温泉好きには評判の宿です。日帰り・デイユースプランも充実しているので、カフェ巡りの合間に立ち寄ることも可能。露天風呂付き客室(別墅 結楽)もあり、特別な記念日の宿泊にも向いています。
亀の井ホテル 有馬(施設番号: 49358)
2025年8月にリニューアルオープンした比較的新しいホテル。愛宕山の自家源泉を持ち、鉄・ナトリウム・塩化物を豊富に含む濃厚な温泉が特徴です。神戸牛や旬の高級食材を使った会席料理も評判。本ズワイガニ食べ放題プランなど、食へのこだわりも強い宿です。
メープル有馬(施設番号: 41797)
自家源泉の大浴場「豐壽の湯」に、寝湯・泡沫浴・圧注浴・全身浴・滝(うたせ)湯・歩行浴という6種の湯が揃う温泉宿。有馬温泉駅・太閤橋バス停から無料送迎があるので、交通の便も心強い。宿内に有馬芸妓とのカフェ体験プランが設定されているなど、他にはないユニークな企画も魅力です。
有馬温泉カフェ巡りのおすすめルートと回り方
有馬温泉の温泉街は、有馬温泉駅から徒歩でほぼすべてのカフェにアクセスできる規模感。地図で確認すると、半径500m〜1km圏内に今回紹介した5軒が点在しています。効率的に回るためのおすすめルートを、口コミと地図情報をもとに整理してみました。
有馬温泉駅起点の徒歩カフェ巡りルート(例)
【おすすめ半日ルート(約3〜4時間)】
Step1: 有馬温泉駅到着(神戸電鉄 有馬温泉駅)
神戸三宮から神戸電鉄で約30分。大阪方面からは六甲山を越えるルートも。
Step2: Brücke ARIMA(有馬川沿い)でモーニング
駅から徒歩数分、有馬川のそばにあるので最初に訪れやすい立地。モーニングカフェは8時からOK。
Step3: 猪名野茶房で日本茶タイム
温泉街の石畳を歩いて猪名野茶房へ。作りたてのわらび餅でゆったりひと息。
Step4: arima gelateria Stazionでジェラートを食べ歩き
猪名野茶房から近い場所にあるので、テイクアウトして食べ歩きするのもおすすめ。
Step5: 茶房 堂加亭でポルトガルスイーツ
古民家の雰囲気をじっくり楽しめる時間帯に訪問。14時以降は比較的空いている傾向。
Step6: Sora Cafeでアフタヌーンティーを締めくくりに
最後はSora Cafeのきれいな空間で、旅の締めくくりを。アフタヌーンティーなら予約しておくと安心。
flowchart LR A[有馬温泉駅] --> B[Brücke ARIMA モーニング] B --> C[猪名野茶房 日本茶・わらび餅] C --> D[arima gelateria Stagione ジェラート] D --> E[茶房 堂加亭 ポルトガルスイーツ] E --> F[Sora Cafe アフタヌーンティー] F --> A
各カフェ間の移動は徒歩5〜10分以内。カフェ巡りの途中で有馬の温泉街の散策も楽しめます。石畳の道やレトロな街並みを歩くだけでも絵になるので、写真スポットにも事欠きません。
全部回ると所要時間は4〜5時間が目安。「全部回りたいけど時間がない」という場合は、自分の好みに合わせて2〜3軒に絞るのがベター。特にSora Cafeと猪名野茶房は「有馬に来たら絶対に行きたい」という口コミが多い2軒なので、迷ったらこの2軒から始めてみてください。
宿泊を組み合わせて有馬をゆっくり楽しみたい方は、楽天トラベルで有馬温泉の宿泊プランを検索してみてください。予算やシーンに合わせた宿がたくさん見つかります。
よくある質問(FAQ)
Q. 有馬温泉のカフェは予約が必要ですか?
A. 店舗によります。Sora CafeのアフタヌーンティーはOZmallやホットペッパーグルメから事前予約が可能で、週末は埋まりやすいので予約をおすすめします。猪名野茶房・堂加亭・Stazionは基本的に予約不要ですが、ゴールデンウィークや紅葉シーズンなどの繁忙期は混雑を覚悟しておいたほうがよいでしょう。
Q. 子ども連れでも入れるカフェはありますか?
A. 今回紹介した5軒はいずれも子ども連れを拒否するような方針はありませんが、落ち着いた雰囲気のお店が多いため、赤ちゃん連れの場合は他のお客様への配慮も必要かもしれません。堂加亭のテラス席は屋外なので、子ども連れでも気軽に利用しやすいです。
Q. 有馬温泉駅から一番近いカフェはどれですか?
A. 有馬温泉駅から左へ徒歩5分のSora Cafe、駅近くの有馬川沿いにあるBrücke ARIMAが比較的アクセスしやすいです。地図で確認してから行くと迷わずに済みます。
Q. 駐車場のあるカフェはありますか?
A. 有馬温泉街は観光地のため、カフェ専用の駐車場がある店舗は限られています。車で訪れる場合は有馬温泉周辺の公共駐車場を利用して、そこから徒歩でカフェ巡りするのがスムーズです。ホットペッパーグルメなどで事前に確認することをおすすめします。
Q. 有馬温泉のカフェは何時ごろ空いていますか?
A. 一般的には開店直後(10〜11時台)か、14〜15時台(ランチ後の中休みが明けたころ)が比較的空いているという口コミが多いです。週末・祝日は全体的に混み合うので、できれば平日の訪問がおすすめです。
有馬温泉のカフェと合わせて宿泊先も検討中の方は、楽天トラベルの口コミ評価が参考になります。実際に泊まった方の生の声を確認してから選ぶと安心感があります。
まとめ
今回は、有馬温泉のおしゃれカフェを5軒ご紹介しました。
気になって調べてみたんですが、有馬温泉のカフェのクオリティって想像以上に高くて驚きました。日本一のジェラート専門店があったり、ポルトガル留学経験のあるガラス職人がオーナーのカフェがあったり、日本茶鑑定士監修のお茶が飲める茶房があったり。温泉という文脈を外れて見ても、普通に神戸・大阪圏で話題になるようなレベルのお店が揃っている印象です。
今回紹介した有馬温泉のおしゃれカフェ5選まとめ
1. Sora Cafe(ソラカフェ)— パティシエが手がけるデザイナーズカフェ
2. 茶房 堂加亭(どうかてい)— ガラス作品と古民家の融合
3. arima gelateria Stagione — 日本一のジェラート専門店
4. Brücke ARIMA(ブリュッケ有馬)— 有馬川沿いのワインカフェ
5. 猪名野茶房(いなのさぼう)— 茶師監修の本格日本茶
温泉だけでなく、カフェ巡りも目的に加えると有馬温泉の旅がぐっと豊かになります。宿泊してゆっくりと全軒制覇するのが個人的には一番おすすめです。
宿泊プランは楽天トラベルで検索すると、予算や人数に合わせた有馬温泉の宿がまとめて比較できます。ぜひチェックしてみてください。
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。営業時間・定休日・料金は変更となる場合がありますので、最新情報は各店舗の公式サイトをご確認ください。










