八戸といえば、豊富な海の幸や活気あふれる朝市のイメージが強いかもしれません。個人的にも、最初は「カフェよりも海鮮!」という印象を持っていました。でも、気になって調べてみたんですが、八戸のカフェシーン、想像を超えておしゃれで奥が深いんです。
自家焙煎にこだわる珈琲専門店、アートや書籍に囲まれた文化的な空間、海を一望できる絶景ロケーション、旬のフルーツをたっぷり使ったフォトジェニックなパフェ……。口コミを読み込んでいくうちに、「え、これ全部八戸にあるの?」と、正直ちょっと驚いてしまいました。
この記事では、2026年時点で営業中の八戸のおしゃれカフェを7店厳選してご紹介します。インスタ映えするフォトジェニックなお店から、ゆったり読書できる隠れ家カフェ、こだわりのスイーツを楽しめるお店まで、エリア別にまとめました。八戸旅行でカフェ巡りを計画している方にも、地元でまだ知らないおしゃれカフェを探している方にも、参考にしていただける内容になっていると思います。
なお、営業時間や定休日は変更になる場合があります。お出かけ前には必ず各店の公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
八戸のおしゃれカフェの特徴とエリアガイド
八戸のカフェシーンがおしゃれになってきている理由
八戸は、三陸復興国立公園の入口となる種差海岸や、国宝「合掌土偶」を所蔵する是川縄文館など、個性的な観光スポットが点在する港町です。近年、こうした観光資源と連動するように、個性豊かなカフェが少しずつ増えてきています。
口コミを読んでいると、「旅行で八戸に来て、予想外に素敵なカフェを見つけた」「地元民なのに知らなかった穴場があった」という声が目立ちます。以前は「観光といえば海産物」のイメージが強かった八戸ですが、いまはカフェ目的で訪れる人も増えているようです。
食べログの八戸カフェランキングも、2026年7月時点で120件以上が登録されており、なかなかの激戦区になっています。「おしゃれ」「インスタ映え」「隠れ家」というキーワードで評価を集めているお店が複数あるのを見て、これは本格的に調べる価値があると感じました。
カフェが集まる3大エリアを知っておこう
八戸のカフェは、大きく3つのエリアに分かれています。訪れる前にエリアの特徴を把握しておくと、効率よくカフェ巡りができますよ。
中心部(番町・内丸エリア)は、商店街やオフィス街の中にカフェが点在するエリアです。八戸の文化的な発信拠点としても機能しているお店が多く、アート好き・本好きの方にとって居心地のいい場所が揃っています。八戸市内の中心に位置するため、観光のついでに立ち寄りやすいのも魅力です。
小中野エリアは、自家焙煎コーヒーの専門店が複数集まる、コーヒー好き必訪のエリアです。スタイリッシュな空間でこだわりの一杯を楽しめるお店が集中しており、半日かけてコーヒーをはしごする地元コーヒーマニアも多いとか。
種差海岸・海沿いエリアは、ロケーション重視のカフェが集まるエリアです。天気がよければ八戸の雄大な海を眺めながらゆったり過ごせる絶景カフェがあり、種差海岸の散策と組み合わせて訪れる方が多いようです。
インスタ映え抜群!八戸のフォトジェニックなカフェ ✨
アンバーコーヒー(小中野)|スタイリッシュな自家焙煎コーヒー専門店
小中野エリアにあるアンバーコーヒーは、スタイリッシュな内装と洗練された空間が特徴の自家焙煎コーヒー専門店です。調べてみると、インテリアのこだわりを褒める口コミが非常に多くて、「写真を撮りたくなる空間」「おしゃれすぎて八戸にこんな店があるとは思わなかった」という声が複数見つかりました。
自家焙煎にこだわり、豆の種類や焙煎方法を細かく選べるのも大きな魅力。コーヒーの奥深さを知れば知るほど面白くなる、そういうタイプのお店です。スイーツとのペアリングも定評があり、「コーヒーとスイーツの相性が完璧だった」という口コミが複数件ありました。コーヒーの香りに包まれながら、大人の静かな時間を過ごしたいときに最高の選択肢です。
木曜日定休で、11〜17時の営業という限られた時間の中で行列が絶えない人気ぶりです。旅行で訪れるなら、開店直後に行くのが賢い選択かもしれません。
住所: 青森県八戸市小中野5-2-40
営業時間: 11:00〜17:00
定休日: 木曜日
※最新情報は公式SNSをご確認ください。
海カフェ たねさし(種差海岸)|海の絶景を眺めながらのんびりコーヒーを
種差海岸の近く、八戸市鮫町にある海カフェ たねさしは、「ロケーションが最高」という口コミが飛び抜けて多いカフェです。窓の外に広がる八戸の海は、天気がよければ思わず深呼吸したくなる絶景。青い海と空を背景にした写真はSNSでも映え、「ここに来るためだけに八戸に来てよかった」という旅行者の声もありました。
地元食材を活かした軽食やスイーツ、淹れたてのコーヒーを海辺の空気の中で楽しめます。窓越しに見える景色があまりにも美しいので、ついつい長居してしまうのが玉にきずですが(笑)、それもまたこのカフェの魅力でしょう。種差海岸の散策後の休憩スポットとしても最適で、旅の疲れをゆっくりリセットしてくれる場所です。不定休なので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。
住所: 青森県八戸市鮫町字棚久保14-167
営業時間: 9:00〜17:00
定休日: 不定休
※最新情報は公式サイト・SNSをご確認ください。
ゆったり過ごせる!八戸の居心地のよいブックカフェ・隠れ家カフェ
カネイリ喫茶(番町)|アートと書籍に囲まれた文化的空間
八戸市の中心部・番町にあるカネイリ喫茶は、カネイリ番町店の2階に位置する、アートや書籍に囲まれた文化的な喫茶店です。地元の文化発信拠点としての役割も担っており、八戸のアートやデザインに触れながらコーヒーを飲める、ちょっと珍しいスポットとして地元でも高く評価されています。
待って、これ完全に私の好みなんですけど。おしゃれな内装と厳選された書籍が並ぶ空間は、八戸の知的好奇心を刺激してくれます。提供されるコーヒーや軽食も、素朴ながら丁寧に作られた印象で、「雰囲気だけじゃなくて味もしっかりしている」という口コミが安心感を与えてくれます。
10時から18時という営業時間が、朝は弱い私でも使いやすくてありがたい。八戸観光で街歩きを楽しんだ後、静かでセンスのいい空間でゆっくり一息入れたいときに最適なカフェです。
住所: 青森県八戸市番町26(カネイリ番町店2F)
営業時間: 10:00〜18:00
定休日: 不定休
※最新情報は公式SNSをご確認ください。
ヴィーダ カフェ 八戸ニュータウン店|書店と一体のブックカフェ
TSUTAYA 八戸ニュータウン店内にあるヴィーダ カフェは、書店と一体になったブックカフェスタイルのお店です。購入前の本をパラパラめくりながらコーヒーが楽しめる、知的なひとときを過ごせる空間として人気があります。本屋と一体になっているカフェって、気になる本を読みながら過ごせるのが本当に最高ですよね。
席数が多く、一人で訪れても落ち着ける雰囲気で、グループでの利用にも対応しています。9:00〜20:30という長めの営業時間も使い勝手がよく、八戸観光の合間に旅の計画を立て直したり、旅行本を広げてゆっくり過ごしたりするのに最適。郊外の立地ながら、多くの人が集まる人気スポットとして幅広い層に愛されています。
住所: 青森県八戸市東白山台1-1-35 TSUTAYA 八戸ニュータウン店内
営業時間: 9:00〜20:30
定休日: 不定休
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
しんぶんカフェ(城下)|新聞店発・ユニークな隠れ家空間
八戸市城下にある「しんぶんカフェ」は、新聞店の事務所スペースを活用したユニークなコンセプトのカフェです。店内には新聞や地元情報が溢れていて、八戸のリアルなローカル情報に触れながらゆっくり過ごせる、一風変わった隠れ家的スポットとして注目を集めています。
「こういうお店があるなんて、知らなかった……これもっと早く知りたかった」と正直思ってしまうくらい、面白いコンセプトです。静かに読書したい方や、八戸の生の情報を集めたい旅行者にとっても、居心地のよい場所になっています。ランチタイム(11〜15時)と夜(17〜21:30)の2部制で営業しているため、ディナー前の一杯にも、ランチ後のまったりタイムにも使えます。
住所: 青森県八戸市城下1-3-18
営業時間: 11:00〜15:00、17:00〜21:30
定休日: 月曜日
スイーツが人気!八戸のおすすめカフェ 🍰
フルーツショップ&パーラー おだわら(内丸)|旬フルーツパフェの殿堂
内丸エリアにある「フルーツショップ&パーラー おだわら」は、果物店が直営するフルーツパーラーです。旬のフルーツを贅沢に使ったパフェやジュース、サンドイッチは、見た目の美しさとボリュームの両方で口コミの評価が非常に高いです。
50件近くの口コミを読んでいると、「季節限定パフェが最高だった」「フルーツのみずみずしさが他のカフェと全然違う」という声が多くて、これは本物だと思いました。口コミで同じことを言っている人がこれだけ集まるということは、間違いなく安定したクオリティがあるんでしょう。果物店直営ならではの鮮度が、他では味わえない特別な体験を生み出しているんだと思います。
季節によって内容が変わる限定パフェは、何度来ても新鮮な驚きがある魅力。スイーツ目的で八戸を訪れるなら、ここは外せません。9:30から19:00という長めの営業時間も、旅行中は助かります。
住所: 青森県八戸市内丸3-4-3 大沼ビル
営業時間: 9:30〜19:00
定休日: 不定休
※最新情報は公式サイトをご確認ください。
6かく珈琲(小中野)|お土産にもなる自家焙煎豆の専門店
小中野エリアにある「6かく珈琲」は、珈琲好きなら一度は行ってみたいと思わせる自家焙煎コーヒーの専門店です。店名にもある通り、豆の種類や焙煎方法に強いこだわりを持ち、一杯一杯丁寧に淹れたコーヒーが楽しめます。
落ち着いた雰囲気の店内は、コーヒーの深い香りに包まれていて、しばらく入り口で立ち止まりたくなりそうな予感がします。口コミには「静かで集中できる」「コーヒーへの真摯な姿勢が伝わる空間」という声が多く、ゆっくり自分の時間を過ごしたい人にとって理想的な場所として評価されています。
コーヒー豆の販売も行っているため、気に入ったコーヒーをお土産として持ち帰れるのも嬉しいポイントです。八戸旅行の記念に、特別な一杯を生み出す豆を買って帰る、そういう旅の楽しみ方もありだと思います。同じ小中野エリアにあるアンバーコーヒーと合わせてはしごするのも、コーヒー好きにはたまらないプランです。
住所: 青森県八戸市小中野8-13-2
営業時間: 11:00〜17:00
定休日: 不定休
八戸カフェ巡りの後は温泉宿でゆっくり|周辺ホテル・旅館おすすめ
八戸でのカフェ巡りをたっぷり楽しんだ後は、宿でゆっくり疲れを癒すのが最高の締めくくりです。調べてみたところ、楽天トラベルで予約できる八戸エリアの宿は充実していて、ビジネスホテルからゆったりした宿まで選択肢が幅広い印象でした。カフェ巡りで歩き回った後に、快適な空間でのんびりできる宿を選んでおくと、旅の満足度がぐっと上がります。
八戸グランドホテル|老舗リニューアルで客室が市内最大級に
八戸市の中心部・番町に位置する八戸グランドホテル(施設番号8663)は、1966年創業の老舗ホテルです。2026年2月に大規模リニューアルを行い、客室が八戸市内最大級の広さに進化しました。10階のスカイダイニング「ソレイユ」では、和洋60種以上の朝食ビュッフェが楽しめます。
カフェ巡りで歩き回った後、広々とした客室でのんびり過ごすのは最高の体験ですよね。カネイリ喫茶や番町エリアのカフェと組み合わせやすい立地も魅力で、街歩きのベースとして非常に使いやすいホテルです。
八戸プラザホテル|口コミ評価高めの駅近ホテル
八戸市柏崎にある八戸プラザホテル(施設番号13464)は、楽天トラベルの口コミ評価が653件で3.81と安定した評価を得ているホテルです。本八戸駅からも徒歩圏内で、中心部のカフェ巡りを楽しんだ後にスムーズに戻れる立地の良さが魅力。
口コミを読んでいると、スタッフの対応が丁寧という声が目立ちます。こういう口コミって、50件以上の一貫した声があると信頼性が高いと思っているので、評価の高さが気になります。初めての八戸宿泊でどこに泊まるか迷ったら、口コミの安定感から八戸プラザホテルを選んでおけば間違いなさそうです。
ホテルセレクトイン八戸中央|無料駐車場付きで車旅にも
ホテルセレクトイン八戸中央(施設番号9626)は、本八戸駅から徒歩15分のビジネスホテルです。最大の特徴は無料駐車場の完備で、車で八戸を回るカフェ巡りのプランにも相性抜群です。種差海岸エリアの海カフェ たねさしや、小中野エリアのコーヒー専門店など、車があると移動しやすいスポットが多いため、ドライブ旅行派には特におすすめの宿です。朝食にはカレーや地元のご当地パン、コーヒーなども用意されていて、朝から八戸らしさを感じられます。コスパの良さが口コミでも好評で、「この価格でこのサービスはお値打ち」という声があって、個人的に気になっています。
まとめ|八戸のカフェ、想像以上に充実していました
今回ご紹介した八戸のおしゃれカフェ7店は、それぞれに個性があって、「どこに行こう」と迷ってしまいそうなくらい魅力的なお店ばかりでした。
インスタ映えやフォトジェニックを重視するなら海カフェ たねさしやアンバーコーヒー、アートと本の空間でゆっくりしたいならカネイリ喫茶やヴィーダ カフェ、旬のフルーツスイーツを堪能したいならフルーツショップ&パーラー おだわら、本格コーヒーを深く楽しみたいなら6かく珈琲か同じ小中野エリアのアンバーコーヒーをセットで訪れるのがおすすめです。
正直、八戸はまだカフェ目当ての旅行先としてはそこまでメジャーではないかもしれません。でも、だからこそ穴場感があって、混んでいない落ち着いた空間でゆっくり過ごせるのが魅力だと思います。観光スポットと組み合わせながら、のんびりカフェ巡りを楽しむのが八戸旅行の新しい楽しみ方ではないでしょうか。
宿泊は楽天トラベルで検索すると、八戸エリアのホテル・旅館をまとめて比較できます。カフェ巡りのついでに一泊して、翌朝ゆっくり朝食を楽しんでから次の目的地へ向かう——そんな旅のスタイルが、八戸の魅力を最大限に引き出してくれると思います。ぜひ、八戸でお気に入りの一杯を見つけてください ☕









