先日、函館への女子旅を計画しているという友人のもえかちゃんから「函館って実際どう?女子旅にいいの?」と聞かれたんですよ。正直、私も行ったことはないんですが、「気になって調べてみたんですが」が口癖の私、口コミをざっと50件以上読みあさりました。
結論から言うと、函館って女子旅の条件を異常なほど詰め込んだ街なんですよね。景色・グルメ・温泉の三拍子が、空港からのアクセスも含めてコンパクトにまとまっている。なんなら「女子旅のために設計されたんじゃないか」と思えるくらい。
この記事では、もえかちゃんに送るつもりで、函館女子旅の魅力・人気ホテル5選・おすすめ観光スポット・1泊2日モデルコースを徹底的にまとめました。2026年7月時点の最新情報をもとにしています。最新の料金・空き状況は公式サイトや楽天トラベルでご確認ください。
函館が女子旅に圧倒的に人気な理由
函館が「女子旅の聖地」と呼ばれるようになったのは、単に景色がきれいなだけじゃない。調べれば調べるほど、「女子旅に必要なものが全部ある」ということがわかってきました。ここでは、口コミで特に多かった3つの理由を整理します。
夜景・景色の圧倒的なフォトジェニック力
函館山からの夜景は「世界三大夜景」のひとつとも言われています(ほかにはナポリ、香港)。山頂から見下ろすと、函館の街が細長い砂州のような地形に沿ってキラキラと広がっていて、「この光景を見るために来た」という口コミが本当に多い。ロープウェイで往復でき、山頂の展望台は夜でも多くの人でにぎわっているそうです。
元町エリアには、ハリストス正教会・カトリック元町教会・函館聖ヨハネ教会が徒歩圏内に点在していて、レトロな洋館と教会群が連なる街並みはインスタ映えの宝庫。「カメラを構えたら、どこでもフォトジェニックな写真が撮れる」という感想が多数の口コミで一致していました。50件中43件くらいが「元町の街並みが好きだった」と書いていたので、これは本物だと思います。
五稜郭タワーは、高さ約90mの展望デッキから星形の城郭を真上から見下ろせるスポット。シースルーフロアには強化ガラスの床があって、地上86mから真下を見下ろす体験もできる。写真映えするだけじゃなく、歴史的な背景も感じられるので、「観光地っぽさ」と「フォトジェニックさ」を両立したい人にはぴったりです。
海鮮グルメと温泉が一度に楽しめる
函館朝市は函館駅すぐそばにあって、名物の海鮮丼・活イカ刺しを朝から食べられる。特に「活いか釣り」は、生きたイカを自分で釣って、その場でさばいてもらえるというインパクト抜群の体験。「函館に来たら絶対やって」と複数の口コミに書かれていました。
スイーツも充実していて、ペイストリースナッフルスの「チーズオムレット」は函館限定の名物スイーツ。口コミには「これだけのために函館に来てもいい」という声まであって、個人的にはめちゃくちゃ気になっています。
湯の川温泉は北海道三大温泉郷のひとつで、函館空港からバスで約6分というアクセスの良さが魅力。泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、保温効果が高く冷え性にも効くとされています。旅の最後に温泉でゆっくり締めくくれるのが女子旅には最高です。
コンパクトな街で移動ラクラク
函館の観光エリアは意外とコンパクト。路面電車(函館市電)が市内の主要スポットをつないでいて、一日乗車券(2026年7月時点で1000円)があれば移動費をかなり節約できます。函館空港から市内まではタクシーで約20分、バスで約30分というアクセスも優秀。「午前中に東京を出て、夕方には夜景を見られた」という口コミも多く、週末の1泊2日旅行でも十分楽しめます。
函館女子旅で絶対行きたい観光スポット&グルメ
函館は観光スポットが点在しているように見えて、実はエリアごとにまとまっているので効率よく回れます。楽天トラベルで宿を予約するとき、ホテルの立地と照らし合わせながら計画を立てると動きやすいですよ。
まず元町エリアは、ハリストス正教会・カトリック元町教会・旧函館区公会堂などが集まる坂の街。異国情緒が漂うレトロな洋風建築は写真映えの連続で、半日散策しても飽きないという声が多かった。ここは徒歩でゆっくり回るのがおすすめです。
金森赤レンガ倉庫は、ベイエリアにある観光複合施設で、ショッピング・レストラン・カフェが入っています。特に夕方から夜にかけてライトアップされると雰囲気が一気に増して、「ここで夕食を食べながら夜景前のひとときを過ごした」という口コミが印象的でした。NIPPONIA HOTEL 函館 港町がすぐ近くにあるので、そこに泊まれば徒歩すぐでアクセスできます。
函館朝市は函館駅から徒歩数分で、早朝から開いています。朝7時前後が一番活気があって、海鮮丼のお店が並ぶ「どんぶり横丁市場」が特に有名。活イカ釣りは午前中で終わってしまうことも多いので、早起きして向かう価値があります。
スイーツ好きの方にはペイストリースナッフルスが外せません。函館空港にも店舗があるので、帰りのお土産にも対応できます。そしてラッキーピエロは函館にしかない地元チェーンのハンバーガーショップ。地元の人に聞いたら100%勧められるという口コミが複数あって、個人的に「函館に行ったら絶対に食べたい」リストの上位に入っています。
函館の観光エリアは「元町・ベイエリア」「函館山」「五稜郭」「湯の川温泉」の4ゾーンに分けて計画するとスムーズです。一日乗車券(市電)があれば、全エリアをお得に移動できます。
:::函館女子旅で人気のホテル5選
調べれば調べるほど、函館のホテルはどれも個性が強くて迷う…。というわけで、「女子旅目線」で5つに絞りました。立地・温泉・朝食・フォトジェニック度・コスパを総合的に判断しています。
①ラビスタ函館ベイ(共立リゾート)|女子旅口コミNo.1の実力派
函館女子旅のホテルを調べていてまず名前が出てくるのが、このラビスタ函館ベイ(共立リゾート)です。楽天トラベルの口コミでは7年連続1位を獲得した朝食ビュッフェが有名で、「朝食だけのために泊まる価値がある」と書いている口コミを5件以上見かけました。これは口コミの一致度が高すぎて、もう本物認定しています。
朝食ビュッフェでは、北海道産いくらのかけ放題・お好みの海鮮を選んで盛り付けるオリジナル海鮮丼・炙り焼きメニューなどが揃っています。函館旅行のハイライトが朝食から始まるというのは、女子旅的にかなり嬉しいポイントです。
温泉は自家源泉かけ流しの天然温泉で、内湯・露天風呂・水風呂・サウナ(高温+ミストの2種)完備。泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、体の芯から温まると評判です。パウダールームも充実していて、「温泉上がりにアメニティが豊富で助かった」という口コミが多数ありました。
立地はベイエリアに近く、金森赤レンガ倉庫や元町エリアへも徒歩圏内。大正浪漫をイメージしたレトロモダンな客室のデザインも女性に好評で、「部屋の雰囲気からすでに函館らしくて気分が上がった」という声も印象的でした。
施設名: ラビスタ函館ベイ(共立リゾート)
場所: 函館市豊川町(ベイエリア近く)
チェックイン: 15:00 / チェックアウト: 11:00
楽天トラベルの口コミ評価: 朝食部門で特に高評価
:::②NIPPONIA HOTEL 函館 港町|赤レンガ倉庫の隠れ家ホテル
正直、このホテルを見つけたとき「待って、これ完全に私の好みなんですけど」となりました。函館市都市景観賞を受賞した赤レンガ倉庫を改修したホテルで、客室はたった9室という希少さ。金森赤レンガ倉庫の目の前という立地で、「ここに泊まる」だけで函館女子旅のクオリティが一段上がる感覚があります。
内装はモダンなデザインながら、歴史ある赤レンガの質感を生かした空間。口コミには「非日常感が強くて、まるでヨーロッパの街に来たみたい」という表現が複数ありました。9室しかないため予約が取りにくいのが難点ですが、そのぶん静かで落ち着いた滞在ができるようです。
食事は「はこだて和牛」を使ったフルコースディナーがあり、ホテルでのアニバーサリープランも充実しています。「記念日旅行や誕生日旅行として泊まった」という口コミも多く、誕生日や記念日の女子旅にも◎。北欧スタイルの朝食も人気で、「朝食がおしゃれすぎた」という感想が印象的でした。
立地は元町エリアへも徒歩圏内。ベイエリア散策から教会巡りまでをホテルを起点に回れるので、「できるだけ移動の手間をかけたくない」という人には理想の選択肢です。
③函館国際ホテル|安定感抜群のシティホテル
「はじめての函館女子旅で、失敗したくない」という人には函館国際ホテルが安心です。全435室の大型シティホテルで、JR函館駅から徒歩約8分というアクセスも優秀。「地図が読めなくても駅から歩いて行けた」というレビューがあって、旅慣れていない人にも頼りになる選択肢です。
最大の特長は本館最上階(13階)の展望大浴場。函館港を一望しながら温泉に浸かれる贅沢な体験ができます。泉質はナトリウム塩化物強塩温泉で、温泉旅館ではないシティホテルながら本格的な温泉を楽しめるのが女子旅の大きなポイント。「夜景を見ながらの温泉が最高だった」という感想が多数ありました。
朝食は2会場から選べる形式で、「アゼリア」では北海道産食材を使った和洋中のビュッフェ、「松前」では選べる御膳スタイル。どちらも好みに合わせて選べる柔軟さが女性に人気です。
エステサロンもあり、「観光の疲れを癒したい」という目的でも安心。「大型ホテルのサービスが充実していて、女性一人でも安心して泊まれた」という口コミが複数あったことも信頼性を高めてくれました。
④ラ・ジェント・ステイ函館駅前|全室バルコニー付き、駅から1分
北海道初のレジデンシャルホテルで、JR函館駅から徒歩約1分という抜群の立地。「これ以上近いホテルは存在しない」というレベルです。路面電車や函館駅前のバスターミナルへもすぐアクセスできるので、観光動線が組みやすいというメリットがあります。
全室にリビング・キッチン・ビューバス・バルコニーが付いているコンドミニアム型で、バルコニーやバスルームから函館山と函館港を一望できます。「バスルームから夜景が見えたのが本当によかった」という口コミが複数ありました。友達と女子旅する場合、リビングがあると「ホテル部屋でだらだら話せる時間」が作れるのも嬉しいポイント。
大浴場は江戸時代をイメージした和の演出で、「雰囲気が素敵だった」という感想も。ホテルにはレストラン「プレガロ」とメインバー「ソブリン」があり、夜のひとときも楽しめます。近くにコンビニ直結という利便性も、一人女子旅や深夜到着の場合には助かります。
ラ・ジェント・ステイ函館駅前は、観光をとにかく効率よく回りたい人に特におすすめです。
⑤湯の川温泉 湯元啄木亭|温泉重視派の女子旅に本命
「温泉に特化した女子旅がしたい」という人には、湯の川温泉の老舗旅館、湯元啄木亭がおすすめです。函館空港からタクシーで約5分という超便利な立地で、「空港に降り立ってすぐ温泉に直行できる」という使い方もできます。
11階の展望大浴場からは湯の川の街並みを見下ろしながら温泉を楽しめて、露天風呂も完備。函館空港から飛行機が離着陸する様子を温泉から眺められることもあるそうで、「温泉に入りながら飛行機が見えた」という口コミに「それは体験してみたい」と思ってしまいました。
食事は2食付きのバイキングプランが人気で、道南グルメを中心にジンギスカンや釜めし、海鮮類が揃っています。60分の無料飲み放題付きプランもあり、友人同士で宴会気分でわいわいできる雰囲気です。
温泉地に特化したい場合、湯の川エリアを拠点にして、函館市街への観光は日帰りで出かけるという計画が多いようです。市電の「湯の川」電停が近いので、路面電車でベイエリア・元町方面へアクセスできます。
函館女子旅モデルコース(1泊2日)
函館は1泊2日でも十分に楽しめます。調べてみた結果、「欲張らずに動線を決める」のが成功のコツのようです。東京からであれば羽田から函館空港まで約1時間20分のフライトで、午前中に出れば昼には函館に到着できます。
1日目は、午後に函館空港到着後、まずホテルにチェックイン(15時前に荷物を預けておくと動きやすい)。その後、元町エリアで教会群や坂の街を散策しながら写真撮影タイム。夕方は金森赤レンガ倉庫でショッピング&カフェタイムを楽しんで、日没後に函館山ロープウェイで夜景鑑賞。夜は函館山を下りてから、ベイエリア近くのレストランや海鮮居酒屋で食事を楽しむのが定番の流れです。
2日目は、早起きして函館朝市へ。海鮮丼か活いか釣りを体験した後、五稜郭タワーへ移動して星形城郭の全景を楽しみます。その後、ペイストリースナッフルスでチーズオムレットをゲットしてお土産に。帰りの便に合わせて函館空港へ向かい、空港でラスト買い物も楽しめます。
1. 1日目午後: 函館空港着 → ホテルチェックイン(荷物預け)
2. 1日目夕方: 元町エリア散策・教会群で写真
3. 1日目夜: 金森赤レンガ倉庫 → 函館山夜景 → 海鮮ディナー
4. 2日目朝: 函館朝市(海鮮丼 or 活いか釣り)
5. 2日目午前: 五稜郭タワー → ペイストリースナッフルス
6. 2日目午後: 函館空港(お土産購入)→ 帰路
:::時間に余裕があれば、湯の川温泉でひとっ風呂浴びてから帰るルートも。「2日目の午後に湯元啄木亭の日帰り入浴を使った」という口コミも見かけました。温泉だけ楽しんで空港へ向かえるので、旅の締め方としては最高だと思います。
函館女子旅でよくある質問
Q: 函館女子旅の一番人気の時期はいつですか?
A: 口コミで特に多いのは春(4〜5月)と夏(7〜8月)です。春は桜と夜景のコラボが楽しめ、夏は「函館港まつり」(毎年8月)があります。ただし夏は観光客が多く、人気ホテルはかなり早く埋まります。2026年7月時点での予約状況は楽天トラベルでご確認ください。
::: :::faqQ: 湯の川温泉エリアと函館市街地のホテル、どちらがいいですか?
A: 観光メイン(元町・ベイエリア・夜景・五稜郭)が目的なら函館市街地のホテルが便利です。一方、「温泉でゆっくり体を休めたい」「空港近くに泊まりたい」という人には湯の川温泉エリアの方が合っています。路面電車(市電)で両エリアはつながっているので、湯の川温泉に泊まっても観光はできます。ラビスタ函館ベイのように「市街地にあって温泉もある」という選択肢もありますよ。
::: :::faqQ: 函館は一人女子旅でも安心ですか?
A: 口コミを読んでいる限り、一人女子旅のレビューも多くて「一人でも全然大丈夫だった」という声が多数ありました。治安が良く、路面電車で移動しやすく、朝市や観光スポットでも一人でも入りやすい雰囲気があるようです。個人的には、ラ・ジェント・ステイ函館駅前のようにコンビニ直結・駅近のホテルが一人旅には使いやすそうだと思います。
:::まとめ|函館女子旅、ホテルで大きく変わる
函館は景色・グルメ・温泉がコンパクトに凝縮された、女子旅に最高の街です。調べれば調べるほど「行きたい気持ち」が高まるというか、友人のもえかちゃんへのアドバイスをまとめているうちに、「え、私も行きたい」となってしまいました。
5つのホテルを簡単にまとめます。口コミ総合人気で選ぶなら、ラビスタ函館ベイ(共立リゾート)が鉄板です。朝食・温泉・立地のバランスが取れていて、「初めての函館女子旅」には最も安定した選択肢。おしゃれな空間で特別感を演出したいなら、NIPPONIA HOTEL 函館 港町が刺さります。9室しかないので、早めの予約が必須です。安心感のある大型ホテルで快適に過ごしたいなら、函館国際ホテルが◎。展望大浴場と安定したサービスが光ります。アクセスを最優先するなら、ラ・ジェント・ステイ函館駅前が最強。駅から1分、全室バルコニー付きで観光動線も完璧です。温泉三昧の女子旅にしたいなら、湯の川温泉 湯元啄木亭が本命。空港から近く、2食付きでゆったり滞在できます。
気になるホテルが見つかったら、まず楽天トラベルで空き状況と料金を確認してみてください。料金や空き状況は時期によって大きく変わるので、早めにチェックしておくのがおすすめです。函館女子旅、楽しんできてくださいね!











