「日光、行ってみたいけど何から調べればいいのか分からない」という友達の一言がきっかけで、日光女子旅について本気で調べ始めました。気になって調べてみたんですが、日光って思っていた以上にコンテンツが盛りだくさんで、正直どこを切り取っても絵になる場所ばかりで驚きました😳
世界遺産あり、絶景の滝あり、紅葉の名所あり、歴史ある洋食グルメあり……。東京から特急で約2時間というアクセスのよさも含めて、女子旅の目的地としてこんなにコスパがいいところはなかなかないと思っています。
この記事では、日光女子旅の観光スポットをエリア別にまとめ、1泊2日で効率よく回れるモデルコースも紹介します🗺️
日光女子旅の魅力とアクセス情報
日光は栃木県にある山に囲まれた観光地で、江戸時代から「日光を見ずして結構と言うなかれ」と言われてきた場所です。世界遺産に登録された社寺群と、奥日光の大自然が一体になっているのが日光最大の魅力で、1日で回りきれない充実度があります。
東京方面からは、東武浅草駅から特急スペーシアで約1時間50分、またはJR新宿・池袋・大宮から東武直通特急で約2時間でアクセスできます。新幹線を使う場合は那須塩原や小山経由になりますが、やはり東武特急が一番シンプルで快適です。
日光女子旅 3つの魅力
世界遺産×大自然が共存!東照宮のような豪華絢爛な建築と、華厳の滝・中禅寺湖の絶景自然が、狭いエリアに凝縮されています。
歴史ある洋食グルメが充実!明治期に外国人避暑地として発展した日光ならではの、老舗洋館レストランやカフェが揃っています。
東京から約2時間でアクセスOK!1泊2日でたっぷり楽しめる、都内から気軽に行けるちょうど良い距離感です🚃
日光観光の拠点は「日光駅」または「東武日光駅」周辺で、観光スポットはバスや徒歩で回れます。奥日光(中禅寺湖・いろは坂方面)はバスまたは車が必要なので、移動手段は事前に確認しておくのがおすすめです。
宿泊先を先に決めておくとスケジュールが立てやすいです。日光金谷ホテルは東照宮の近くで立地が抜群なので、観光の起点として使いやすいです。
世界遺産・日光東照宮を女子旅で楽しむ
日光といえばまず外せないのが「日光東照宮」です。1617年(元和3年)に創建された、徳川家康を祀る神社で、2015年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。
東照宮の見どころ
境内で一番有名なのが「三猿(さんざる)」の彫刻。「見ざる・言わざる・聞かざる」の3匹の猿が神厩舎(神馬をつなぐ馬屋)の梁に彫られていて、これを見ずして東照宮を語れません。実際に口コミを読んでいると、「三猿の周りだけ人だかりができている」「こんなに小さいのに存在感がすごい」という感想が多くて、現地でどれだけ圧倒されるか今から楽しみです。
「眠り猫(ねむりねこ)」も要チェック。坂下門の上の欄間に彫られた小さな猫で、牡丹の花に囲まれて居眠りしているように見える表情がかわいいと女性に人気です。眠り猫の後ろには「雀(すずめ)」の彫刻もあって、猛獣の猫がいても雀は安心して遊んでいる=平和の世を表しているといわれています。
陽明門(ようめいもん)は「日暮の門」とも呼ばれ、見ていると日が暮れるほど美しいといわれる彫刻の門です。2017年に修復工事が完了して現在は美しい状態で見られます。
東照宮の拝観料は大人1,300円(2026年7月時点)。奥宮や眠り猫への参拝料を含む通し拝観券が便利です。最新の料金・営業時間は日光東照宮の公式サイトでご確認ください。
東照宮周辺のグルメ・カフェ
東照宮参道沿いには食べ歩きグルメやカフェが揃っています。「本宮カフェ」は二荒山神社境内にある神社カフェで、自然に囲まれた静かな空間でひと休みできると評判です。
日光金谷ホテルは東照宮から徒歩圏内にあり、ここの名物「百年ライスカレー」は1873年の開業当時から続くレシピのカレーで、日光観光の定番グルメとなっています。
華厳の滝・中禅寺湖で絶景を満喫
日光を代表する絶景スポットとして、女子旅で必ず話題に上がるのが「華厳の滝(けごんのたき)」と「中禅寺湖」です。
華厳の滝
落差97mの迫力を誇る華厳の滝は、那智の滝・袋田の滝と並ぶ「日本三名瀑」のひとつ。中禅寺湖から流れ出た水が一気に97m落下する様子は、写真で見るより実物のほうがはるかに圧巻だという声が口コミで本当に多いです。
エレベーター(有料)で滝の観瀑台まで降りると、目の前で滝が落ちる迫力と水しぶきを体感できます。夏は涼しく、秋は紅葉と滝のコントラストが美しいと特に好評で、「え、この価格でこのビューが見られるの?」という声が口コミにあって、私も思わずテンションが上がりました。
中禅寺湖
標高1,269mに位置する中禅寺湖は、日光を流れる大谷川の源流でもある高山湖です。湖の透明度が高く、晴れた日には男体山(なんたいさん)が湖面に映り込む絶景が見られます。湖畔の遊歩道を散歩しながら写真を撮るだけで、気分は完全に山の空気を吸うリトリートです🌿
湖畔には複数のカフェやレストランがあり、テラス席から湖を眺めながらランチやスイーツを楽しめます。奥日光での宿泊は奥日光高原ホテルが湯元温泉エリアにあって、中禅寺湖や湯の湖など奥日光の自然を満喫できます。
いろは坂と奥日光エリア
中禅寺湖や奥日光へ向かうルートとして知られる「いろは坂」は、女子旅のドライブコースとしても人気です。
いろは坂の楽しみ方
いろは坂は「第一いろは坂(下り)」と「第二いろは坂(上り)」の2本の一方通行の山道で、合計48のカーブが続きます。「い・ろ・は…」と47文字それぞれの看板がカーブごとに立てられていて、数えながら走るのも楽しみのひとつ。
秋(10月下旬〜11月上旬)の紅葉シーズンは特に絶景で、山全体が赤・黄・橙に染まります。口コミに「渋滞はあるけど、窓から見える景色が最高だからむしろ楽しい」という声があって、渋滞込みで楽しむ心構えで行くのが正解だと思いました😄
バスでのアクセスも可能(東武日光駅から中禅寺温泉バスターミナルまで約45分)で、車がない場合はバスで中禅寺湖へ向かいながらいろは坂の車窓を楽しむことができます。
奥日光エリアに泊まりたいならゆとりろ日光も選択肢のひとつです。楽天トラベルで評判がよく、コスパの良い宿として女子旅利用が多い宿です。
日光女子旅 1泊2日モデルコース
東照宮から奥日光まで効率よく回る1泊2日のモデルコースです。
graph TD A["1日目AM 東武日光駅着"] --> B["🏛️ 日光東照宮<br>三猿・眠り猫・陽明門"] B --> C["☕ 本宮カフェ or 日光金谷ホテルでランチ"] C --> D["🌊 華厳の滝<br>観瀑台からの絶景"] D --> E["🏔️ 中禅寺湖<br>湖畔散歩・カフェタイム"] E --> F["🏨 奥日光・日光市内ホテルで宿泊"] F --> G["2日目AM いろは坂ドライブ"] G --> H["🌿 湯ノ湖・湯滝(時間があれば)"] H --> I["🚃 東武日光駅から帰路"]
東武日光駅着後、路線バスまたは徒歩で東照宮へ(約15分)。三猿・眠り猫・陽明門をじっくり見て回ります。混雑を避けるなら朝9時台に到着がベスト。
東照宮徒歩圏内にある老舗のレストランでランチ。日光金谷ホテルの百年ライスカレーか、明治の館のオムレツが女子旅定番グルメです。
バスでいろは坂を登り、華厳の滝と中禅寺湖へ。観瀑台でエレベーターに乗って滝の迫力を体感し、湖畔を散策します。
奥日光または日光市内のホテルにチェックイン。日光の温泉(硫黄泉が多い)にゆっくり浸かって1日の疲れを癒やします。
時間に余裕があれば湯ノ湖・湯滝を散策。午前中にゆっくり観光して昼前後に帰路につくと、混雑を避けて移動できます。
日光の宿泊予約は楽天トラベルから事前に押さえておくのがおすすめです。紅葉シーズン(10〜11月)は特に埋まりやすいので早めの予約を。
日光女子旅におすすめの宿泊ホテル3選
日光は観光地として宿泊施設も多彩です。目的やエリアに合わせて選んでみてください。
おすすめホテル3選
①日光金谷ホテル(東照宮エリア)
1873年(明治6年)創業の日本最古のリゾートホテルのひとつ。和洋折衷の建築が美しく、歴史的な雰囲気のなかで過ごせます。名物の百年ライスカレーが食べられるのもここだけ。東照宮まで徒歩圏内という立地も女子旅に最適。
②奥日光高原ホテル(奥日光・湯元温泉)
湯元温泉エリアにある宿で、硫黄成分を含む本格的な温泉が楽しめます。中禅寺湖や湯ノ湖の自然に囲まれた立地で、大自然を満喫したい方に。奥日光の静かな夜を過ごしたい女子旅におすすめ。
③ゆとりろ日光(日光市内)
楽天トラベルで評判の良いコスパ宿。日光市内での観光を効率よく行いたい方、予算を抑えつつ快適な旅にしたい方に向いています。
日光金谷ホテルは歴史と格式を楽しみたい方に。奥日光高原ホテルは温泉と大自然重視の方に。ゆとりろ日光はコスパ重視の方に向いています。
まとめ
日光女子旅は、世界遺産の東照宮から大自然の絶景まで、エリアごとにまったく違う感動が詰まっている旅行先です。東京から約2時間でこれだけの体験ができるのは、正直コスパがよすぎると思っています。
東照宮の三猿・眠り猫、華厳の滝の圧倒的な落差、いろは坂から見る紅葉……どれをとっても写真映え・思い出に残る体験です。1泊2日でも十分楽しめますが、奥日光まで足を延ばすなら2泊3日が理想的です。
日光の旅行計画は楽天トラベルでホテルを探してみてください。東照宮エリア・中禅寺湖エリア・奥日光エリアと、目的に合わせて宿を選べます。
2026年7月時点の情報をもとに作成しています。観光スポットの拝観料・営業時間・交通情報は変更になる場合があります。最新情報は必ず各スポット・施設の公式サイトでご確認ください。








