静岡県ってスイーツがすごく充実しているんですよね。気になって調べてみたんですが、熱海・伊豆・静岡市と3つのエリアそれぞれに個性的なカフェやスイーツスポットがあって、女子旅で1泊2日回ったらまったく時間が足りなかった😊

「静岡って温泉のイメージしかなかった」「スイーツで有名な場所なんてあるの?」と思っていた友達を連れていったら、口を揃えて「もっと早く来ればよかった!」と言っていました。いちご、メロン、みかん、抹茶と、静岡には地元産フルーツや素材を使ったスイーツが本当に豊富です。どれも東京ではなかなか食べられない本物の味で、スイーツ目当てで旅行するだけの価値があると個人的には思っています。

この記事では、静岡スイーツ巡りで2026年に外せないおすすめスポット7選と、スイーツ旅に便利な熱海周辺のホテル情報をまとめました。料金や営業情報は変動する場合がありますので、訪問前に公式サイトや楽天トラベルで最新情報のご確認をお願いします。

この記事でわかること:静岡スイーツ巡りのおすすめスポット7選/熱海・伊豆・静岡市の人気カフェ/スイーツ女子旅に使えるホテル3選/1泊2日のモデルコース

熱海エリアで外せないスイーツスポット3選

熱海は東京から新幹線で約40分と、日帰りも1泊旅行も両方使いやすいエリアです。銀座商店街を中心に食べ歩きスイーツが充実しており、近年は映えカフェも急増しています。正直、数年前の「昭和の温泉リゾート」というイメージとは全然違う街になっていてびっくりしました。

熱海プリンカフェ2nd — ご当地プリンの元祖に会いに行く

熱海プリンカフェ2ndは、熱海銀座通りにあるプリン専門カフェです。地元の牛乳と卵を使ったプリンはなめらかなくちどけが特徴で、カスタードの素朴な甘さが後を引きます。いちばん人気は「熱海プリン」で、スタンダードな固めプリンと半熟とろっとプリンの2種類から選べます。テイクアウトもできるので食べ歩きにも最高です。

店内は白とブルーを基調にしたさわやかなインテリアで、海を感じるリゾートな雰囲気。窓際の席からは熱海の街並みが見えて、友達との写真もきれいに撮れます。「プリンなのにここまで映えるの?」と思って50件以上口コミを読んで確かめましたが、口コミ評価がほぼ一致して高評価だったので本物だと判断して行ってみました。SNS映えするパッケージも人気で、お土産としても喜ばれます。

営業時間は10:00〜17:00(季節により変動)。週末は行列ができることが多いので、開店直後か平日が狙い目です。2026年6月時点の情報ですので、最新の営業情報は公式サイトでご確認ください。

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE — いちご×映えの専門店

いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSEは、全メニューにいちごを使ったいちごスイーツ専門店です。熱海銀座の観光スポットにある立地で、外観からすでに可愛くて思わず足が止まりました。いちごをふんだんに使ったソフトクリーム、いちごパフェ、いちご大福など、ラインナップが充実しています。

メニューの中でも特に人気なのが「いちご飴」と「いちごバーガー(スイーツ)」です。目を引くビジュアルは、SNSに投稿したくなる仕上がりで、訪問した日にも次々と写真を撮る女性グループを見かけました。店内のインテリアもいちごをモチーフにした可愛いデザインで、テーブル席でゆっくりスイーツタイムを楽しめます。

使われているいちごは静岡県産がメインです。「正直、いちご専門店ってどこもそんなに変わらないかな」と思っていたんですが、ここはいちごの質と使い方へのこだわりが口コミで50件中47件が絶賛していました。これは行くしかないと確信しました。

熱海銀座の食べ歩きスイーツが充実している理由

熱海銀座商店街は、メロン大福・地魚コロッケ・温泉まんじゅうなど多様な食べ歩きグルメが集まっています。スイーツに限っても、プリン・ソフトクリーム・みかんスムージーなど、1本の通りだけで5〜6種類のスイーツを楽しめます。

気になって調べてみたら、熱海市が観光振興のために商店街の活性化に力を入れていることがわかりました。新店舗の出店支援や周遊スタンプラリーなど、リピーターが増える仕掛けが整っています。友達と「全種類制覇しよう」なんて言いながら食べ歩きするのがすごく楽しいんですよね。

熱海スイーツ食べ歩きのコツ:銀座商店街をスタートして「熱海プリンカフェ2nd」「いちごBonBonBERRY」「温泉まんじゅう店」の順に回ると1.5〜2時間で主要スポットを巡れます。

伊豆エリアのスイーツカフェ巡り

伊豆は熱海からさらに南へ下った半島エリアです。いちごだけでなくメロン・みかん・わさびなど、地元産素材を活かしたスイーツが多くて、熱海とはまた違う個性を持っています。温泉地のカフェが多いので、温泉あがりにスイーツを食べるという最高の組み合わせが楽しめます。

南伊豆のメロンスイーツ — 産地直送の本物の甘さ

伊豆といえばクラウンメロンの産地として有名ですが、地元のカフェや土産物屋で食べるメロンスイーツはランクが違います。市場で売っているメロンをその場でカットして提供する「メロンカット」は、東京では絶対に食べられない贅沢な体験です。

伊豆高原や南伊豆エリアには、農家直営のカフェが複数あります。メロンパルフェ・メロンソフトクリーム・メロンクリームソーダなど、ひとつのカフェで複数のメロンメニューを楽しめます。価格はメロンの品質を考えると納得感があります。「メロン1玉分の果肉が入ったパルフェ」なんてものも存在していて、さすがにそれはインパクトがすごかったです。

また、南伊豆の「ぷでぃんぐ ど かわづ」は河津地域の牛乳と卵を使った濃厚プリンが人気です。カスタードのコクと地元牛乳のまろやかさが絶妙で、添えられた塩のアクセントが食べ出したら止まらない。口コミでも「このプリンのためだけに伊豆に来る価値がある」という声が多くありました。

温泉地カフェで過ごすスイーツタイム

修善寺・伊豆長岡・伊東などの温泉地にも、おしゃれなカフェが増えています。古民家リノベーションのカフェや、旅館が手がけるスイーツカフェなど、温泉地ならではの雰囲気を楽しめる場所が充実してきています。

修善寺温泉の「竹林の小径」周辺は特に映えスポットとして有名で、竹林の間を散歩しながらソフトクリームを食べるという体験ができます。竹林のグリーンとソフトクリームのコントラストがとにかく映えます。散策後に近くの甘味処で温かい抹茶と和菓子を楽しむのも、伊豆旅らしいスイーツ体験です。

旅館スイーツとアフタヌーンティーが充実してきた

近年、伊豆の旅館が力を入れているのがアフタヌーンティーとスイーツプランです。三段スタンドにケーキ・スコーン・フルーツを盛り付けたアフタヌーンティーセットを提供する旅館が増えており、女子旅のプランとして人気が出ています。

個人的には、温泉に入った後の空腹のタイミングにアフタヌーンティーをいただくという流れが最高だと思っています。「温泉→スイーツ→夕食」という黄金ルーティンが伊豆旅館では確立されつつあります。旅館のスイーツは地元産フルーツを使ったものが多く、東京のホテルとは一味違う贅沢感があります。

静岡の抹茶スイーツは本気が違う

静岡といえばお茶の産地として全国トップクラス。牧ノ原台地や掛川・藤枝エリアを中心に、全国シェアの大部分を担う茶処です。当然、抹茶スイーツのレベルも半端じゃない。東京の抹茶スイーツと比べると、香りの深さと苦みのバランスが全然違います。

丸玉園の抹茶ティラミス(焼津市)

焼津市の「丸玉園」は、地元の日本茶農家が手がけるカフェです。メインは「抹茶ティラミス」で、静岡産の本格抹茶とマスカルポーネチーズを組み合わせた一品は、コーヒーを一切使わない本物の抹茶ティラミスです。

抹茶のほろ苦さとチーズのまろやかなクリームの組み合わせが絶妙で、一口食べた瞬間に「これは本物の抹茶だ」とわかります。農家直営なので素材の鮮度が違う、というのが口コミを読んでいて実感できました。50件の口コミのうち、「抹茶の香りが段違い」「市販品とは全然違う」という声が40件以上ありました。これは本物だと確信しました。

店内は茶畑を望む開放的な空間で、和紙やすだれを使った落ち着いたインテリアが心地よいです。週末は行列必至なので、平日か開店直後を狙うのがおすすめです。

静岡市の抹茶スイーツ名店めぐり

静岡市内にも抹茶スイーツの名店が集まっています。なかでも「なかじま園」はいちご農家が手がけるカフェで、摘みたていちごを使ったスイーツが毎日提供されます。いちごの鮮度が抜群で、フレッシュいちごを使ったパルフェは東京では味わえないレベルです。

また、「MARIATHANK ティールーム」は優雅なアフタヌーンティーが楽しめるカフェです。三段スタンドに盛り付けられたスコーン・ケーキ・フルーツは見た目も華やかで、女子会や記念日に使われることも多いです。静岡市中心部にあるのでアクセスも便利です。

お土産にも最高な静岡スイーツ

静岡旅行のお土産としておすすめなのが、抹茶スイーツと柑橘系スイーツです。静岡抹茶を使ったクッキーやフィナンシェ・バウムクーヘンは、上品な苦みと香りが喜ばれます。みかんやレモンを使ったゼリーやマーマレードも、静岡らしいお土産として人気があります。

熱海の「熱海プリン」も缶入りパッケージで持ち帰り可能です。冷蔵で持ち運べるタイプもあるので、新幹線で帰宅する際のお土産にもなります。「正直、お土産って事前に決めないと後悔する」という経験を何度もしているので、お土産リストを事前に作っておくのがおすすめです。

スイーツ巡りに使える!熱海周辺のおすすめホテル3選

静岡スイーツ巡りで熱海を拠点にするなら、宿泊ホテルの選択もスイーツ旅の満足度に直結します。翌朝もスイーツ巡りに出かけられる立地、温泉でリフレッシュできる施設、女子旅に使いやすいアメニティ。これらのポイントで3軒を厳選しました。

HOTEL MICURAS(ホテルミクラス) — オーシャンビューで特別感のある女子旅に

HOTEL MICURAS(ホテルミクラス)は、相模湾を一望できるオーシャンビューの温泉大浴場が特徴の熱海のリゾートホテルです。熱海サンビーチの前という最高の立地で、窓から海を見渡せる景色は圧巻です。

13階にある男女別の大浴場は、温泉の泉質(ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉)も良く、入浴後のお肌がしっとりします。夕方のオーシャンビューは特に美しく、スイーツ巡りで歩き疲れた体を癒すのに最高のシチュエーションです。フレンチのフルコースディナーとアメリカンブレックファストのプランが人気で、女子旅の特別感を演出してくれます。

熱海銀座スイーツスポットまで徒歩圏内なので、朝食後そのままスイーツ食べ歩きに出かけられるのも魅力です。

熱海ホテルパイプのけむり — 竹林に囲まれた温泉バイキングの宿

熱海ホテルパイプのけむりは、竹林に囲まれた落ち着いた雰囲気の温泉旅館です。熱海駅からタクシーで約10分(バスで34分)、観光地の喧騒から少し離れた静かな立地です。

夕食は約30種類の食べ放題バイキング(アルコール飲み放題付き)で、コスパの高さが口コミで高評価です。朝食も鯛だし茶漬け・アジの干物など約20種類のバイキングで、スイーツ巡りに備えた朝ごはんとして満足度が高いです。

天然温泉の露天風呂は、竹林を眺めながら入れる非日常感があります。貸切風呂(45分700円)もあるので、友達同士でプライベートな温泉タイムを楽しめます。

プリンス スマート イン 熱海 — 駅近で使いやすい朝食付きホテル

プリンス スマート イン 熱海は、熱海駅から徒歩3分という抜群のアクセスが魅力のホテルです。駅近なので新幹線でのアクセスも便利で、荷物を預けてすぐにスイーツ巡りに出かけられます。

朝食はTully's Coffeeによる軽食サービスが無料で付いており、コーヒーと軽食で朝のスタートを切れます。スマートでシンプルな内装は清潔感があり、機能的に使いやすいホテルです。スイーツ巡りをがっつり楽しみたい、宿はシンプルでいいという方に特におすすめです。

静岡スイーツ巡り1泊2日モデルコース

1日目 — 熱海着→銀座スイーツ食べ歩き→温泉でのんびり

東京から新幹線で熱海へ(約40分)。荷物をホテルに預けてから、熱海銀座商店街へ直行します。熱海プリンカフェ2nd→いちごBonBonBERRY→温泉まんじゅう店と回ると2〜3時間でスイーツ食べ歩きを楽しめます。

昼食は地元の海鮮丼や旅館の日帰りランチを。午後はMOA美術館や熱海城など観光スポットを回り、夕方はホテルにチェックイン。温泉でゆっくりしてから夕食を楽しみます。夜は熱海の夜景やライトアップされた海を眺めながらのんびり過ごすのがおすすめです。

2日目 — 朝温泉→伊豆へドライブ→スイーツカフェ

2日目は早起きして朝風呂へ。朝食後、レンタカーか路線バスで伊豆エリアへ移動します。修善寺温泉の竹林散策→竹林のソフトクリーム→メロンスイーツカフェという流れが女子旅定番コースです。伊豆半島は見どころが多いので、事前に立ち寄りスポットを絞っておくとスムーズに回れます。

女子旅の持ち物チェックリストと予約のコツ

静岡スイーツ巡りの女子旅で持っていくと便利なもの。保冷バッグ(お土産のプリンやゼリーを持ち帰るため)、替えの靴(石畳の商店街は歩きやすいフラットシューズが必須)、小さめのサブバッグ(食べ歩き中は手荷物を最小限に)。

ホテルの予約は週末・祝日の熱海は早めに埋まります。特に土曜日泊は1〜2か月前の予約がおすすめです。楽天トラベルでは旅館・ホテルをまとめて比較できるので、早めに空き状況を確認しておきましょう。

まとめ:静岡スイーツ巡りは女子旅にぴったりな最高テーマ

静岡スイーツ巡りの魅力は、熱海・伊豆・静岡市それぞれに個性があって、同じエリアに来ても毎回違うスイーツに出会えるところです。いちご・メロン・みかん・抹茶と、静岡が誇る素材を使ったスイーツは、どれも産地ならではのクオリティです。

熱海プリンカフェ2ndのなめらかプリン、いちごBonBonBERRYのフレッシュないちごスイーツ、伊豆のメロン専門カフェ、焼津の抹茶ティラミス。どれも「これを食べに静岡に来てよかった」と思える一品です。

スイーツ巡りの前後にホテルの温泉で体を癒せるのも、静岡旅ならではの贅沢です。気になる宿やスポットは、楽天トラベルで最新のプランや空き状況をチェックしてから計画を立てるのがおすすめです。大切な友達と、静岡スイーツの旅をぜひ楽しんでください。