【2026年最新】竹富島スイーツ巡り完全ガイド|かき氷・マンゴースムージー・パフェが揃う人気5店
「竹富島って、観光スポットはわかるんだけど、食べ歩きスポットってどこにあるの?」と友達に聞かれて、気になって調べてみたんですが、これが思っていた以上に充実していてびっくりしました。
赤瓦の集落を自転車でのんびり走りながら、お気に入りのカフェでスイーツを食べる。竹富島のスイーツ巡りって、それだけで一日の旅の「軸」になるくらい楽しいんです。かき氷ひとつとっても、ただ涼しいだけじゃなくて、黒糖や南国フルーツを使った「竹富島らしさ」がある。その島ならではの味わいが、観光スポット巡りとはまた違う旅の満足感をくれます。
2026年6月時点の最新情報をもとに、竹富島でスイーツ巡りをするなら絶対に外せない5店を紹介します。自転車での回り方のコツやおすすめの順路も一緒にまとめたので、ぜひ旅のプランニングに役立ててください。
竹富島スイーツ巡りの基本を知っておこう
竹富島は石垣島からフェリーで約10分の小さな離島です。島の規模がコンパクトなので、スイーツ巡りは自転車でできるのが最大の特徴。島内にはレンタサイクルショップが複数あり、通常タイプなら1日500円から700円程度、電動自転車なら1,000円から1,500円程度で借りられます。レンタサイクルを借りる際に地図をもらえることが多いので、それを見ながら計画を立てると回りやすいです。
集落(西集落・東集落)の中にカフェやパーラーが点在しているので、島一周しながら気になったお店に立ち寄るスタイルが定番です。島の道はほぼ平坦で砂利道が多いものの、電動自転車も選べるので体力に自信がない方でも安心して回れます。竹富島の全周は約9kmなので、スイーツを楽しみながらゆっくり走っても2〜3時間あれば十分一周できます。
竹富島のスイーツ店はそれぞれ個性的なのが特徴です。本格的なかき氷専門パーラー、生フルーツスムージーのお店、古民家を活かした隠れ家カフェ、手づくりケーキのカフェなど、個々のお店のコンセプトがはっきりしている。だから「どれかひとつだけ行けばいい」というより、それぞれを巡る楽しさがある。そこが竹富島スイーツ巡りの面白さだと調べていて感じました。
竹富島のスイーツ店は基本的に地元の食材・南国フルーツを使ったメニューが中心です。マンゴー・シークァーサー・ドラゴンフルーツ・黒糖といった八重山エリアならではの素材が使われていて、チェーン店では味わえない「その場所でしか食べられない」感覚があります。旅のお土産にもなる黒糖や八重山菓子を扱っているお店もあるので、スイーツ巡りと合わせてチェックしてみるのもいいと思います。
また、竹富島のカフェやパーラーは基本的に小さなお店が多く、予約を受け付けていない店舗がほとんどです。営業時間や定休日がお店によってバラバラなので、事前に各店のInstagramやXで最新情報を確認するひと手間が旅を快適にしてくれます。
竹富島スイーツ巡りの3つのコツ
コツ1: 午前中は水牛車観光や砂浜散策を楽しみ、スイーツ巡りは昼食後の12時以降から夕方に組み込むのがベストです。コツ2: 人気店(特にパーラーぱいぬ島)は午後になると混みやすいので、12〜13時に押さえると比較的スムーズに入れます。コツ3: お店の定休日・営業時間がそれぞれ異なるので、事前に各店の公式SNSで最新情報を確認しておくと安心です。
竹富島滞在中の宿泊先も事前に確保しておくと、余裕を持ってスイーツ巡りを楽しめます。ホテルピースアイランド竹富島は島内にある数少ないホテルタイプの宿で、清潔感があり観光拠点として使いやすいと口コミでも評判です。竹富島の宿は数が限られているため、早めの予約がおすすめです。
パーラーぱいぬ島|竹富島一の人気かき氷
竹富島のスイーツで最も多く名前が挙がるのが「パーラーぱいぬ島」です。口コミを集めていて感じたのは、「ここのかき氷を食べるために竹富島に来た」という人が一定数いること。個人的にはちょっと大げさかな、と思っていたんですが、調べれば調べるほど「これは本物だな」という評価が続いていて、さすがに「行ってみたい」と思わされました。テレビ番組で有名人もおすすめしていることで知られており、離島のスイーツとしては異例の知名度を誇っています。
ふわふわかき氷の種類と価格
ぱいぬ島のかき氷は15種類以上ある豊富なラインナップが特徴です。人気ナンバーワンは「マンゴー(ミルクかけ)」で、南国らしい濃厚な甘さが評判。このほかぜんざい・黒糖・黒糖ミルク・シークァーサー・エメラルドパイン・ハワイアンブルー・コーヒー・抹茶など、沖縄・八重山ならではのフレーバーが揃っています。口コミを複数確認した中で「マンゴーがおすすめ」という声が圧倒的に多く、これは本物だと感じました。
かき氷の氷はふわふわタイプで、口の中でスッと溶けると口コミで表現されることが多い。暑い竹富島でこれを食べると本当に生き返るような感覚、という感想も見られます。価格帯は1杯500円から600円程度(2026年6月時点、変動の可能性あり)。ボリュームのわりにリーズナブルで、複数のフレーバーを食べ比べしている人もいます。テイクアウトスタイルなので、かき氷を持って赤瓦の路地を歩きながら食べるのも竹富島らしい楽しみ方です。
営業時間と定休日
営業時間は12:00〜17:00(水曜のみ13:00〜17:00)。定休日は月曜・火曜です。訪問前に最新の営業情報を公式SNSで確認することをおすすめします。混雑する時間帯は特に土日の14〜16時頃で、行列ができることもあります。日帰り旅行の場合は昼ごろに行くのが最も安心です。
パーラーぱいぬ島 基本情報(2026年6月時点)
場所: 竹富島西集落内(竹富港から自転車で約10分)
営業時間: 12:00〜17:00(水曜は13:00〜)
定休日: 月・火曜
価格帯: かき氷500〜600円程度
最新情報は公式SNSをご確認ください
竹富島での宿泊を考えているなら、竹富島そうりゃは伝統的な赤瓦の雰囲気を感じながら過ごせる人気の島宿です。スイーツ巡りの拠点として、翌朝ゆっくりと島を楽しむことができます。口コミでは「まるで竹富島の集落に溶け込んでいるような感覚で泊まれる」という声が印象的でした。
ちろりん村|生マンゴースムージーが感動的においしい
次に押さえたいのが「ちろりん村」です。こちらは新鮮な南国フルーツを使ったスムージーが人気のお店で、「生マンゴースムージー」(1,000円程度)が看板メニューです。冷凍フルーツではなく生のフルーツをその場でミキサーにかけるスタイルで、口コミには「マンゴーの甘さが濃厚でびっくりした」「これだけでも竹富島に来た価値があった」という声が多く見られます。
口コミを複数確認しましたが、「また飲みたい」というリピーター率が異常に高くて、正直驚きました。生フルーツの底力というか、「その場で作る」ことの違いを素直に感じさせてくれるお店です。パーラーぱいぬ島のかき氷(マンゴーフレーバー)と合わせて食べ比べしてみるのも面白い体験になると思います。
昼はカフェ、夜はバーというユニークな営業スタイル
ちろりん村は日中はカフェ・夜はバーとして営業しているユニークなお店です。昼間はスムージーや島カレー・八重山つけそばなどの食事、夜は竹富島の雰囲気の中でカクテルや泡盛を楽しめます。泊まりで竹富島を訪れる場合は、昼にスムージー・夜にバーと、二度楽しめる使い方ができます。竹富島の伝統的な琉球民家をリノベーションした空間で、赤瓦の屋根・緑の庭を眺めながらゆっくりできるのが魅力です。
ちろりん村のスムージーを楽しむコツ
生フルーツを使うため在庫がなくなると終了になる場合があります。早めの時間帯(14〜15時)に訪問するのがおすすめ。フルーツは季節によって変わるため、マンゴーが旬のシーズン(5月から7月頃)が最も種類豊富です。定休日が不定休のため、訪問前に公式SNSで確認してください。
ぱーらー願寿屋|赤瓦の隠れ家でパフェとかき氷をゆっくり楽しむ
竹富島の集落内にひっそり佇む「ぱーらー願寿屋」は、赤瓦の古民家を活かした隠れ家的なパーラーです。テラス席からは竹富島らしい石垣と緑の景色を望め、「ここで食べること自体が旅の思い出になる」という口コミが多いお店です。観光スポット目的で来たのに、願寿屋のテラスで食べたパフェが一番記憶に残った、という感想が口コミにちらほら出てきます。この感覚は、「景色・空気・食べ物がそろって初めて完成する体験」だと思うんですよね。
人気メニューと特徴
南国パフェ・黒糖ミルクかき氷・ブルーシールアイスクリーム・フレッシュジュースなどが揃っています。黒糖を使ったスイーツは竹富島ならではの素朴な甘さで、食べながら「ああ、沖縄に来たな」という気持ちになれます。ブルーシールのアイスクリームとの組み合わせも評判がよく、パーラーならではの組み合わせの自由さが楽しい。行列になりにくい穴場感もあって、ゆっくりしたい人には願寿屋を特におすすめしたいです。
石垣島や竹富島エリアで宿泊を探しているなら、楽天トラベルでまとめて予約しておくと、お得なプランが見つかりやすいです。竹富島の宿は数が限られているため、早めの予約が安心です。
HaaYa nagomi-cafe|集落の景色を眺めながら楽しむスイーツカフェ
なごみの塔のそばにあるHaaYa nagomi-cafe(ハーヤナゴミカフェ)は、竹富島では珍しい2階建て建物にあるカフェです。2階の窓際の席からは赤瓦の集落の風景を一望でき、「映え写真」を撮りたい人にも人気のスポットです。観光途中に立ち寄りやすい立地で、食事メニューとスイーツの両方が揃っているため、使い勝手がよいのが特徴です。
黒糖や南国フルーツを使ったパフェ・ケーキが主役のスイーツメニューに加え、食事メニューには島野菜カレー・タコライスなどがあります。「スイーツだけじゃなく食事もしたい」という昼食とデザートを一度に解決できる使い方ができるのが、ほかのパーラーにはない強みです。2階から眺める竹富島の集落は、旅の写真の中でも特に思い出に残る一枚になります。晴れた日の午後は特に光が美しく、赤瓦と青空のコントラストが絵になります。
HaaYa nagomi-cafe 注目ポイント
2階の窓際席からは竹富島の赤瓦集落が一望できます。旅の写真に残したいフォトジェニックなスポットです。食事とスイーツの両方を楽しめるので、スイーツ巡りの中間地点として立ち寄るのがおすすめ。営業時間・定休日は季節によって変動するため、訪問前に最新情報をご確認ください。
カフェカノア|手づくりケーキが評判の竹富島の新顔カフェ
2023年に石垣島から竹富島へ移転してきた「カフェカノア(Cafe Kanoa)」は、手づくりケーキで知名度を上げている比較的新しいお店です。移転してからも口コミ評価が高く、「ほかのパーラーとは違うしっかりしたケーキが食べたい」「ゆっくりとしたカフェタイムが欲しい」という人に向いています。竹富島のスイーツ店はかき氷やスムージーなどのさっぱり系が多い中で、カフェカノアは「ケーキとコーヒー」という落ち着いたカフェ体験ができる点でユニークな存在です。
手づくりケーキはどれも丁寧に作られているという口コミが多く、島旅の締めくくりに「少し特別なカフェタイム」を取り入れたい人にぴったりです。スイーツ巡りのコースで最後に立ち寄り、ゆっくりケーキとドリンクを楽しむ締めくくりとして使うのがおすすめです。営業日・時間は変動することがあるため、最新情報は公式SNSで確認するのが確実です。
竹富島 茜屋は竹富島の伝統的な赤瓦の雰囲気を大切にした宿で、島をじっくり楽しみたい方に人気があります。スイーツ巡りを存分に楽しんだ翌朝は、島の朝食でゆっくりと過ごせます。
竹富島スイーツ巡りのおすすめ順路と回り方
1日でスイーツ巡りを効率よく回るなら、以下の順序がおすすめです。
まず午前中はコンドイビーチ・カイジ浜・なごみの塔などの定番観光スポットを回ります。竹富島の観光はどのスポットも徒歩や自転車でアクセスできるので、観光とスイーツ巡りを自然に組み合わせられます。コンドイビーチは遠浅で砂が白く美しいので、海で遊んだ後の午後にスイーツ巡りへ切り替えるのが竹富島旅の王道パターンです。
昼食後の12時ごろ、まずパーラーぱいぬ島でかき氷を確保するのがスタート。人気店なので早めに押さえておくのが正解です。その後、自転車でちろりん村でスムージー、ぱーらー願寿屋でパフェ、HaaYa nagomi-cafeで集落の景色を眺めながら休憩、最後にカフェカノアでケーキというルートが、島内の位置関係からも無理なく回れます。石垣島発の日帰りフェリー最終便に合わせて16〜17時には港へ戻るスケジュールで組むと、慌てずに楽しめます。
Q. 竹富島のスイーツ巡りは日帰りでもできますか?
A. 石垣島からのフェリーが約10分なので日帰りで十分楽しめます。ただし最終便の時間(16〜17時台が多いですが便によって異なります)を確認しておくこと、各店の定休日を事前チェックしておくことが重要です。帰りの便が混む場合もあるので早めに港へ戻るのがベターです。石垣島観光と組み合わせて2泊3日のプランにすると、より余裕を持って楽しめます。
Q. 竹富島のカフェ・パーラーはカード払いができますか?
A. お店によって異なります。現金のみの店舗が多い傾向にあるため、現金を十分に用意しておくことをおすすめします。2026年6月時点で電子マネー・カード対応店が少しずつ増えてきていますが、最新の支払い対応状況は各店に直接ご確認ください。
まとめ:竹富島スイーツ巡りは「島時間」と一緒に楽しむ旅になる
竹富島のスイーツの魅力は、単に甘いものが食べられるというだけでなく、赤瓦の景色・島の穏やかな空気・南国フルーツの豊かさがぜんぶセットになっていることです。パーラーぱいぬ島のかき氷ひとつとっても、「この景色の中で、この風を感じながら食べるから美味しい」という要素がある。それが普通のスイーツとは違う満足感につながっています。
今回紹介した5店(パーラーぱいぬ島・ちろりん村・ぱーらー願寿屋・HaaYa nagomi-cafe・カフェカノア)はそれぞれキャラクターが違うので、全部巡ることで「竹富島のスイーツの全体像」がつかめます。どのお店も、竹富島らしい素材と雰囲気を大切にしているのが共通点です。かき氷・スムージー・パフェ・ケーキと種類が揃っているので、好みに合わせて組み合わせて楽しめます。
正直、竹富島に行く目的は観光スポットや水牛車だと思っていたのですが、スイーツ巡りを組み込むだけで旅のクオリティがぐっと上がります。島のペースに合わせて、ゆっくり自転車を走らせながら楽しんでみてください。2026年6月時点の情報をもとにしていますが、各店の最新情報は公式サイトやSNSでご確認ください。
宿泊予約は楽天トラベルでお得なプランが探せます。竹富島は宿数が少ないため早めの予約がおすすめです。









