「竹富島って、食べ歩きできるほどお店あるの?」——正直、最初はそう思っていました。周囲約9kmの小さな島に、どれだけのグルメスポットがあるのかと。でも気になって調べてみたら、これが思ってた以上に充実していて😂 むしろ1日じゃ回り切れないかもしれない、というくらい魅力的なお店が点在しているんです。
この記事では、竹富島で食べ歩きを楽しみたい方のために、八重山そば・かき氷・南国カフェ・島野菜料理など、2026年最新情報でグルメスポットをまとめました。日帰りでも1泊2日でも使える内容です。「行く前にちゃんと調べておきたい」派の方にぴったりな一本にしています✨
竹富島の食べ歩きをもっと楽しむ、基本の3ポイント
竹富島でのグルメ旅を失敗しないために、事前に知っておいてほしいことが3つあります。小さな島だからこそ、ちょっとしたコツで旅の満足度がぐっと上がります。
①お店の数は少ないが、どこも個性派ぞろい
竹富島は集落の中にグルメスポットが集中しています。赤瓦屋根・白砂の道・石垣が続く集落エリアを散策しながら、気になった店に立ち寄るのが基本スタイル。店舗数は多くないですが、そのぶん「ここでしか食べられない」というものに出会いやすいのが魅力です。
②営業時間・定休日は必ず事前確認
口コミを読んでいて気になったのが、「行ったら閉まっていた」という体験談の多さ。竹富島の飲食店は営業時間が短かったり、不定休だったりするケースがあります。旅行前に公式SNSや電話で確認しておくと安心です(最新情報は各店舗公式でご確認ください)。
③自転車移動が食べ歩きに最適
竹富港からレンタサイクルを借りるのが一番フレキシブルです。集落内のグルメスポットは徒歩でも回れますが、コンドイビーチ方面まで足を伸ばすなら自転車が断然ラク。島全体をのんびりめぐりながら食べ歩く、という竹富島ならではの時間の使い方ができます。
そば処 竹の子|創業40年超の竹富島で一番有名な八重山そば
竹富島グルメといえば、まず外せないのがここ。創業40年以上の歴史を持つ老舗そば店で、竹富島を訪れたことのある人なら必ずといっていいほど名前が出てくるお店です。
看板メニューは八重山そば。豚と鰹のだしが効いた澄んだスープに、平たい細麺が入っています。トッピングは三枚肉・かまぼこ・ネギとシンプルですが、そのシンプルさがかえって素材のよさを引き立てています。
古民家風の店内は赤瓦と木の温かみがあって、竹富島らしさを感じながら食事ができる雰囲気も◎。座席数が多くないため、ピーク時は並ぶことも。時間に余裕を持って訪問するのをおすすめします。
竹富東港から徒歩約20分、またはレンタサイクルで約7〜10分程度の集落内に位置しています。営業時間や定休日は訪問前に公式サイトでご確認ください。
ちろりん村|南国フルーツスムージーと島カレーの赤瓦カフェ
竹富島らしい赤瓦の琉球民家をリノベーションしたカフェで、見た目からすでに「来てよかった」と思える雰囲気があります。新鮮な南国フルーツを使ったスムージーやカクテルが人気で、島散策の途中でひと息つくのにぴったりなお店です。
メニューは飲み物だけでなく、島カレーや八重山つけそばなどの食事系も充実。「カフェだと思ったら普通に食事もできた」という口コミが印象的でした。
庭付きの空間で木々に囲まれながら、竹富島のゆっくりとした時間を体感できるお店です。個人的には、島そばを食べた後のデザートタイムにここを使う、という計画が一番贅沢だと思いました。
集落の中心部に位置していてアクセスしやすく、なごみの塔の近くにあるので観光とあわせて立ち寄りやすいのも魅力です。
ぱーらー願寿屋|かき氷と南国スイーツで島のひと休み
竹富島の食べ歩きで「スイーツ」といえばここが定番。ブルーシールアイスクリームや、黒糖ミルクのかき氷など、南国テイスト満載のスイーツを楽しめるお店です。
赤瓦屋根のお店で、竹富島の景観そのものを味わいながら食べられるというロケーションも人気の理由。口コミでは「午後の観光の途中で立ち寄ったら最高だった」「子どもから大人まで楽しめる」という声が多く見られました。
竹富島の真夏は気温が非常に高くなるので、こういったひんやりスイーツのお店の存在がありがたい。「えー、この値段でこのクオリティ?」と思えるコスパのよさも魅力とされています。
散策中のタイミングで立ち寄れる位置にあるので、計画せずに出会えることも多いお店です。
お食事処 かにふ|島野菜カレーと多彩な島ごはんメニュー
「ランチを一か所で食べたい」「沖縄らしい食事を楽しみたい」という方におすすめなのがこちらのお食事処です。ゴーヤや紅芋などの島野菜を素揚げしてのせた「島野菜カレー」が人気メニューで、竹富島らしい野菜の力強さを感じられる一品です。
八重山そばやタコライスも揃っていて、同行者と違うメニューを頼んでシェアしながら食べられるのも嬉しいポイント。観光の合間にしっかり食べたい方にも、軽めに済ませたい方にも対応できる幅広いラインナップです。
食堂らしいアットホームな雰囲気で、観光客にも地元の方にも愛されているお店。席数が限られているため、混雑時は少し待つこともありますが、その分おいしさの期待値が上がる感じがします。
旅の体力を使う竹富島散策の途中で、しっかりエネルギーを補給するランチスポットとして覚えておきたい一軒です。
楽天トラベルで竹富島の宿を探す竹富島に泊まって食べ歩きをもっと楽しもう|おすすめ宿3選
日帰りでも竹富島グルメは十分楽しめますが、1泊することで得られるメリットは大きいです。朝のひとけない白砂の道を歩けること、夕方の集落の静かさを味わえること、そして朝食に手作りの沖縄料理を食べられること——これは日帰りでは絶対に体験できない時間です。
楽天トラベルで予約できる竹富島の宿を3件紹介します。
ホテルピースアイランド竹富島(施設番号: 138074)
赤瓦が印象的な竹富島らしいデザインのホテルで、楽天トラベルの宿アワードを受賞した実績があります。宿泊施設としての設備が整っていて、初めて竹富島に泊まる方に安心しておすすめできる一軒です。
ホテルピースアイランド竹富島を楽天トラベルで見るやど家 たけのこ(施設番号: 136999)
「そば処 竹の子」と同じ「たけのこ」系列が運営する民宿です。楽天トラベルの評価は4.63点と非常に高く(273件)、「手作りの沖縄料理が絶品」「アットホームな雰囲気がよかった」という口コミが目立ちます。食へのこだわりが強い方には特におすすめです。
やど家 たけのこを楽天トラベルで見る民宿 小浜荘(施設番号: 139928)
集落保存地区の古民家を活かした民宿で、竹富島の風景と暮らしを身近に感じられる宿です。小規模でアットホームな雰囲気が好きな方、地元に溶け込む旅がしたい方にぴったりです。
民宿 小浜荘を楽天トラベルで見る竹富島の食べ歩きモデルコース|半日でめぐるルート提案
「どういう順番で回ればいいの?」という疑問に答えるため、半日(約4〜5時間)でめぐる食べ歩きコースを提案します。
港周辺にレンタサイクルショップがあります。集落まで徒歩20分、自転車なら7〜10分。
②そば処 竹の子で八重山そばのランチ(所要45分)
まず腹ごしらえ。ピイヤーシを忘れずに。
③なごみの塔・集落散策(所要60分)
食後の運動も兼ねて白砂道を散策。赤瓦の景色を堪能しながらちろりん村でスムージー休憩。
④ぱーらー願寿屋でかき氷(所要20分)
午後のひんやりタイム。混雑前の早め時間帯がおすすめ。
⑤コンドイビーチへ(所要60分)
竹富島唯一の遊泳可能ビーチ。白砂と青い海を眺めて島時間に浸る。帰りにお食事処 かにふで島野菜カレーを食べる余裕があればベスト。
半日コースとして組んでいますが、のんびりするなら1日使うのがおすすめ。竹富島では「急がない」ことが最大の贅沢です。
楽天トラベルで竹富島の宿泊を予約するまとめ:竹富島の食べ歩きは「小さいけど濃い」
竹富島の食べ歩きは、店の数より「1軒1軒の個性の強さ」で勝負しています。八重山そばの老舗、南国フルーツのカフェ、島野菜カレーの食堂——どれも「ここでしか食べられない」という理由がある。それが竹富島グルメの本質だと思います。
日帰りで行くなら、そば処 竹の子とちろりん村は絶対に入れてほしい2軒。1泊するならやど家 たけのこの手作り沖縄料理で夜ごはんまで楽しんでほしいです。
楽天トラベルで早めに宿を押さえて、竹富島の食べ歩きをとことん楽しんできてください🌺








