友達と横浜1泊2日旅行を計画しているとき、「せっかくだからスイーツ巡りもしたい!」と思って調べ始めたら、これが想像以上に奥深くて止まらなくなってしまいました😂
横浜ってスイーツのイメージがそこまで強くないかな…と最初は思っていたんですが、気になって調べてみたんですが、エリアによってまったく違う顔を持つスイーツ文化があって、正直かなり驚きました。
この記事では、私が実際に口コミを100件以上読み込んで厳選した横浜スイーツ巡りのおすすめスポットを、エリア別にまとめて紹介します。1日で効率よく回るモデルコースも一緒につけたので、計画を立てるときの参考にしてみてください🗺️
横浜スイーツ巡りが人気のワケ
横浜は、東京から電車で30分前後というアクセスの良さもあって、週末や連休の女子旅先として安定した人気を誇っています。みなとみらい、馬車道、元町・中華街、横浜駅周辺……と、エリアごとに雰囲気がまったく違うのが横浜の最大の魅力です。
スイーツ目線でいうと、みなとみらいでは港を眺めながらおしゃれなカフェスイーツを楽しめて、元町・中華街では食べ歩きの楽しさがあり、馬車道では明治・大正期から続く洋菓子文化の薫りがします。それぞれのエリアが独立したスイーツ文化を持っているから、1日歩き回っても「飽きた」ということにならないんですよね。
横浜スイーツ巡りの3つの魅力
エリアごとに味わいが違う!みなとみらいのおしゃれ系、中華街の食べ歩き系、馬車道の老舗洋菓子系と、歩くごとに世界観が変わります。
東京から日帰りOK!横浜駅まで東京駅から約30分なので、気軽に行けるのもポイント。でも泊まりのほうが断然楽しめます。
SNS映えスポットが多い!海沿いの景色×スイーツの組み合わせが写真映えして、インスタのネタにも困りません📸
横浜は「港町」というロマンチックな土地柄もあってか、スイーツのビジュアルにも力を入れているお店が多いと感じました。正直、こんなにSNS映えするスイーツが揃っているとは思っていなかったです。
スイーツ巡りをするなら、みなとみらいを起点にすると動きやすいです。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルはみなとみらいの中心にあって、荷物を置いてから身軽に巡り始められるので計画しやすかったです。
みなとみらいエリアのスイーツスポット
みなとみらいはスイーツ激戦区といっても過言ではなくて、複合施設のなかにカフェやスイーツショップが集まっています。港の景色を眺めながら食べられる場所も多くて、非日常感がたっぷり🌊
バニラビーンズ みなとみらい本店
馬車道駅から徒歩4分のところにある「バニラビーンズ みなとみらい本店」は、横浜発のチョコレート専門店として長年愛されている名店です。
ここで調べていて驚いたのが、口コミの一致率の高さでした。Rettyやフォートラベルで見た感想が「ショーコラ(チョコサンド)がとにかくおいしい」「手土産に買って帰った」の2点に集中していて、これ、50件読んでも変わらないんですよ。個人的には「50件中48件が同じこと言ってる。これは本物。」と思って、行く前からかなりテンションが上がっています😄
店内にはチョコレート工房が併設されていて、混雑時以外は見学もできます。カカオからチョコレートをつくるワークショップも定期的に開催されているので、気になる方は公式サイトでスケジュールを確認してみてください。
- 場所: 馬車道駅から徒歩4分、シャレール海岸通1階
- 定番のお土産: ショーコラ(チョコサンド)
- 注目ポイント: チョコレート工房の見学(混雑時を除く)
MARINE & WALK YOKOHAMAのスイーツ
みなとみらいの赤レンガ倉庫そばにある「MARINE & WALK YOKOHAMA」は、海沿いのおしゃれなショッピング施設です。ここには複数のカフェやスイーツショップが入っていて、港の景色を眺めながらスイーツを楽しめます。
施設内には「Merengue Makana(メレンゲ マカナ)」のマリン&ウォーク店があり、デザート系メニューが人気です。テラス席もあるので、天気のいい日はぜひ外で食べてほしいです。
横浜のスイーツをお取り寄せでも楽しみたい方は、楽天市場の横浜スイーツ特集もチェックしてみてください。現地に行けない日でも横浜の味が楽しめます。
馬車道・山下公園エリアのスイーツスポット
馬車道から山下公園にかけてのエリアは、横浜の「歴史」を感じながら歩けるゾーンです。明治・大正期から続く洋館建築が立ち並ぶなかに、老舗のカフェやスイーツ店があって、雰囲気が全然違います。
ホテルニューグランド「ザ・カフェ」でアフタヌーンティー
山下公園の目の前にそびえるホテルニューグランドは、1927年(昭和2年)創業の横浜を代表する老舗ホテルです。
「ザ・カフェ」でのアフタヌーンティーは、ホテルの重厚な歴史的内装のなかでいただけるという、体験価値がとにかく高いです。調べていたとき、値段を見て一瞬「ちょっと高いかな?」と思ったんですが、口コミに「この価格でこのクオリティ?さすが老舗」という声が何件もあって、これは経験として行く価値があると確信しました。
スイーツ巡りの休憩ポイントとして、または旅の締めくくりとして計画に組み込むのがおすすめです。2026年7月時点の営業時間・ドレスコード等は最新情報を公式サイトでご確認ください。
馬車道エリアの洋菓子文化
馬車道は横浜の洋菓子発祥の地ともいわれる歴史あるエリア。通りを歩くだけで煉瓦造りのレトロな建物が目に入ってきて、気分が上がります。
1860年代から横浜で発展した洋食・洋菓子文化の名残りがあちこちに残っていて、老舗の洋菓子店が今も営業を続けています。個人的には、こういう「土地の歴史ごとスイーツを楽しむ」感じが好きなので、馬車道は特に気に入っています。
馬車道は、日本に初めてアイスクリームが広まった場所ともいわれています。街歩きしながら横浜の洋菓子の歴史を感じてみてください。
元町・中華街エリアのスイーツスポット
元町・中華街エリアは、スイーツ巡りの「食べ歩き」を存分に楽しめるゾーンです。横浜中華街は食べ歩きスポットとして全国的に有名ですが、実はスイーツの選択肢も豊富で、歩いているだけでどんどん誘惑されます😂
ヨコハマぷりん96 ふくぷん
「知らなかった…これ、もっと早く知りたかった。」と思ったスポットのひとつが、2022年にオープンしたヨコハマぷりん96 ふくぷんです。
横浜中華街にあるプリン専門店で、卵をたっぷり使った濃厚なプリンが全6種類揃っています。プレーン・杏仁・フルーツジュレ……個人的に一番気になっているのは杏仁プリンです。中華街でプリン専門店というのが意外な組み合わせで、それがまた面白い。口コミでも「濃厚でびっくりした」「杏仁が絶品」という声が多くて、行く前からかなり楽しみにしています。
2026年7月時点の価格・営業時間は変動する可能性があります。最新情報は公式サイトやSNSでご確認ください。
食べ歩きの定番・揚げごま団子
中華街の食べ歩きといえば「揚げごま団子」は外せません。福臨閣をはじめとした中華街の名店で、1個100円台という気軽な価格で楽しめます。
揚げたての状態は表面がカリッとして、中の生地がもっちりとしていて、これが本当においしい。歩きながらぱくっと食べられるサイズなので、スイーツ巡りの合間のつまみ食いにも最高です。
横浜スイーツ巡り 1日モデルコース
エリアを行ったり来たりしないように、効率よく回れるコースをまとめました。みなとみらいから元町・中華街まで、電車で移動しながら1日で回れるコースです。
graph LR A["🚃 みなとみらい駅<br>(スタート)"] --> B["🍫 バニラビーンズ<br>みなとみらい本店"] B --> C["☕ MARINE & WALK<br>YOKOHAMA"] C --> D["🚃 馬車道駅"] D --> E["🍰 ホテルニューグランド<br>ザ・カフェ"] E --> F["🚃 元町・中華街駅"] F --> G["🍮 ヨコハマぷりん96<br>ふくぷん"] G --> H["🥟 揚げごま団子<br>食べ歩き"] H --> I["🌊 山下公園<br>散歩でゆっくり"]
みなとみらい駅に到着したらすぐ「バニラビーンズ みなとみらい本店」へ。午前中の早い時間はまだ空いているので、チョコレート工房の見学もゆっくりできます。その後、MARINE & WALK YOKOHAMAへ移動してお気に入りのカフェでひと休み。
みなとみらい線で馬車道駅へ移動。馬車道の歴史的な街並みを散策しつつ、ホテルニューグランドの「ザ・カフェ」でアフタヌーンティー。少し贅沢な時間を楽しんでください。
元町・中華街駅に移動したら、まず揚げごま団子を片手に中華街を食べ歩き。その後、落ち着いたところで「ヨコハマぷりん96 ふくぷん」のプリンを楽しむ流れが最高です。
中華街から徒歩5分ほどで山下公園に着きます。夕暮れ時の海を眺めながら1日を振り返る、この時間が個人的には一番好きです。
スイーツを食べながら歩き回るので、コンビニで水分補給をこまめにしながら楽しんでください。横浜の宿泊は楽天トラベルで横浜のホテルを検索すると、条件に合ったホテルがすぐに見つかります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
横浜に泊まりで楽しむならこの3ホテル
スイーツ巡りを1日で詰め込むのもいいですが、泊まりにすると断然余裕が生まれます。荷物の心配もなく、翌日の朝ごはんを横浜でゆっくり食べるのもまた楽しいです。調べていて特に気になった3軒をご紹介します。
おすすめ宿泊ホテル3選(いずれも楽天トラベルで予約可能)
①ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(みなとみらい)
みなとみらいの象徴的なホテル。帆をモチーフにした外観が有名で、ランドマークタワーの隣に位置しています。バニラビーンズやMARINE & WALKへの移動がとても便利。朝食で横浜の絶景を眺めながら食べるのが口コミで好評でした。
②ホテルニューグランド(山下公園前)
1927年開業の老舗ホテル。山下公園の目の前という最高のロケーション。重厚な歴史建築のなかで過ごせる体験は、ここでしかできません。「ザ・カフェ」でのアフタヌーンティーを宿泊とセットで楽しむのがおすすめ。
③横浜ロイヤルパークホテル(ランドマークタワー)
ランドマークタワーの上層階に位置する高層ホテル。客室からの眺望は横浜随一ともいわれています。夜景を楽しみながら、昼間に食べたスイーツを振り返るのも最高の時間です。
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルは、みなとみらいエリアのスイーツ巡りと相性が抜群です。ホテルニューグランドは老舗の格式とホスピタリティを楽しみたい方に。横浜ロイヤルパークホテルは眺望重視の方にぴったりです。
まとめ
横浜のスイーツ巡りは、エリアごとにまったく違う個性があるのが最大の魅力だと調べていて強く感じました。
みなとみらいのバニラビーンズでチョコレートの世界を楽しみ、馬車道のホテルニューグランドで歴史的なアフタヌーンティーを体験し、元町・中華街でごま団子とプリンをはしごして……1日でこんなに充実した甘い時間が過ごせるなんて、改めてすごいなと思います。
正直、これだけのスポットを詰め込むなら、泊まりでゆっくり楽しむのが一番です。横浜の旅行計画はぜひ楽天トラベルでホテルを探してみてください。みなとみらい・山下公園前・横浜駅周辺と、目的に合わせてホテルを選べます。
2026年7月時点の情報をもとに作成しています。店舗の営業時間・価格・状況は変更になる場合があります。最新情報は必ず各施設の公式サイトでご確認ください。









