【2026年版】湯原温泉のおしゃれカフェ&温泉旅館ガイド!砂湯×古民家カフェで癒しの旅を

「有名な温泉地に行きたいけど、せっかくなのでカフェや観光も楽しみたい」——そんな旅行スタイルに、湯原温泉(ゆばらおんせん)はぴったりの場所です。

岡山県真庭市に位置する湯原温泉は、全国露天風呂番付で西日本の横綱に選ばれた名湯「砂湯(すなゆ)」で知られていますが、実は旧小学校をリノベーションした個性的なカフェスペースや、旅館のゆったりしたラウンジでのカフェタイムも楽しめる、隠れたグルメスポット。

気になって調べてみたら、田舎ならではの落ち着きある空間に、センスのいいカフェが存在していることがわかりました。この記事では湯原温泉のカフェ情報と旅館4選、1泊2日プランをご紹介します。2026年7月時点の情報でお届けします☕


湯原温泉の魅力と観光スポット

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湯原温泉は岡山県の北部、蒜山(ひるぜん)高原のすぐ近くにある温泉地。泉質はpH9.3前後のアルカリ性で、肌がつるつるになる「美肌の湯」としても知られています。

砂湯(すなゆ):西日本の横綱露天風呂

湯原温泉最大の名物が「砂湯」です。湯原ダムのすぐ下の河原に自然湧出する露天風呂で、なんと無料で入浴できます(混浴・水着着用可)。

「え、無料でこんないい温泉に入れるの?」と最初は信じられなかったんですが、複数の旅行者のレポートを読んでいるとこれは本物の評価で。とくに夜、星空の下で入る砂湯の評価がとびきり高かったです。宿に泊まってわざわざ夜の砂湯を目当てに来る人も多い人気スポット。

UEDA VILLAGE(ウエダビレッジ)の「森ノナカノカフェ」

旧上田小学校をリノベーションした複合施設「UEDA VILLAGE」の中に「森ノナカノカフェ」があります。カフェのほか美容室やゲストハウスも入っており、廃校を活用した温かみのある空間でゆったりできます。

地元の素材を活かしたメニューが提供されており、真庭ならではの食材に出会えるのが魅力。温泉街にありがちな「観光客向けのおみやげ屋さん」とは違う、地元密着のカフェです。訪問前にSNSや公式情報で営業日時をご確認ください。

蒜山高原との組み合わせ観光

湯原温泉から車で約30分の蒜山高原には、ジャージー牛の牧場や蒜山大山スカイラインがあります。名物の蒜山焼きそばや牛乳ソフトクリームもぜひ味わってみてください。女子旅で蒜山と湯原を組み合わせると、1泊2日がかなり充実します。


湯原温泉 1泊2日おすすめプラン

1日目

13:00 岡山駅または津山駅から車・バスで湯原温泉へ(岡山から約2時間) 14:00 UEDA VILLAGEの森ノナカノカフェでひと息。地元素材のスイーツを楽しむ☕ 15:30 砂湯でまず昼の露天風呂体験。タオルと着替えを忘れずに 17:00 ホテル・旅館にチェックイン。部屋でひと休み 18:30 旅館の夕食。真庭・岡山の地産地消食材を使った料理を堪能 21:00 夜の砂湯へ(星空の下でのお風呂体験)

2日目

8:00 旅館の朝食 10:00 蒜山高原へドライブ。牧場や蒜山焼きそばを楽しむ 12:30 道の駅「蒜山高原」でお土産購入 14:00 帰路へ 湯原国際観光ホテル菊之湯の宿泊プランを見る


湯原温泉おすすめ旅館・ホテル4選

湯原温泉 我無らん(GAMELAN)

スタイリッシュなデザインが女子旅に人気の個性派旅館。温泉はもちろん、内装のセンスにこだわりを感じるおしゃれな宿です。

「湯原温泉なのにこんなにおしゃれな宿があるの!?」と調べていて一番驚いたのがここ。ヨーロッパのホテルを思わせる内装と、料理のセンスの良さが口コミで評価されています。

砂湯まで徒歩圏内という立地の良さも魅力。おしゃれなのに温泉も旬の食材もしっかり楽しめる、コンセプトのはっきりした宿です。「泊まる場所自体がSNS映えする」という口コミが目立ちます。

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湯原国際観光ホテル 菊之湯

湯原温泉を代表する老舗の観光ホテル。豊富な湯量と会席料理を楽しめる定番の宿で、温泉街のシンボル「砂湯」まで徒歩1〜2分の抜群の立地です。

湯原温泉といえばここ、という存在感のある大型旅館。砂湯へのアクセスが最も便利な宿のひとつで、夜に砂湯に入ったあとそのまま宿に戻れるというのが一番の強みです。

温泉は源泉かけ流しで、pH9.3前後のアルカリ性温泉を全身で楽しめます。「肌がつるつるになった」という口コミが多数あり、美肌効果に期待して来る女性旅行者も多い様子。夕食の会席も「量もちょうどよく、地元の食材がうれしい」という評価が安定しています。

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湯原温泉 八景

料理の評価がとびきり高い旅館。千屋牛など岡山の高級食材を使ったコース料理が楽しめます。「また来たい」という口コミリピーターが多い宿です。

湯原温泉エリアにある旅館で、料理の満足度が特に高いと評価されています。千屋牛(ちやぎゅう)は岡山県北部の高級和牛で、これを目当てに訪れる旅行者も多いほど。

「温泉も食事も本当に良かった。次回はもう少しゆっくりしたかった」という口コミが印象的でした。「もっと長く居たい」と思わせる宿は本物だと思っています。ゆっくり食事をしながら会話を楽しみたい女子旅グループにおすすめです。

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湯原温泉 プチホテルゆばらリゾート

コンパクトな客室と源泉かけ流しの温泉が自慢のプチホテル。コスパ重視の女子旅にもおすすめで、砂湯まで徒歩圏内の立地も便利です。

「プチホテル」という名の通り、こぢんまりとした温かみのあるホテル。地元食材を使った食事と源泉かけ流しの温泉は大型旅館にも引けを取りません。

家庭的なアットホームさが口コミで評価されており、「スタッフの方が優しくて、また来たくなった」という声も。小規模だからこそ行き届いたサービスが感じられる宿です。

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湯原温泉周辺のグルメ・カフェ情報

湯原温泉はシンプルに「温泉と食事」を楽しむ場所という印象が強いですが、実は周辺にも立ち寄りスポットがあります。

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旅館ラウンジでのカフェタイム

湯原温泉エリアの旅館では、ロビーやラウンジで温泉コーヒーやお茶が楽しめる場合があります。宿によってサービスが異なるので、予約時に確認してみてください。チェックイン後のひと息や、朝食後のゆっくりした時間に使えます。

蒜山のグルメ

湯原から車で30分の蒜山高原では「蒜山焼きそば」(地鶏・キャベツ・ネギを炒めた濃いソース焼きそば)や「ジャージー牛乳ソフトクリーム」が名物。道の駅「蒜山高原」でこれらをまとめて楽しめます。温泉旅行のついでに立ち寄るのにちょうどいいスポットです。

真庭市内のカフェ

真庭市では「まにわのカフェ」など地元密着型の小さなカフェがいくつかあります。温泉地から車で移動が必要になることが多いですが、地元の雰囲気を感じながらコーヒー一杯飲むのは旅の醍醐味のひとつ。訪問前にSNSや地域情報サイトで営業確認をお忘れなく。


湯原温泉のよくある質問

Q. 砂湯は有料?予約が必要?

A. 砂湯は基本的に無料で利用できます(2026年7月時点)。予約不要で随時入浴できますが、混浴のため水着またはバスタオルの着用が推奨されています。夜は特に混雑することがあるので、タイミングを見計らって訪問するのがおすすめです。最新情報は真庭観光局の公式サイト(maniwa.or.jp)でご確認ください。

Q. 湯原温泉へのアクセスは?

A. 岡山駅から中国勝山行きの高速バス(約2時間)または自動車(中国自動車道・湯原IC経由、約1時間30分〜)。鉄道+バスの組み合わせも可能ですが、車がある方が観光の自由度が上がります。蒜山高原とセットで回るなら特に車がおすすめです。

Q. 湯原温泉の泉質は?美肌効果はある?

A. アルカリ性の単純温泉(pH9.3前後)で、湯触りがやわらかく肌がつるつるになると評判。塩素・加水・加温なしの源泉かけ流し宿が多く、天然の美肌効果が期待できます。刺激の少ない泉質なので敏感肌の方にも入りやすいとされています。

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まとめ

湯原温泉は「西日本の横綱露天風呂・砂湯」「アルカリ美肌の湯」「古民家リノベカフェ」が揃う、知る人ぞ知る穴場温泉地です。インスタ映え系の派手さはないけれど、本物の温泉と自然、そして地元の食を静かに楽しめる——そういう旅が好きな人には本当に刺さると思います。

おしゃれな宿を求めるなら「我無らん」、定番の安心感なら「湯原国際観光ホテル菊之湯」、食を重視するなら「八景」、コスパ重視なら「プチホテルゆばらリゾート」と、選択肢が揃っています。

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