那覇から高速船でたった50分。慶良間諸島の玄関口として知られる座間味島は、エメラルドグリーンの海とシュノーケリングスポットで人気の離島です。でも実は、島ではカフェ時間もめちゃくちゃ充実しているって知っていましたか?
気になって調べてみたんですが、座間味島には小さな島とは思えないほど個性的なカフェが点在していて、旅行者から地元の方まで愛される名店がいくつもあるんです✨ シュノーケル後のご褒美カフェタイムや、島の夕暮れを眺めながらのコーヒーブレイクなど、座間味島ならではの過ごし方を楽しめます。
この記事では、2026年最新情報をもとに座間味島のおしゃれカフェを5つ厳選してご紹介します。宿泊プランもあわせてチェックして、島の時間をとことん楽しんでくださいね🌊
座間味島のカフェ事情|島時間を楽しむための予備知識
座間味島に初めて行く方は、まず「島の規模感」を頭に入れておくと旅行計画が立てやすくなります。
座間味島は周囲約14kmのコンパクトな島。徒歩でも移動できるほどの小さな集落に、飲食店・カフェが集中しています。那覇の泊港からクイーンざまみ(高速船)に乗ると約50分で到着。日帰りでも楽しめますが、個人的にはせっかくなら1泊以上してカフェ時間もゆっくり楽しんでほしいと思います。
島内のカフェ数は多くはありませんが、だからこそ「どこに行っても外れない」という良い面があります。お店が少ないぶん、1軒1軒の個性と地元への根付き方がしっかりしているんですよね。
まず「不定休」が多いこと。島では農業や漁業と兼業しているオーナーも多く、突発的な休業や営業時間の変更が起こりえます。特に夏シーズン(7〜8月)は混雑しやすい一方、天候によって臨時休業になることも。事前に電話確認するか、公式SNSをフォローしておくのが得策です。
次にランチタイム(12〜13時台)と午後の早い時間帯(14〜15時)はどのカフェも混みやすい傾向があります。特にフェリーが到着する時間帯の前後は混雑が予想されるので、少しずらして訪問するとゆっくりできます。
それから、島内にはコンビニがないので、営業時間外にどこかで軽食を求めたいときは選択肢が限られます。お腹が空く前にカフェを確保しておくのが正解です。
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港前で手軽に立ち寄れる|Cafe Yukuruya(カフェ ゆくるやー)
座間味島でカフェをひとつだけ選ぶとしたら?と聞かれたら、迷わず「Cafe Yukuruya(カフェ ゆくるやー)」を推します。
場所は座間味港の目の前、慶良間諸島国立公園のビジターセンター「青のゆくる館」の1階。フェリーを降りたらすぐに立ち寄れるという、最高のロケーションです✨
大きな窓から座間味港を見渡せるカウンター席が人気で、行き交うフェリーや島の風景を眺めながら飲み物が楽しめます。窓から差し込む光と港の青さが合わさって、「あ、離島に来たな」という気分になれる場所です。
Cafe Yukuruyaのおすすめポイント
・座間味港の目の前でアクセス抜群
・年中無休で9:00〜17:00と営業時間が安定している
・観光案内も兼ねたビジターセンター内なので、島の情報収集も同時にできる
メニューはコーヒー・沖縄ならではのジュース(シークヮーサージュース等)・パンケーキ・サンデー・ホットドッグ・ナンピザと幅広いラインナップ。ランチにもおやつにも使える万能なカフェです。
正直、ここのパンケーキは侮れません。口コミを読んでいると「フワフワで思ったより本格的だった」という声が複数あって、私も実際に行ったら絶対注文しようと決めています。
営業時間が9時〜17時と安定していて年中無休なのも大きな魅力。離島のカフェはどうしても不定休が多いので、「絶対開いてる」という安心感が旅行者にとってありがたいんですよね。
島への到着後やフェリー出発前のちょっとした休憩にも最適なので、座間味島を訪れる際は真っ先にチェックしてほしいカフェです。
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隠れ家感たっぷり|ガーデンカフェ チャーヴィラ
「ちょっと特別な時間を過ごしたい」そんな気分のときは、ガーデンカフェ チャーヴィラがぴったりです。
チャーヴィラは港から徒歩3分ほどの場所にある宿泊施設で、その敷地内にあるカフェが「ガーデンカフェ チャーヴィラ」。宿泊者以外でも立ち寄れますが、外からは少しわかりにくいかもしれません。それがまた「隠れ家っぽくていい」と口コミで評判なんです😊
ガーデンカフェ チャーヴィラの特徴
木と白を基調にしたシンプルで落ち着いたインテリアが印象的。テラス席では大きな木の緑と座間味集落の風景を眺めながら、ゆったりとした時間が過ごせます。有機コーヒーとチーズケーキのセットは、「また来たい」と思わせてくれる組み合わせです。
特筆したいのが「有機コーヒー」へのこだわりです。離島でオーガニックコーヒーにこだわっているお店は珍しく、知る人ぞ知る一杯を楽しめます。農薬や化学肥料を使わずに育てたコーヒー豆の風味は、繊細で奥深い味わい。シュノーケルやマリンアクティビティで海に入った後の体に染みわたります。
テラス席は開放感があって風が気持ちよく、島の木々の緑に囲まれる感覚が独特です。「ここで時間を忘れてしまいそう」という口コミが複数あって、それ、わかる気がします。
営業時間や定休日は変更になる場合があるので、最新情報は公式サイトまたは直接お問い合わせでご確認ください。
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女子旅で絶対行きたい|はぁなカフェ
座間味島の女性旅行者の間で口コミが広がっているカフェが「はぁなカフェ」です。
白い外観がまず目を引きます。「え、これカフェ?」と思うようなスタイリッシュな建物で、自然に囲まれた座間味島の景色に、白くてきれいな建物がすっと馴染んでいます。正直、外観だけでもフォトスポットとして使えるレベルです📸
はぁなカフェのおすすめポイント
・白いスタイリッシュな外観がインスタ映えする
・スムージーが濃くておいしいという口コミが多数
・パスタ・ピザでしっかりご飯も食べられる
・女性が一人でも入りやすい落ち着いた雰囲気
メニューはスムージー・パスタ・ピザなど、ドリンクから軽食まで幅広く揃っています。カフェなのにお腹もしっかり満たせるというのがポイントで、「ランチ難民にならずに済んだ」という口コミも。
特にスムージーは「フルーツの味がしっかりして、甘すぎない」という声が目立ちます。沖縄のフルーツをたっぷり使ったスムージーは、島ならではの一杯。暑い日のシュノーケル帰りに飲んだら最高だと思います✨
女性一人でも入りやすい雰囲気で、ゆっくり過ごせるのも嬉しいポイント。旅の疲れを癒しながら、島の時間をゆったり楽しむのにぴったりです。
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夜もおすすめ!古民家で飲む|カフェ&バー かふーし堂
座間味島の夜を語るなら、「カフェ&バー かふーし堂」は外せません。
場所は島宿あかばなー内。ここがすごいのは「築100年以上の古民家をリノベーションした空間」という点です。沖縄の伝統的な建築の雰囲気を残しながら、おしゃれにアップデートされた店内は、他のカフェとは全然違う重みがあります。
かふーし堂の基本情報(2026年7月時点)
住所: 沖縄県島尻郡座間味村座間味71(島宿あかばなー内)
電話: 090-4346-6286
営業時間: 18:00〜翌0:00(変動の可能性あり、最新情報は公式にご確認ください)
昼間のカフェタイムが終わった後の夜を楽しみたい方に特におすすめです。日暮れ後、島の灯りが少ない座間味で、古民家の温かい照明の中でカクテルをゆっくり飲む。これがまた格別な時間なんですよね。
メニューはカクテルを中心に、タコライス・オリジナルピザなどのフードも充実。「飲みながらつまめるものが欲しい」というニーズにしっかり応えてくれます。
旅行者も地元の方も混ざって集う空間なので、島の人との会話が生まれることも。「離島旅行でローカルの方と話せた」という体験は、都市観光ではなかなか味わえない貴重さがあります。
カフェ4軒すべてをコンプリートする場合、かふーし堂は夜のシメとして最後に訪れるのがベストです。
楽天トラベルで座間味島の宿泊プランを組み合わせて、島の夜時間もたっぷり楽しんでください。
座間味島のカフェ巡りをもっと楽しむ選び方ポイント
「どのカフェに行けばいいかわからない」という方のために、時間帯・旅のスタイル別に選び方をまとめました。
flowchart TD
A[座間味島に到着🚢] --> B{何時ごろ?}
B --> |午前・到着直後| C[Cafe Yukuruya<br/>カフェ ゆくるやー<br/>9:00〜17:00]
B --> |昼・海活動後| D[はぁなカフェ<br/>スムージー&パスタ]
B --> |午後のんびり| E[ガーデンカフェ チャーヴィラ<br/>テラスで有機コーヒー]
B --> |夜・夕食後| F[カフェ&バー かふーし堂<br/>18:00〜翌0:00]
C --> G[島の観光情報を収集して次の行動へ]
D --> H[糖分補給して午後の活動へ]
E --> I[のんびり島時間を満喫]
F --> J[古民家の雰囲気で島の夜を楽しむ]
到着してすぐ一息つきたいなら「Cafe Yukuruya(カフェ ゆくるやー)」が鉄板です。港の目の前で、荷物を持ったままでも立ち寄りやすい。スタッフの方が島の観光情報も教えてくれることがあるので、旅のスタートにぴったりです。
午前中の海活動が終わったランチ後は「はぁなカフェ」でスムージー休憩がおすすめ。シュノーケルや海水浴後は体が冷えていることも多いので、フルーツスムージーで糖分補給するのが正解です。
ゆっくりとしたカフェタイムを楽しみたい午後は「ガーデンカフェ チャーヴィラ」へ。テラス席で時間を気にせず過ごせる隠れ家感が、島旅の「何もしない贅沢」にぴったりはまります。
島の夜を楽しむなら「カフェ&バー かふーし堂」で決まり。夕食後に立ち寄って、古民家の落ち着いた空間でカクテルを一杯。島の夜は静かで、そのぶん時間がゆっくり流れる感覚があります。
カップル旅行なら「ガーデンカフェ チャーヴィラ」のテラス席で過ごすのが特別感があります。有機コーヒーとケーキを2人でシェアしながら、島の緑を眺める午後は格別です。
女子旅なら「はぁなカフェ」一択で。白い外観で写真を撮って、中でスムージーとパスタ。インスタ映えから腹ごしらえまでまとめてクリアできます。
一人旅なら「Cafe Yukuruya(カフェ ゆくるやー)」のカウンター席がおすすめ。窓越しに港の景色を眺めながら、一人の時間をしっかり楽しめます。
フェリーの到着時間(午前便・午後便の直後)は混みやすいので、少しずらしての訪問が賢明です。またシーズンオフ(10〜3月)は夏より空いていて、ゆっくりできることが多いようです。
いよん家<座間味島>のような宿に泊まれば、シュノーケルツアーとカフェ巡りを効率よく組み合わせたプランが立てやすいですよ。
せっかくなら泊まりで座間味島を満喫|おすすめ宿3選
座間味島のカフェ巡りを存分に楽しむなら、やっぱり宿泊してほしいです。日帰りだとフェリーの時間が気になってゆっくりできませんが、1泊以上すれば島の朝・昼・夜、すべての時間帯のカフェを楽しめます。
楽天トラベルに掲載されている座間味島の宿の中から、口コミの評価が高い3軒をピックアップしました。
インザストリーム<座間味島>
インザストリーム<座間味島>は、独立した4棟のコテージタイプの宿です。各コテージにはツインルーム・バス・ウォシュレットが完備されており、2人旅にぴったりのプライベート感が魅力。Wi-Fiや無料コインランドリー、無料駐車場も揃っていて、長期滞在でも安心です。
「自分たちだけの空間でのんびりしたい」というカップルや友人同士の旅行にとくにおすすめ。宿から出て、カフェ巡りをして、また宿に戻ってのんびり、という座間味時間を満喫できます。
サンメール座間味<座間味島>
サンメール座間味は、楽天トラベルでの口コミ評価も高い人気宿。座間味島を初めて訪れる方にも選びやすい安定感があります。島内観光の拠点として使いやすく、カフェ巡りのベースキャンプにもなります。
いよん家<座間味島>
いよん家は9室の小規模な宿で、ボートシュノーケルやSUPツアーも開催。「カフェ巡り+マリンアクティビティ」を同時に満喫したい方に最適です。アクティブな旅行スタイルで座間味島を全力で楽しみたいなら、ここが候補に上がると思います。
料金・プランの詳細は季節によって変動するため、楽天トラベルで最新情報を確認してください。
まとめ|座間味島でお気に入りのカフェを見つけよう
今回紹介した座間味島のおしゃれカフェを振り返ります。
港前の「Cafe Yukuruya(カフェ ゆくるやー)」は年中無休で使いやすい島の定番カフェ。「ガーデンカフェ チャーヴィラ」は有機コーヒーと隠れ家テラスがたまらない大人のカフェ。「はぁなカフェ」は写真映えと腹ごしらえを両立できる女子旅の強い味方。そして「カフェ&バー かふーし堂」は100年超の古民家で島の夜を楽しむおとなの時間を演出してくれます。
座間味島はカフェだけでも十分楽しめますが、シュノーケルや海水浴と組み合わせることで、一つ一つのカフェ時間がよりかけがえないものになります。海で思いっきり遊んで、島のカフェでのんびり休憩して、また海へ。そんなサイクルができる島旅、最高じゃないですか🌺
宿泊プランは楽天トラベルでお気に入りの宿を見つけて、座間味島の旅行を思いっきり満喫してください。最新の料金・営業情報は各公式サイトでもご確認くださいね。









