「高山って春に行くのが最高らしいよ」と聞いてから、気になって調べてみたんですが、これが本当にすごかった。桜あり、祭りあり、古い町並みのグルメあり、温泉あり……春の飛騨高山は女子旅の要素がぎゅっと詰まったまさに理想の旅行先でした🌸
個人的には「高山」というと秋の紅葉や雪景色のイメージが強かったんですが、春もそれ以上に楽しめるということを口コミを読み込んで初めて知りました。正直、春に行かないのはもったいないと思うくらいです。
この記事では、2026年最新情報をもとに、高山女子旅の春の見どころをエリア別に紹介し、1泊2日モデルコースや宿泊ホテルもまとめました🗺️
春の飛騨高山が女子旅に最高なワケ
飛騨高山(岐阜県高山市)は、江戸時代の城下町の面影を残す「古い町並み」と、日本屈指の美しさを誇る「高山祭」で知られる観光地です。名古屋から特急ひだで約2時間15分、大阪・京都からも直通特急でアクセスでき、関東・関西どちらからも行きやすいのが魅力です。
春(4月〜5月)に高山を訪れる理由はとにかく多い。宮川沿いや東山の寺社に咲く桜、4月14・15日に開催される「高山祭(春祭り)」、山々の雪が解けて飛騨の里が鮮やかな緑に色づく景色……季節の変わり目の高山は、写真を撮るたびに絵になります。
春の高山女子旅 3つの理由
日本三大美祭「高山祭」が見られる!毎年4月14・15日開催の春祭りは、豪華絢爛な祭屋台と古い町並みが融合する絶景です。
桜と古い町並みのコントラストが最高!宮川沿いの桜が古い街並みに映えて、写真映えは群を抜きます📸
グルメも充実!飛騨牛握り・みたらし団子・飛騨ラーメンなど、高山ならではのグルメが春の散策をさらに豊かにしてくれます。
名古屋からJR特急ひだで約2時間15分、大阪・京都からはJR特急ひだ(大阪発)で約4時間。旅のスタートから車窓に飛騨の山々が広がって、否応なく旅気分が盛り上がります🚃
春の高山旅行、宿泊先を早めに押さえるのが重要です。たびのホテル飛騨高山は高山駅から近くてアクセスがよく、古い町並みへの観光にも便利です。
古い町並み(さんまち通り)を春に歩く
高山観光のメインストリート「古い町並み(さんまち通り)」は、江戸時代の商家が立ち並ぶ通りで、国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
古い町並みの春の魅力
宮川沿いに桜が咲く4月の古い町並みは、本当に格別の美しさです。黒塀の古民家と満開の桜が重なるシーンは、他のどの観光地でも見られないもので、カメラを持った女性旅行者が多いのもうなずけます。
食べ歩きでまず外せないのが「みたらし団子」です。高山のみたらし団子は醤油ベースのシンプルな味付けで、東京で食べるようなあんこやきなこのものとは別物。炭火で軽く焼いた香ばしい香りと、もっちりした生地が最高で、口コミに「高山に来たらまずこれ」という声が本当に多かったです。
もう一つの定番は「飛騨牛握り」です。旨みの強い飛騨牛を一口サイズのにぎり寿司にしたもので、価格は1貫500円前後が相場(2026年7月時点、最新情報は各店舗にてご確認ください)。気軽に飛騨牛の旨みを体験できるので、食べ比べるのも楽しみです。
宮川朝市も春が見ごろ
古い町並みのそばを流れる宮川沿いでは、「宮川朝市」が毎日開催されています(早朝〜正午ごろ)。地元の野菜・お漬物・手作りの工芸品などが並んでいて、地元の方と話しながら買い物ができる雰囲気が好きです。春は朝市の背景に桜が咲いていることもあり、のんびり歩くだけで絵になります。
飛騨の里旅館むら山は飛騨高山温泉のそばにある旅館で、宮川沿いの古い町並みからも近く、観光に便利な立地です。
高山祭(春祭り)の見どころと楽しみ方
日本三大美祭のひとつに数えられる「高山祭」。春祭りは毎年4月14日・15日に日枝神社(さんのう様)の例祭として開催されます。
高山祭の圧倒的な世界観
高山祭の主役は、総勢12台の「祭屋台」です。何世代にもわたって受け継がれてきた豪華な彫刻や金細工で飾られた屋台が、古い町並みを練り歩く様子は、見る者を圧倒します。「え、これが日本の祭り?ヨーロッパの中世の祝典みたい」という口コミを読んで、実際に行った方の感動が伝わってきました。
祭りのクライマックスは、屋台に仕掛けられた「からくり人形」の演技で、職人の技が詰まった精巧な動きが見どころです。宵祭りでは屋台に提灯が灯り、昼間とはまた違う幻想的な雰囲気が楽しめます。
高山祭(春祭り)は毎年4月14日・15日開催。祭りの期間中は高山市内が混み合うため、宿泊先は早めの予約が必須です。2026年の春祭りの詳細情報は、高山市観光公式サイトをご確認ください。
祭り期間以外でも、高山市内にある「高山祭屋台会館」では、常時4台の祭屋台が展示されていて、年間を通して祭りの世界観を体験できます。春に観光する方でも祭り開催日と重ならなかった場合は、屋台会館で雰囲気を楽しんでください。
ヒルトン高山リゾート(旧ホテルアソシア高山リゾート)は高山市内に位置し、温泉・リゾート設備が充実した宿です。高山祭の期間中も周辺に宿泊拠点として活用できます。
春の桜スポット|臥龍桜と東山遊歩道
高山は「桜の穴場」としても知られていて、樹齢1100年以上の巨木桜から静かな散歩道の桜まで、春のお花見スポットが多彩です。
臥龍桜(がりゅうざくら)
高山市一之宮町にある「臥龍桜」は、樹齢1,100年以上のエドヒガンザクラの大樹で、国の天然記念物に指定されています。幹周り約6mの巨木が大きく枝を広げる姿は、まるで龍が臥せているようだということからこの名がつきました。
見頃は例年4月中旬〜下旬で、開花期間中は桜まつりが開催されます。高山市街から車で約30分ほどかかりますが、この桜を見るためだけに高山に来る価値があると口コミで絶賛されていて、「知らなかった…これ、もっと早く知りたかった」と思ったスポットのひとつです🌸
東山遊歩道の桜散策
高山市内を流れる宮川の東側にある「東山遊歩道」は、石畳の古道沿いに寺社が点在する静かな散歩コースです。春は桜の花びらが散る石畳が美しく、人混みを避けてのんびりお花見ができます。古い家並みや苔むした石垣の景色が、春の光と桜に映えてとにかく写真映えします。
楽天トラベルでは高山祭前後の宿泊プランも検索できます。早割プランが出ることもあるので、気になっている方は早めに確認してみてください。
高山女子旅 春の1泊2日モデルコース
graph TD A["🚃 高山駅着(名古屋から特急ひだ約2時間)"] --> B["🏘️ 古い町並み(さんまち通り)<br>みたらし団子・飛騨牛握り食べ歩き"] B --> C["☕ カフェでひと休み"] C --> D["🏛️ 高山祭屋台会館<br>(祭りの屋台を間近で見る)"] D --> E["🏨 ホテルチェックイン・飛騨高山温泉"] E --> F["2日目AM 宮川朝市"] F --> G["🌸 臥龍桜(車・電車で約30分)"] G --> H["🍜 飛騨ラーメンでランチ"] H --> I["🚃 高山駅から帰路"]
高山駅から徒歩約15分で古い町並みに到着。まずはみたらし団子で腹ごしらえしながら、黒塀の商家が続く通りをのんびり歩きます。飛騨牛握りは2〜3軒で食べ比べるのが楽しい。
高山祭屋台会館で4台の屋台を見学後、東山遊歩道を散策。春は桜が咲いていて、石畳の古道と桜のコントラストが写真映えします。
飛騨高山温泉のあるホテルや旅館にチェックイン。飛騨牛の会席料理や地酒を楽しんでゆっくり過ごします。
宮川朝市は早朝から開催。地元のおばあちゃんたちが売る野菜や漬物、手作りのお土産を見て回るのが楽しいです。
桜の見頃なら電車またはレンタカーで臥龍桜へ。迫力の巨木桜を堪能した後、高山駅に戻って帰路へ。
春の高山は人気が高く、特に高山祭期間中は宿泊先の確保が難しくなります。早めに楽天トラベルで条件を絞り込んで予約しておくことをおすすめします。
高山女子旅におすすめの宿泊ホテル3選
春の高山は温泉・古民家旅館・リゾートホテルと、宿の個性も豊かです。目的に合わせて選んでみてください。
おすすめホテル3選
①たびのホテル飛騨高山
高山駅から近く、アクセスが便利なホテル。古い町並みへの観光起点として使いやすく、シンプルで清潔感のある客室が女子旅にも好評です。コスパよく高山旅行を楽しみたい方に向いています。
②飛騨の里旅館むら山
飛騨高山温泉エリアにある旅館で、本格的な飛騨の湯が楽しめます。地元の食材を使った会席料理も好評で、高山らしい旅館滞在を求める女性におすすめ。宮川沿いの古い町並みからもアクセスしやすい立地です。
③ヒルトン高山リゾート(旧ホテルアソシア高山リゾート)
高山市内の自然に囲まれた場所に位置するリゾートホテル。温泉・プール・レストランなど設備が充実しており、高山観光後にゆっくりリゾートステイを楽しみたい方に向いています。
たびのホテル飛騨高山はアクセス重視の方に。飛騨の里旅館むら山は温泉・旅館体験を楽しみたい方に。ヒルトン高山リゾートはリゾート感重視の方に向いています。
まとめ
春の飛騨高山は、日本三大美祭のひとつ「高山祭」、樹齢1100年超の「臥龍桜」、古い町並みの食べ歩きグルメと、女子旅の要素が詰まった旅行先です。正直、「春に高山」という選択肢を今まで真剣に考えていなかったことを後悔しているくらいです。
4月14・15日の高山祭に合わせて行くのが理想ですが、その時期でなくても桜の見頃の4月中旬〜下旬だけで十分すぎる体験ができます。
春の高山旅行の宿泊先は楽天トラベルで検索してみてください。特に高山祭期間は早期から予約が埋まるので、早めのアクションが大切です。
2026年7月時点の情報をもとに作成しています。高山祭の日程・桜の見頃・施設の営業情報は変動する場合があります。最新情報は各施設・高山市観光公式サイトでご確認ください。









