正直、函館って「北海道の中ではわりと行きやすい場所」くらいの感覚で調べ始めたんです。でも調べれば調べるほど、「これ、女子旅の最適解じゃないか…?」ってなっていきました😂
夜景・海鮮・レトロな街並み・温泉・映えカフェ・スイーツ……。女子旅に欲しいものが、びっくりするくらいコンパクトにまとまっている街なんです。しかも路面電車1本でほぼ全スポットを回れる。車の運転が苦手な人にも、公共交通でのんびり旅したい人にも、函館はめちゃくちゃ向いてます。
この記事では、2026年時点の最新情報をもとに、1泊2日のモデルコース、外せない観光スポット、グルメ、楽天トラベルで予約できるおすすめホテルまで、函館女子旅に必要な情報をまるごとまとめました。プランを決めかねている方の背中を押せたらうれしいです。
函館が女子旅にぴったりな理由
函館は北海道の玄関口のひとつでありながら、他の北海道エリアとは一線を画すユニークな魅力を持っています。「なぜ女子旅に向いているのか」を5つにまとめてみました。
① 世界三大夜景がロープウェイで気軽に見られる
函館山の夜景は、香港・ナポリとともに「世界三大夜景」に数えられています。気になって調べてみたんですが、山頂まではロープウェイで約3分。ほぼ"見に行くだけ"の手軽さで、息をのむような夜景が楽しめます✨
山頂は夏でも肌寒いことがあるので、羽織るものを一枚持参するのが鉄則。夕日が沈む少し前から登り始めると、空の色が変わっていく様子も一緒に楽しめてとってもおすすめです。
② 異国情緒のレトロ街並みが「映え」の宝庫
函館は江戸時代末期から開港した港町で、西洋建築・ロシア正教会・坂道・レンガ倉庫が今も残っています。元町エリアをぶらぶらするだけで、何枚でも写真が撮りたくなるような風景と出会える。個人的には「これ、海外旅行気分を北海道で味わえる」というコスパのよさに惚れてます。
③ 食べ物が安くて美味しい(朝市・ラッキーピエロ・スイーツ)
海鮮系は言わずもがな新鮮でおいしいんですが、函館の食の多様性がすごい。ファストフードも、スイーツも、ご当地グルメも、どれも外れなし。ラッキーピエロというローカルファストフードチェーンが特に独特で、口コミの一致率がやばい(50件中48件が「絶対行け」って言ってる。これは本物)。
④ 湯の川温泉でゆっくり疲れを癒せる
函館市内から市電でアクセスできる湯の川温泉は、「日本一空港に近い温泉街」とも呼ばれています。日帰り温泉も使えますし、旅館に泊まれば夜も朝も温泉でのんびりできる。観光でたくさん歩いた足に、温泉はやっぱりやさしい🛁
⑤ 路面電車1本で動けるコンパクトさ
函館市電(路面電車)は、函館の主要観光スポットのほぼすべてをカバーしています。1日乗車券は600円(2026年7月時点・最新情報は公式サイトをご確認ください)。これを買えば、朝市・元町・金森赤レンガ倉庫・函館山ロープウェイ前・湯の川温泉まで、乗り降り自由です。車なし・免許なしでも、全然困らない。これは本当に助かる。
函館女子旅のベストシーズンとアクセス
季節別おすすめポイント
函館は一年を通じて観光客が訪れる街ですが、季節によって表情がガラッと変わります。
春(4〜5月)は五稜郭公園の桜が見頃。約1600本のソメイヨシノが星型の要塞を彩る光景は圧巻です。ゴールデンウィーク前後が混雑しますが、5月中旬以降はやや空いてきます。
夏(7〜8月)は函館港まつりが8月1〜5日に開催。よさこいソーラン踊りが市街地を賑わせます。観光シーズンのピークでもあるのでホテルは早めに押さえておくのがベター。
秋(10〜11月)は比較的観光客が少ない穴場シーズン。函館山の夜景をゆっくり楽しみたい方にはとくにおすすめ。気温は東京の初冬くらいになるので防寒着が必要です。
冬(12〜2月)は積雪の夜景が幻想的。ただし路面が凍ることもあるので、滑りにくい靴は必須。寒さ対策をしっかりした上で行けば、観光地が空いていて静かな函館を楽しめます。
東京・大阪からのアクセス
東京からの場合、飛行機が最もスマートです。羽田空港から函館空港まで約1時間15分。空港から市街地へは函館バスで約20分です。
新幹線の場合、東京から新函館北斗まで約4時間、新函館北斗から函館まで特急で約20分。時間はかかりますが、車内でのんびりできるという意味では好みの別れるところです。
大阪・関西からの場合は、新千歳経由で飛行機が一般的です。函館直行便も一部ありますが本数が少ないので、旅程に合わせて検索してみてください。
市内移動は路面電車が最強
函館観光は市電(路面電車)があれば十分です。函館駅前〜湯の川間を走っており、途中に「十字街」(元町・金森エリア最寄り)、「谷地頭」(函館山ロープウェイへのアクセスポイント)なども含まれます。
1日乗車券(600円、2026年7月時点・最新は公式サイトで確認)を買えば乗り降り自由。バスとの併用でさらに行動範囲が広がります。
【1泊2日】函館女子旅モデルコース
函館は1泊2日でも十分に楽しめます。「夜景・温泉・朝市・歴史スポット」をギュッと詰め込んだ、路面電車メインで動けるモデルコースです。
flowchart TD A[🛫 函館空港着] --> B[🍜 函館塩ラーメン 昼食] B --> C[🧱 金森赤レンガ倉庫 ショッピング] C --> D[⛪ 元町エリア散歩 教会群] D --> E[🌃 函館山 夜景ロープウェイ] E --> F[🛁 湯の川温泉チェックイン] F --> G[DAY2] G --> H[🐟 函館朝市 海鮮朝食] H --> I[⭐ 五稜郭タワー・公園] I --> J[🍔 ラッキーピエロ ランチ] J --> K[🍰 スナッフルス お土産] K --> L[✈️ 帰路]
DAY1 — 夜景と赤レンガと温泉でテンション上がる日
昼 12:00 函館空港着・市内へ移動
空港からバスで約20分。荷物をホテルに預けたら、まずは腹ごしらえ。函館塩ラーメンの有名店がいくつか駅周辺にあるので昼ごはんはここで決まり。
午後 14:00 金森赤レンガ倉庫でショッピング
函館港沿いに広がる赤レンガ倉庫群は、函館みやげがほぼ揃うショッピングゾーン。ガラス工芸品や北海道スイーツ、ご当地雑貨など見ていたら時間が溶けます。海を眺めながらコーヒーが飲めるカフェも充実。
夕方 16:00 元町エリア散歩
坂を上れば、東本願寺函館別院、ハリストス正教会、函館カトリック元町教会が徒歩圏内に集まっています。夕方の光で照らされる西洋建築はとにかく映える。写真を撮りながらゆっくり歩いて30〜40分コース。
夜 18:00 函館山でロープウェイ夜景
日没の少し前に山頂へ。夕日→マジックアワー→夜景と、空の変化を楽しみながら待つのが玄人のやり方(と口コミで何度も見ました)。山頂は混雑するので、平日や秋冬の観光シーズンオフに行くと空いていて快適です。
夜 21:00 湯の川温泉の旅館へ
函館山から市電で湯の川へ。お宿にチェックインして、源泉かけ流しの温泉でゆっくり一日の疲れを流す。夜は旅館の夕食か、地元の居酒屋で北海道グルメを楽しんでもいいですね。
DAY2 — 朝市と五稜郭でしっかり観光する日
早朝 6:30 函館朝市で海鮮朝食
朝市は函館駅から徒歩1分。朝6時ごろから開いているお店が多く、ウニ・いくら・カニを朝から食べられます。「丼ぶり横丁市場」には小さな海鮮丼屋さんが並んでいて、入りやすい雰囲気です。「朝から海鮮丼、このコスパよ…」とテンションが上がること確実。
午前 9:00 五稜郭タワー・五稜郭公園
日本唯一の星型要塞・五稜郭。タワーから見下ろした時の形が、本当に星形でびっくりします。春なら桜、秋なら紅葉と、季節によって公園の景色も変わります。展望台からゆっくり眺めて、公園内も散歩するのがおすすめ。
昼 11:30 ラッキーピエロでランチ
函館でしか食べられないローカルファストフードチェーン。チャイニーズチキンバーガーが名物で、ボリューム満点なのに価格は普通のファストフードと変わらない。店内の装飾が独特でそれ自体も映えます。
午後 13:30 スナッフルスでお土産購入
函館土産の定番・スナッフルスのチーズオムレット。ふわっとしたスフレ状のケーキで、常温で日持ちがするから持ち帰りにも安心。スーパーやコンビニでは買えないのでお店に行くのがマスト。
夕方 15:00 帰路
函館空港か函館駅へ。おつかれさまでした!
1泊2日でこれだけ詰め込めるのが函館のコンパクトさの強みです。2泊なら上ノ国・大沼公園・トラピスチヌ修道院なども追加できます。
函館女子旅で外せない観光スポット5選
① 函館山
標高334mの函館を代表するシンボル。山頂からは「くびれた砂州(砂州の先端に街が広がる独特の地形)」と夜景のコントラストが楽しめます。ロープウェイの営業時間は季節によって異なるため、最新情報は公式サイトをご確認ください(所要時間は展望台で30〜60分が目安)。
② 金森赤レンガ倉庫
明治時代に建てられた赤レンガの倉庫を改装した複合施設。ショッピング・グルメ・カフェが充実しており、函館港を眺めながらのんびりできます。夜はライトアップされて雰囲気抜群。函館土産探しはここをベースにすると迷わない。
③ 元町の教会群・坂道
坂の上に立つ西洋教会と石畳の坂道が、まるでヨーロッパのような景色を作り出しています。ハリストス正教会(ロシア正教)、カトリック元町教会、聖ヨハネ教会の三大教会が徒歩圏内に集まっているのが函館らしさ。内部見学できる教会もあります。
④ 五稜郭公園・五稜郭タワー
幕末の史跡として有名な星型の西洋式城郭。タワーから俯瞰で見ると本当に星形で、その精巧さに思わず声が出ます。春の桜シーズンは特に人気で、早めの宿泊予約が必須です。五稜郭タワーの展望台にはカフェも併設。
⑤ 函館朝市
函館駅から徒歩1分という好立地にある朝市。約250店舗が並び、海産物・野菜・スイーツが揃います。「朝食に海鮮丼を食べる」という体験は、函館旅行の象徴的な思い出になるはず。ウニやイクラのトッピングも豊富で、予算に合わせてオーダーできます。
女子旅で絶対食べたい!函館グルメ&スイーツ5選
函館のグルメはとにかくバリエーション豊か。「海鮮だけじゃないの!?」と驚くはず。
① 函館塩ラーメン
函館といえば塩ラーメン。透き通ったスープにあっさりした味付けが特徴で、胃袋にやさしい。老舗の「あじさい」や「滋養軒」などの名前が口コミで繰り返し登場しており、昼食に立ち寄る価値あり。
② 函館朝市の海鮮丼
早起きして食べる海鮮丼は、もはや函館旅行の名物体験です。新鮮なウニ・いくら・ホタテ・カニが乗った丼ぶりを朝7時に食べるという非日常感がたまらない。「朝からこれ食べていいの?」というテンションの上がりは保証します。
③ ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー
函館市内に19店舗以上を展開するローカルファストフードチェーン。チャイニーズチキンバーガーは揚げた鶏肉にとんかつソース系の甘辛タレが絡んでいて、ジャンクでおいしい。店舗ごとに内装のコンセプトが違うため、複数店舗を巡るのもあり。
④ スナッフルスのチーズオムレット
函館スイーツの代名詞。ふわっとした食感のチーズスフレケーキで、甘さ控えめ。冷やして食べると一層おいしい。常温保存が可能なので持ち帰りにも向いています。スーパーやコンビニでは売っていないのでお店に行くのが必須です。
⑤ ハセガワストアのやきとり弁当
函館ローカルの謎グルメ「やきとり弁当」。実は豚串(やきとり)のお弁当で、甘辛いたれがご飯によく合う。コンビニ感覚で立ち寄れるけど、地元民に長年愛されている一品。函館の人が「函館の食べ物で何が好き?」と聞かれたときに必ず名前が出る食べ物です。
口コミを読んでいて気になったのは、「函館はどこで食べても外れがない」という声が多いこと。50件中48件が同じこと言ってたら信じるしかないですよね。
楽天トラベルで予約できる!函館女子旅おすすめホテル4選
函館のホテル選びは「温泉?朝食?映え?立地?」と悩みがちですが、ここでは女子旅目線でセレクトしたホテルを4つご紹介します。どれも楽天トラベルで予約可能です。
① ラビスタ函館ベイ(共立リゾート)— 朝食が伝説レベル
函館港を眼下に見下ろす絶好のロケーション。最上階の温泉大浴場は函館の夜景を眺めながら入れるという贅沢仕様です。
最大の特徴は朝食ビュッフェ。全国ランキング上位の常連で、「函館の朝食といえばここ」と口コミで何度も名前を見ました。海鮮丼の具材が朝から自由に取れるスタイルで、これを目当てに泊まる女性が多いとか。
女性向けパウダールームにはボディクリームやヘアオイルが備え付けで、美容系のアメニティも評判良し。連泊したくなる居心地の良さです。
② 湯の川温泉 花びしホテル — 源泉かけ流し3種の露天風呂
「日本一空港に近い温泉街」湯の川に佇む老舗温泉旅館。女性浴場「はなの湯」は、岩風呂・檜風呂・陶器風呂と3種類の庭園露天風呂が揃っており、温泉好きにはたまらない充実度です。
函館市電の停留所から徒歩約2分とアクセスも抜群。観光で一日歩き回った後に温泉でゆっくり癒される、という王道の女子旅体験ができます。お部屋のタイプも多彩で、グループ対応の広いお部屋もあります。
③ NIPPONIA HOTEL 函館 港町 — 映えすぎる赤レンガのオーベルジュ
「待って、これ完全に私の好みなんですけど。」と思ったホテルがこちら。金森赤レンガ倉庫に近い歴史的建造物を改修したオーベルジュで、全9室という少室数で丁寧なサービスが評判です。
赤レンガ倉庫の趣と北欧スタイルのインテリアが融合した客室は、とにかく写真映えする。アウトドア系のフォトスポットではなく、「泊まる場所自体が映えスポット」という嬉しい仕様。函館市都市景観賞を受賞した実績もあります。
ディナーは「はこだて和牛」など地元食材を使ったコース料理。こんな宿に泊まれたら旅の思い出が10倍豊かになりそう、と口コミを読んでひとり興奮しました(個人的には一番気になるホテル)。
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④ 湯の川温泉 笑 函館屋 — コスパ最高の小規模旅館
26室というこじんまりとした旅館で、アットホームな雰囲気が口コミで高評価(楽天トラベルで4.58点)。源泉かけ流しの温泉はもちろん、無料のソフトクリーム・スパークリングワイン・コーヒーが15時〜22時まで飲み放題という太っ腹なサービスがあります。
「え、これで無料なの?」と声が出そうになるお得感。大規模ホテルのように混み合わず、落ち着いてゆっくりできるのも魅力です。2026年7月時点での口コミ評価を見ると、スタッフの対応への評価が特に高い。気になって調べてみたんですが、リピーターも多い宿のようです。
函館女子旅の持ち物&準備チェックリスト
函館旅行は楽しいけど、ちょっとした準備不足で後悔することもあります。行く前に確認しておきたいことをまとめました。
ポイント
歩きやすい靴(必須): 元町の坂道・石畳が多く、ヒールでは辛くなります。スニーカーやローファーが現実的。
羽織れるもの(必須): 函館山の山頂は夏でも10〜15℃になることがあります。薄手のジャケット1枚は必携。
スマホの充電器・モバイルバッテリー: 写真を撮り続けると予想より早くバッテリーが減ります。
市電1日乗車券(現地購入): 乗り降り自由で600円。函館駅や電停の乗務員から購入できます。
お土産メモ: スナッフルス・ラッキーピエログッズ・海産物など、行く前にほしいものをリストアップしておくと動線が決まります。
函館は何泊がベスト?
1泊2日でも主要スポットは全部回れます。ただし、2泊なら大沼国定公園やトラピスチヌ修道院など郊外エリアも楽しめます。旅のテンポを落としてゆっくりしたい方にも2泊がおすすめ。
車なしでも大丈夫?
大丈夫です。市電(路面電車)と函館バスを使えば、主要観光スポットはほぼカバーできます。市電1日乗車券(600円、最新は公式サイトで確認)が便利。空港〜市内はバスで20分です。
女性の一人旅でも安心?
函館は観光都市として成熟しており、女性の一人旅も多い街です。ホテルのセキュリティ面や夜の街の雰囲気についても口コミで「安心できた」という声が多く見られます。ただし夜の移動は市電の最終時間を確認しておくと安心です。
まとめ
函館は「夜景・海鮮・レトロな街並み・温泉・スイーツ」が驚くほどコンパクトにまとまった、女子旅に最高の街でした。路面電車で動ける利便性と、1泊2日でも満足度が高いのが大きなポイントです。
「調べれば調べるほど行きたくなる」体験をしてしまったので、正直、早めに日程を押さえたいと思っています。ホテルは人気時期(春の桜シーズン・夏のまつり期間)はすぐに埋まるので、気になった宿は早めのチェックがおすすめです。
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