気になって調べてみたんですが、琵琶湖ってとにかく広くて「どこに行けばいいの?」と最初は迷ってしまいます。日本最大の湖だけあって、大津から長浜まで湖岸を走るだけで約100kmもある大きさなんです😊 そんな琵琶湖を「半日」で楽しむなら、エリアをひとつに絞って深く楽しむのがコツです。
個人的には、半日だけでも「来てよかった!」と思える場所が琵琶湖にはたくさんあると思っていて、びわ湖テラスの絶景、ラ コリーナのバウムクーヘン、黒壁スクエアの食べ歩き……どれも半日で十分楽しめます✨ 大阪・京都からのアクセスもよく、電車でサクッと行けるのも女子旅の嬉しいポイントです。
この記事では、2026年版の琵琶湖女子旅・半日観光スポットをエリア別に4つご紹介します。「どのエリアに行けばいい?」「電車で行けるの?」といった疑問にも答えながら、宿泊先のホテル情報も合わせてまとめました。半日観光派にも1泊2日派にも参考になるはずなので、ぜひ読んでみてください。
楽天トラベルで琵琶湖周辺のホテルを探しながら、どのエリアに泊まるか決めるのもおすすめです。
琵琶湖「半日観光」のエリア選び方
琵琶湖観光の最初の壁は「エリアが広すぎて選べない」こと。女子旅の半日観光では、移動に時間を取られないよう、行きたいスポットが集まっているエリアを選ぶのが鉄則です。
主な観光エリアは4つ。「大津エリア」は京都からJRで約10分という圧倒的な近さが魅力。びわ湖テラス(びわ湖バレイ)や琵琶湖岸の散策が楽しめます。「近江八幡エリア」は京都から新快速で約25分。ラ コリーナ近江八幡の映えスポットと、八幡堀・日牟禮八幡宮の歴史街道が組み合わさった女子旅向けエリアです。
「長浜エリア」は京都から新快速で約50〜60分。黒壁スクエアを中心に食べ歩き・まちあるきが楽しめ、JR長浜駅から徒歩5分でほぼすべてのスポットに行ける機動力が魅力です。「マキノエリア」は車がないと行きにくいですが、メタセコイア並木のフォトジェニックな絶景が待っています。
電車派の方は大津・近江八幡・長浜がおすすめ。車派の方はすべてのエリアを組み合わせて、琵琶湖を一周ドライブするのも最高です🚗
びわ湖大津プリンスホテルは大津エリアの観光拠点として最適なホテル。JR大津駅から徒歩圏内にあり、38階建ての高層ホテルからびわ湖のパノラマビューが楽しめます。チェックインして半日観光に出発するスタイルがおすすめ。
【大津エリア】びわ湖テラスで絶景半日コース
正直、琵琶湖を初めて訪れる女子旅なら大津エリアの「びわ湖テラス」は絶対に行ってほしいスポットです。SNSで見た写真より、実際に山頂から見る琵琶湖のほうが何倍もスケールが大きくて感動するんです😭
びわ湖テラスは「びわ湖バレイ」のロープウェイで山頂(標高約1,100m)に上がると広がる絶景テラスです。琵琶湖を俯瞰で眺めると、その大きさが一目でわかります。山頂には「The Main」と「Café360」の2か所のテラスがあり、どちらも琵琶湖を眺めながらコーヒーや軽食が楽しめます☕ 料理よりも景色を背景にした写真のほうが主役になるのが、このテラスの特徴ですね。
2026年のグリーンシーズンは4月24日から11月23日まで営業。夏の涼しい山頂でアイスコーヒーを飲みながら琵琶湖を眺める体験は、真夏の女子旅にも最高のアクティビティです🌿
グリーンシーズン営業: 2026年4月24日(金)〜11月23日(月祝) ロープウェイ料金(目安): 平日1,000円、土日祝2,000円(往復) 営業時間: 9:00〜17:00(季節・天候により変動あり) 最寄りアクセス: JR志賀駅から江川バスで約10分 最新の料金・営業情報は公式サイトでご確認ください
びわ湖バレイでロープウェイを楽しんだあとは、大津駅周辺に戻ってランチを。大津周辺には琵琶湖の幸を使った近江料理のお店や、おしゃれなカフェも多いです。びわ湖岸の「大津港」付近を散策するのも気持ちがいいですよ。
大津エリアで1泊するなら琵琶湖ホテルがおすすめ。全室レイクビューの設計で、天然温泉「瑠璃温泉 るりの湯」の露天風呂から琵琶湖が眺められます。京阪びわ湖浜大津駅から徒歩約5分というアクセスの良さも嬉しいポイント。朝食時に琵琶湖の景色を眺めながら近江牛料理を楽しめるレストランも人気です🌅
【近江八幡エリア】ラ コリーナ&水郷散歩の半日コース
「映えスポットで写真を撮りまくりたい!」という女子旅には近江八幡エリアが断然おすすめ。ここには日本でも屈指のフォトジェニックな施設「ラ コリーナ近江八幡」があります。
ラ コリーナ近江八幡は、和洋菓子ブランドのたねや・クラブハリエが運営する大型複合施設。芝生に覆われた草屋根の建物がトレードマークで、近江八幡の田園風景に溶け込んだ外観は「どこを切り取っても映える」と評判です📸 施設内では焼きたてバウムクーヘンと近江牛を使ったメニューが人気。バウムクーヘンは午前中から売れ始めるため、開店直後の10時頃の訪問がベストです。
近江八幡に着いたら次に向かいたいのが「八幡堀」エリア。江戸時代に豊臣秀次が整備した堀川で、白壁土蔵が立ち並ぶ風景は時代劇のロケ地としても使われています。観光船「八幡堀めぐり」に乗ると、水上から眺める風景がさらに映えます。「日牟禮八幡宮」も隣接していて、凛とした神社の雰囲気と紅白の鳥居が映えスポットになっています⛩
Step1: JR近江八幡駅からバスでラ コリーナ近江八幡へ(約10分)。バウムクーヘンを買ってフォトタイム(約2時間) Step2: 近くのカフェか施設内でランチ(約1時間) Step3: JR近江八幡駅からバスで八幡堀・日牟禮八幡宮へ(約10分)。水郷の町並みを散策(約1.5時間) Step4: お土産を購入してJRで帰路または次のエリアへ
近江八幡観光の後に琵琶湖の夜景と温泉を楽しみたいなら、琵琶湖マリオットホテルはいかがでしょう。守山市の琵琶湖岸に位置する全274室の本格リゾートで、近江八幡からも車で約20分のアクセスです。室内プールや複数のレストランを備えた充実の設備で、女子旅のご褒美宿としておすすめです。
【長浜エリア】黒壁スクエアで食べ歩き半日コース
「歴史の街で食べ歩きをしたい」女子旅なら、長浜の黒壁スクエアが最高です。個人的には「電車で行けてJR駅から徒歩5分ですべてが揃う」という点で、一番ストレスフリーな半日観光エリアだと思っています🚶
黒壁スクエアは長浜市の中心部にある、黒漆喰の蔵を改装した商店街エリア。もともと黒壁銀行と呼ばれた明治建築の建物を中心に、ステンドグラスのショップ・ギャラリー、地元グルメのお店、体験工房などが集まっています。ガラス工芸と食べ歩きの両方が楽しめるのが長浜の魅力です。
食べ歩きメニューは豊富で、近江牛コロッケ・鴨汁うどん・和スイーツなど地元ならではのグルメが揃います。ガラス工芸の体験ワークショップ(約30分〜1時間)では、自分だけのオリジナルグラスやアクセサリーが作れます。旅の記念品として、購入したお土産よりも思い出に残りやすいですよ。
長浜には他にも「長浜城歴史博物館」(豊臣秀吉ゆかりの城の復元)や、春の梅が美しい「慶雲館」の庭園(見頃は3月頃)もあります。半日観光でも、黒壁スクエアを中心に徒歩でいろいろ回れるのが長浜の強みです。
長浜観光の帰りに宿泊するなら楽天トラベルでJR沿線のホテルを確認してみましょう。
【マキノエリア】メタセコイア並木の絶景半日コース
「とにかく映える写真が撮りたい!ドライブしながら自然を感じたい!」なら、マキノ高原のメタセコイア並木は一生に一度は見ておくべきスポットです。正直、ここだけは車がないと行きにくいのですが、それだけの価値があります🌟
メタセコイア並木は高島市マキノ町にある約2.4km・500本のメタセコイアが一直線に並ぶ並木道。日本の紅葉百選にも選ばれていて、秋の紅葉(11月頃)は特に圧倒的な美しさです。でも春の新緑や夏の深緑もそれぞれ素晴らしく、季節ごとに何度でも来たくなる場所です📸
マキノ観光の後は、国道303号線を進むと日本海側にも抜けられ、敦賀や小浜(若狭湾)まで足を延ばすドライブコースも人気。「琵琶湖+日本海」の欲張りコースも、車旅なら現実的です。
春(4〜5月): 鮮やかな新緑の中をドライブ。並木全体が明るいグリーン一色になる 夏(6〜8月): 深緑のトンネルで涼感たっぷり。早朝の並木が特に幻想的 秋(10月末〜12月上旬): 紅葉・黄金色の落葉が最も人気の見頃。観光客が増える週末は早朝訪問がベスト 最新の見頃情報は高島市観光情報サイトでご確認ください
マキノから琵琶湖沿いに南下して大津方面へ向かうなら、おごと温泉(雄琴温泉)に宿泊するのがおすすめ。琵琶湖グランドホテル・京近江は、おごと温泉にある人気の温泉ホテルです。琵琶湖の眺望を楽しみながら温泉に入れる、女子旅にぴったりの一軒です。
琵琶湖周辺のおすすめホテル4選
半日観光は楽しいですが、せっかく琵琶湖まで来たら1泊してもっとゆっくり楽しんでほしいです。夕暮れ時の琵琶湖と、朝もやの中に浮かぶ琵琶湖では、別の湖のような美しさがあります。ここでは楽天トラベルで予約できる琵琶湖周辺のおすすめホテルを4軒ご紹介します。
びわ湖大津プリンスホテルは大津市のランドマークホテル。38階建ての高層ビルから琵琶湖を180度のパノラマビューで楽しめます。JR大津駅から徒歩圏内で、電車で訪れる女子旅の拠点に最適です。高層フロアの客室からの夜景は格別ですよ。
琵琶湖ホテルは全室レイクビューにこだわった大津の人気ホテル。天然温泉「瑠璃温泉 るりの湯」の露天風呂から琵琶湖が見え、温泉と絶景を同時に堪能できます。朝食の近江牛料理も人気で、京阪びわ湖浜大津駅から徒歩約5分のアクセスが嬉しいですね🛁
琵琶湖グランドホテル・京近江は雄琴温泉(おごと温泉)にある老舗温泉ホテル。おごと温泉はびわ湖に最も近い温泉地として知られ、JRおごと温泉駅からも歩ける距離です。温泉に浸かりながら琵琶湖を眺める体験は、普段の旅行では味わえない贅沢さです。
琵琶湖マリオットホテルは守山市の琵琶湖岸に位置する全274室の本格リゾートホテル。琵琶湖を望む客室と複数のレストランが揃い、室内プールや充実したアメニティで特別な旅行にぴったりです。近江八幡や長浜観光の拠点にもなる立地です。
琵琶湖女子旅のアクセスと旅のコツ
電車アクセス: 大阪駅〜大津駅: JR新快速で約40分 京都駅〜大津駅: JR琵琶湖線で約10分 京都駅〜近江八幡: JR新快速で約25分 京都駅〜長浜: JR新快速で約50〜60分 名古屋駅〜長浜: JR特急しらさぎで約1時間20分
レンタカーアクセス: 大阪〜大津IC: 名神高速で約40分 京都〜大津IC: 名神高速で約15分 マキノ高原へは車で行くのがベスト
複数のエリアを回りたいならレンタカーが断然便利。大津駅・草津駅周辺のレンタカーショップが使いやすいです。
持ち物チェックも忘れずに。夏のびわ湖バレイは山頂が涼しいので、薄手の羽織り物を1枚持参がおすすめ。長浜・近江八幡は徒歩が多いのでスニーカー必須。夏は強い日差し対策(帽子・サングラス・日焼け止め)をしっかりと🌞
Q: 琵琶湖は半日で楽しめますか? A: エリアをひとつに絞れば十分楽しめます。びわ湖テラスなら3〜4時間、ラ コリーナ近江八幡なら半日、黒壁スクエアなら3〜4時間が目安です。
Q: 電車でも行けますか? A: 大津・近江八幡・長浜は電車でOKです。マキノ高原のメタセコイア並木だけは車があると便利です。
Q: びわ湖テラスは混みますか? A: 土日の昼間は混雑します。平日か、土日なら開場直後の午前9〜10時が比較的空いています。
楽天トラベルでホテルを確認しながら、どのエリアを観光するか決めてみてください✨
琵琶湖女子旅で楽しみたいグルメ
せっかく滋賀・琵琶湖に来たなら、地元グルメも堪能してほしいです。近江牛(おうみぎゅう)は松阪牛・神戸牛と並ぶ日本三大和牛のひとつで、滋賀県を代表するグルメです。近江八幡や大津市内には近江牛を気軽に楽しめるレストランやコロッケのテイクアウト店があり、女子旅のランチにぴったりです🥩
鮒ずし(ふなずし)は滋賀の発酵食品として有名ですが、独特の香りが強いので好みが分かれます。「気になって試してみたんですが」という感覚で、小さいサイズのお試しセットから始めるのがおすすめです。お土産には「でっち羊羹」や「三中井(さんちゅうい)のお菓子」など近江商人の文化を感じる和菓子も人気ですよ。
まとめ|琵琶湖の半日観光は「エリア特化」が成功の秘訣
琵琶湖を女子旅で半日観光するなら、エリアをひとつに絞ってその土地を深く楽しむのが後悔しない旅の作り方です。びわ湖テラスの絶景、ラ コリーナの映えバウムクーヘン、黒壁スクエアの食べ歩き、メタセコイア並木のドライブ——どれも半日でしっかり楽しめる素晴らしいスポットばかりです。
半日観光に合わせて宿泊プランを組むと、夕焼けや朝もやの琵琶湖も楽しめてさらに旅の満足度が上がります。楽天トラベルでお気に入りのホテルを見つけて、素敵な琵琶湖女子旅を楽しんでください🌊










