福島って、旅行先として考えたことありますか? 東北の玄関口として新幹線でアクセスしやすく、江戸時代の宿場町・神秘の湖沼群・お城・温泉グルメまで、女子旅に嬉しいコンテンツが一か所に揃っているんです 🌟
しかも、他の有名観光地と比べると混雑が少なめで、のんびり写真を撮れるスポットが多いのが福島の魅力。「次の旅先どこにしようか」と迷っているなら、ぜひ福島を候補に入れてみてください!
福島県は大きく「会津」「中通り」「浜通り」の3エリアに分かれています。女子旅で特に人気が高いのは、大内宿や鶴ヶ城がある「会津エリア」と、五色沼や猪苗代湖が広がる「磐梯・猪苗代エリア」。この2エリアを組み合わせると、1泊2日〜2泊3日でぐっと充実した旅になります。
この記事では、福島女子旅で行くべき観光スポット6選と、おすすめ宿泊情報、アクセス・モデルコースまでまとめてご紹介します✨
【宿場町ロマン】大内宿|ねぎそばと茅葺き屋根で江戸時代にタイムスリップ🍜
江戸時代に会津と日光を結ぶ重要な街道沿いに栄えた「大内宿(おおうちじゅく)」。現在も茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ宿場町の風景がそのまま残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれています。訪れると、タイムスリップしたような不思議な感覚に包まれますよ✨
町並みの北端にある見晴台(急な階段を80段ほど上ります)に登ると、茅葺き屋根が整然と並ぶ絶景が一望できます。ここからの写真はSNSでも大人気! 早朝は人が少なく、朝もやが漂う幻想的な雰囲気も楽しめるので、できれば朝イチに訪れるのがおすすめです。
大内宿の名物グルメといえば「ねぎそば(高遠そば)」。長いねぎを1本お箸代わりにして食べるユニークなスタイルで、ネギのシャキシャキ感とそばの風味が絶妙にマッチします 😋 写真映えも抜群なのでぜひ挑戦してみて! 他にも、もち米とくるみを合わせた「とち餅」や、じゅうねん味噌(エゴマ味噌)を塗った串団子「しんごろう」など、食べ歩きグルメが充実しています。
アクセスは、会津若松から車で約40分。電車の場合は会津鉄道「湯野上温泉駅」を降りてタクシーで約10分。バスの運行もありますが本数が少ないため、友達と行くなら車かレンタカーがおすすめです。
大内宿を巡った後は楽天トラベルで周辺の宿もチェックしてみてください🏨
【神秘の絶景】五色沼|磐梯高原で出会う青い宝石群💎
裏磐梯に広がる「五色沼」は、ミシュラン・グリーンガイドで1つ星を獲得した福島が誇る絶景スポット。磐梯山の噴火によって生まれた大小300以上の湖沼群が点在しており、それぞれが神秘的な青・緑・エメラルド・赤みがかった茶など、まったく異なる色を見せてくれます✨
沼の色が違って見えるのは、溶け込んでいるミネラルや微細藻類、水深の違いによるもの。同じ日に訪れても天気や光の加減で表情が変わるため、何度来ても新しい発見があります。
「五色沼自然探勝路」(約3.6km、徒歩1時間〜1時間30分)を歩くと、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼など主要な沼を順番に巡れます。スニーカーでも歩けますが、雨の翌日は足元が濡れることがあるので、防水スニーカーがあると安心です。
撮影のコツは「午前中に訪れること」。太陽の光が正面から当たって水面が輝き、特にエメラルドグリーンの弁天沼は息をのむ美しさになります 📷 毘沙門沼では手こぎボート(有料)にも乗れて、水面から沼を眺める体験もできますよ!
五色沼探勝が終わったら楽天トラベルで裏磐梯の宿をチェックするのがおすすめです。五色沼のすぐそばに旅館・ホテルが揃っています。
【歴史映え】鶴ヶ城|赤瓦の天守閣が美しすぎる日本百名城🏯
会津若松のシンボル「鶴ヶ城」は、日本百名城のひとつ。2011年に赤瓦に復元されたその姿は、白い壁との対比がなんとも美しく、写真好きにはたまらないフォトジェニックなお城です 📸
お城の歴史は古く、1384年に創建。戊辰戦争では「難攻不落の城」として新政府軍の猛攻に1か月近く耐えたことで有名です。天守閣の中は博物館になっており、会津の歴史や文化が学べます。最上階の展望台からは会津盆地が一望でき、天気がよければ磐梯山も見えますよ✨
鶴ヶ城を囲む公園は桜の名所としても有名で、4月中旬〜5月上旬には約1000本の桜が咲き誇ります。春の女子旅で訪れるなら、ぜひこの時期に合わせてみてください🌸
城内には茶室「麟閣(りんかく)」もあり、お抹茶(有料)をいただきながら日本庭園を眺めるひとときが女子旅に大人気 😊 会津塗の器でいただくお抹茶は、旅の疲れを癒してくれます。
入城料は大人410円(2026年7月時点。最新料金は公式サイトをご確認ください)。まちなか周遊バス「ハイカラさん」で鶴ヶ城入口まで行けるので、会津若松駅から車がなくても安心です。
楽天トラベルで会津若松周辺のホテルもあわせてチェックしておきましょう🏨
【レトロ街歩き】七日町通り&喜多方ラーメン|食べ歩きが止まらない☕🍜
会津若松市内にある「七日町通り(なのかまちどおり)」は、大正〜昭和初期のレトロな洋館や蔵づくりの建物が連なる街並みが素敵なエリア。おしゃれなカフェやクラフトショップが点在していて、ゆっくり食べ歩きしながら散策できます 🛍️
老舗の醤油蔵を改装したカフェや、会津塗(漆器)のセレクトショップなど、インスタに投稿したくなるお店がたくさん! 会津名物「ソースカツ丼」や「こづゆ(干し貝柱の薄味汁物)」を提供するお店もあるので、ランチにも困りません。
会津若松から磐越西線で30分ほど移動すると「喜多方(きたかた)市」へ。福島が誇る喜多方ラーメンは、とんこつや味噌じゃなく「醤油×平打ちちぢれ麺」の優しい味わいが特徴。喜多方では朝7時から営業するお店も多く、「朝ラー(朝ラーメン)」の文化が根付いています 🍜 早起きして朝ラーを体験するのも女子旅の思い出になりますよ!
喜多方市内には蔵の街並みも残っており、昔ながらの蔵を改装したカフェやショップ巡りも楽しめます。楽天トラベルで会津・喜多方エリアの宿をあわせて探してみてください。
【インスタ映え】猪苗代ハーブ園|色とりどりの花畑で写真三昧🌸
「猪苗代ハーブ園」は、磐梯山を背景に約400種ものハーブや季節の花々が咲き誇る花の楽園 🌿 面積は甲子園の約2倍もあり、見ごたえ抜群です。日本最大級といわれるラベンダー畑をはじめ、春はチューリップ・ポピー、夏はひまわり・ラベンダー、秋はコスモスと、四季を通じてさまざまな花が楽しめます。
特に夏(7月〜8月)のラベンダー畑は圧巻で、紫の絨毯が広がる景色はSNS映え間違いなし 📱✨ 磐梯山とラベンダーのコラボ写真は「ここでしか撮れない一枚」です。
園内でははちみつソフトクリームやラベンダーソフトクリームなどのスイーツも販売されていて、食べ歩きも楽しい! アロマオイルやポプリなどハーブグッズのショッピングも充実しているので、おみやげ選びにも時間がかかりそうです 😊
猪苗代ハーブ園でゆっくり過ごした後は、そのまま猪苗代エリアで一泊するのが女子旅の定番コース。磐梯山と猪苗代湖を望む磐梯はやま温泉 猪苗代観光ホテルは、猪苗代エリアで人気の宿。温泉でゆっくり癒やされながら磐梯山の眺望を楽しめます🏔️
【美肌の湯】会津東山温泉の宿2選|しっとり美人肌になれる♨️
会津若松市街地から車で約10分という抜群のアクセスを誇る「会津東山温泉」。観光の拠点としても使いやすく、女子旅でぜひ泊まりたい温泉地です。泉質はアルカリ性単純温泉で、湯上がりに肌がしっとりツルツルになる「美人の湯」として知られています 😊
くつろぎ宿 千代滝
最上階の展望露天風呂から城下町・会津若松の夜景を見渡せる贅沢な宿がくつろぎ宿 千代滝。源泉かけ流しの温泉を大浴場・露天風呂・貸切風呂で楽しめます。夕食は会津の郷土料理を中心とした会席料理が人気で、特に会津牛や鮎の塩焼きが絶品と評判です✨
くつろぎ宿 新滝
3つの温泉施設を持ち、半露天風呂付き客室も選べるくつろぎ宿 新滝は、女子旅の選択肢として人気の高い宿。源泉が豊富で、24時間いつでも湯めぐりできるのが嬉しいポイント。渓流沿いの露天風呂では四季の自然を感じながら湯浴みができます🌿
【五色沼ゼロ距離】裏磐梯エリアのおすすめ宿3選🏨
五色沼を翌朝一番に歩きたいなら、裏磐梯エリアに宿泊するのが正解! 人気の混む時間帯を避けて、朝の静けさの中で五色沼の絶景を独り占めできます🌅
裏磐梯高原ホテル
五色沼探勝路のすぐそばに立つ裏磐梯高原ホテルは、源泉かけ流しの温泉が楽しめる本格温泉旅館。裏磐梯の大自然に囲まれた露天風呂は格別で、夜は満点の星空が広がります⭐ 五色沼まで徒歩圏内なので、朝散歩も楽しめます。
裏磐梯五色沼ホテル
名前の通り、五色沼自然探勝路の起点のすぐそばに位置する裏磐梯五色沼ホテル。五色沼探勝のベースとして最高のロケーション! 温泉でゆっくり疲れを癒やしながら、裏磐梯の自然をとことん満喫できます🌿
休暇村 裏磐梯
大浴場・バイキング・温泉を完備した休暇村 裏磐梯は、グループ女子旅にも使いやすい大型施設。バイキングは地元食材をたっぷり使ったメニューが充実していて、食いしん坊女子には特におすすめです😋 リーズナブルな価格でゆったり過ごせるのも魅力。
福島へのアクセス&おすすめ女子旅モデルコース🚄
東京からのアクセス
東京から福島へは、東北新幹線「やまびこ」「なすの」で郡山駅まで約1時間20分〜1時間30分。そこから会津若松へは磐越西線で約1時間15分(または高速バスで約1時間10分)です。裏磐梯・猪苗代方面へはレンタカーの利用が便利(郡山駅から裏磐梯まで約1時間)。
flowchart TD A["🚄 東京駅"] -->|新幹線やまびこ 約1時間30分| B["郡山駅"] B -->|磐越西線 約1時間15分| C["会津若松駅"] B -->|レンタカー 約40分| D["猪苗代・裏磐梯"] C -->|車 約40分| E["大内宿"] C -->|周遊バス 約20分| F["鶴ヶ城"] C -->|車 約10分| G["東山温泉 宿泊"] D -->|車 約20分| H["五色沼"] D -->|車 約10分| I["猪苗代ハーブ園"]
1泊2日モデルコース(会津メイン)
1日目は会津若松に到着後、まちなか周遊バスで「鶴ヶ城」へ。天守閣を見学したら「七日町通り」でレトロ建築を巡りながらカフェタイム。夕方には東山温泉の旅館にチェックインして、美人の湯でゆっくり温泉を楽しみます♨️ 2日目は朝イチで「大内宿」へ。見晴台で写真を撮ったら、ねぎそばでお昼ごはんにして帰路につくルートがおすすめです。
2泊3日モデルコース(会津+裏磐梯)
1日目・2日目は上記の会津メインコース。3日目は裏磐梯へ移動して「五色沼」自然探勝路を歩き、「猪苗代ハーブ園」で花畑を満喫してから帰路へ。裏磐梯のホテルに2泊目の宿をとって、五色沼を早朝に歩くのも贅沢な時間の過ごし方です🌅
宿の予約は楽天トラベルからまとめてできます。早めに予約するほどプランの選択肢が広がるので、旅行日程が決まったらすぐにチェックしてみてください!
まとめ|歴史・自然・グルメ・温泉が揃う福島女子旅、ぜひ行ってみて!
今回ご紹介した福島の観光スポットをまとめると、こんなラインナップでした。
大内宿で江戸時代の宿場町を歩いてねぎそばを食べ、五色沼の神秘的な青に感動し、鶴ヶ城で赤瓦の美しさに見惚れ、七日町通りのレトロカフェで休憩し、猪苗代ハーブ園の花畑でたくさん写真を撮って、会津東山温泉の美人の湯でとろけるように疲れを癒やす…こんな欲張りな旅が福島なら全部できちゃいます!
東京から新幹線で気軽にアクセスできて、周遊エリアがコンパクトにまとまっているのも女子旅には嬉しいポイント。日常から少し離れて、友達や大切な人と特別な旅の思い出を作ってみてください🌟
宿泊の予約は楽天トラベルで福島エリアを検索するのが便利。人気の宿は早めに埋まってしまうので、旅行の予定が決まったら早めにチェックしてみてくださいね 😊












