富士山の麓にある山梨県富士吉田市といえば、世界遺産の玄関口として知られる観光地。でも最近、この街がちょっと変わってきたことに気づいている人が増えています。古民家や蔵、かつての銀行まで、老朽化した建物が次々とおしゃれなカフェやショップに生まれ変わり、「富士山目当てで来たのに、カフェ巡りが楽しすぎた!」という口コミをよく見かけるようになりました 🗻☕
この記事では、2026年版の富士吉田おしゃれカフェ情報をまとめます。富士吉田市の公式観光情報や口コミをもとに、ロケーション・インテリア・メニューそれぞれに個性があるカフェを6軒厳選しました。富士山観光のおともに、宿泊計画の参考に、ぜひ活用してみてください。
富士吉田で見つけた、おしゃれすぎるカフェ6選
調べてみたら、富士吉田市観光サービスが運営する公式サイトに掲載されているカフェだけで20軒以上ありました。その中から、2026年現在も営業中で、雰囲気・メニューともに特徴的な6軒をピックアップしてご紹介します。どのお店も富士山駅から徒歩や自転車で行ける距離に集まっているので、まとめてはしごするのもおすすめです。
富士吉田エリアへのアクセスは、富士急行線「富士山駅」が起点になります。新宿から特急で約2時間、大月乗り換えでのアクセスが一般的。カフェ巡りと富士山観光をセットで楽しみながら、楽天トラベルで宿も一緒に予約しておくと旅がスムーズです。
1. THE DEARGROUND|富士山を眺めながら飲む、上質な一杯
富士山駅のすぐそばにある「THE DEARGROUND」は、富士山ビューを楽しみながら紅茶やコーヒーを楽しめるカフェ&セレクトショップです。口コミを読んでいて特に目を引いたのが、イギリスのスペシャルティティーブランド「Far Leaves Tea」を提供している点。日本国内でも取り扱い店舗が限られているブランドで、「こんなレベルの紅茶を富士山の麓で飲めるとは思わなかった」「ティーバッグじゃなくて本格的なリーフティーが出てきてびっくり」という感想が多数ありました。
店内はナチュラルで落ち着いた雰囲気で、セレクトショップとしてアパレルや雑貨も扱っています。旅の思い出に、ここでしか手に入らない一点ものを探すのも楽しそう。富士山を背景にした写真が撮りやすいロケーションで、インスタ映えを狙うなら午前中の光がきれいな時間帯がおすすめとのこと。富士山駅から徒歩圏内なので、電車移動の合間に気軽に立ち寄れるのもポイントです。2026年現在も人気が継続しており、週末は混み合うことがあるため、開店時間に合わせて早めに訪れるのが得策です。
最新の営業時間・定休日は公式SNSをご確認ください。
2. FabCafe Fuji|元銀行の高い天井で過ごす、特別な時間
「FabCafe Fuji」は、かつて銀行として使われていた建物をリノベーションしたカフェです。最初に写真を見たとき、「え、本当に富士吉田にあるの?」と思うほどの洗練された空間。高い天井と広いフロアが特徴で、大きな窓から光が差し込む開放的な雰囲気は、都市部の話題カフェにもひけをとりません。
FabCafeは東京・渋谷や台北など国内外に展開するカフェブランドで、クリエイターやデザイナーが集まることで知られています。富士吉田店もコワーキングスペースとしての機能を持っており、ドリンクを片手にラップトップを広げている旅行者をよく見かけるそうです。観光の合間に仕事やブログ更新をしたい方にもぴったりな空間です。
コーヒーメニューが充実しており、ラテアートが美しいという口コミが多数。「コーヒーをオーダーしたら予想以上にきれいなアートが描かれていて感動した」という声も。インスタ映えする写真が撮れるスポットとしても人気が高まっています。元銀行の重厚感ある外観と、モダンなインテリアとのギャップがまた一興で、外から見るだけでもフォトジェニックな一軒です。
3. 蔵の台所|築80年の蔵で食べる、アジアンカフェ
富士吉田の旧市街エリアにある「KURA HOUSE」は、築80年の蔵をリノベーションした複合施設。その中にあるカフェ「蔵の台所」は、重厚な蔵の内装を活かしつつ、台湾料理をメインに据えたアジアンカフェです。「富士山エリアでまさかルーロー飯(滷肉飯)が食べられるとは!」という驚きの声が口コミに続々と寄せられており、話題になっています。
口コミをくまなく読んでみると、ルーロー飯は豚バラ肉の甘辛煮込みがご飯に染み渡る本格派で、「台湾現地で食べたものに近い味だった」という声も。スイーツ系のメニューも充実しており、台湾スイーツをカフェタイムに楽しめます。ランチにもカフェタイムにも使える幅広いメニュー構成が魅力です。
蔵特有の分厚い壁と土間の空間は、他のカフェとはまったく違う独特の雰囲気を演出。古いものと新しいもの、日本とアジアが混じり合ったインテリアはインスタ映えも抜群で、訪れた人のSNS投稿が絶えません。富士吉田の下町風情を感じながら、アジアンフードをいただける体験は、旅の思い出にしっかり刻まれそうです。
4. 喫茶ベルベット|2025年秋オープンの、レトロモダン新星
2025年10月にオープンした「喫茶ベルベット」は、富士吉田の新しいカフェシーンを代表する一軒。レトロモダンなインテリアと個性的なメニューで、オープンから半年もたたずに地元客・観光客双方から高評価を獲得しています。
調べてみたら、店名の通りベルベット素材を随所に使ったインテリアにこだわった内装とのこと。深みのある色調とアンティーク調の家具が組み合わさって、「昭和レトロな雰囲気なのに洗練されている」「映画のセットみたいな空間」と評されています。どのテーブルから撮っても絵になる、フォトジェニックな空間です。
一番人気はプリン。「外見は昭和プリンっぽいのに、口に入れると信じられないなめらかさ」「プリンを食べるだけのために再訪した」という声が多く、わざわざこのプリン目当てに富士吉田を訪れる人も増えているとか。2025年秋オープンということで2026年現在は口コミが積み重なっている段階ですが、すでに週末は待ち時間が発生することもあるようです。早めの時間帯に訪れるか、平日を狙うのが賢い選択かもしれません。
最新の営業時間・定休日は公式SNSでご確認ください。
5. 春木屋ロースタリー|お茶屋さんが焙煎するコーヒーの秘密
「春木屋ロースタリー」は、富士吉田で長年お茶を販売してきた老舗「春木屋」が手がける自家焙煎コーヒーのカフェです。「なぜお茶屋さんがコーヒーを?」と思う方もいるかもしれませんが、お茶の産地や品質を見極めてきた目利きのノウハウをコーヒーに活かした、というこだわりのお店なんです。
口コミを読んでいて印象に残ったのは、「豆の選定からこだわった自家焙煎で、一口飲んだ瞬間にスペシャルティコーヒーだとわかる」「チェーン系カフェとはまったく次元が違う豊かな風味」という声。お茶のプロが丁寧に向き合った一杯は、コーヒー好きにとっても満足度が高いようです。
店内ではコーヒー豆の販売も行っており、富士山みやげとして家族や友人へのプレゼントにも喜ばれます。「富士山に来たついでに、自家焙煎の豆をまとめて買って帰った」「コーヒー好きの友人に渡したら好評だった」という声も多数。観光地らしいお土産ではなく、こだわりのコーヒー豆を持ち帰るのは、通好みの富士吉田土産としてとても粋な選択です。
6. FUUTO COFFEE AND BAKESHOP|元豆腐屋が生まれ変わった、スイーツカフェ
「FUUTO COFFEE AND BAKESHOP」は、かつて豆腐屋として使われていた建物をリノベーションしたカフェ。元豆腐屋という意外な来歴が話題を呼んでいますが、内装はすっきりとしたナチュラルテイストで統一されており、豆腐の面影はほとんどありません。白を基調とした清潔感のある空間が、訪れた人をほっとさせてくれます。
人気メニューはどら焼きとレモンケーキ。「和と洋がミックスされた珍しいラインナップで、どちらも絶品」「コーヒーとの相性が抜群」という口コミが多数見られました。特にレモンケーキは、シトラスの風味がしっかりしていて甘すぎず、コーヒーのお供にぴったりとのこと。「見た目も可愛くて、テーブルに置いた瞬間に写真を撮りたくなった」という声もありました。
「写真映えするのに、気取らない雰囲気が好き」「入りやすいお店の雰囲気でリラックスできた」という口コミもあり、カジュアルに立ち寄れる敷居の低さも魅力。富士吉田観光の休憩スポットとして気軽に使えるのに、クオリティは本格派という嬉しいギャップがあります。富士山観光で歩き疲れたときに、ぜひ立ち寄ってみてください。
富士吉田カフェ巡りのモデルコース
せっかく富士吉田まで来るなら、1日かけて複数のカフェをはしごするのがおすすめです。調べてみたら、今回紹介した6軒はいずれも富士山駅から徒歩〜自転車圏内のエリアに集まっており、効率よく回れることがわかりました。観光スポットを挟みながら、カフェとカフェをつないでいくのが富士吉田スタイルです。
journey title 富士吉田カフェ巡り1日モデルコース section 午前 富士山駅到着: 5: 旅行者 THE DEARGROUND(モーニングティー): 4: 旅行者 喫茶ベルベット(プリン): 5: 旅行者 section 昼 蔵の台所(ルーロー飯ランチ): 5: 旅行者 KURA HOUSE周辺を散策: 4: 旅行者 section 午後 FabCafe Fuji(コーヒー+休憩): 4: 旅行者 春木屋ロースタリー(コーヒー豆を購入): 5: 旅行者 section 夕方 FUUTO COFFEE AND BAKESHOP(スイーツ): 4: 旅行者 ホテルチェックイン: 5: 旅行者
午前中は「THE DEARGROUND」や「春木屋ロースタリー」でモーニングタイムを楽しむのがおすすめ。昼は「蔵の台所」でルーロー飯ランチを食べて、午後は「FabCafe Fuji」の開放的な空間でひと休み。夕方前に「FUUTO COFFEE AND BAKESHOP」でスイーツを楽しんで締めくくる、というルートが自然なカフェ巡りの流れになります。「喫茶ベルベット」のプリンは早めに売り切れることもあるため、午前中のうちに立ち寄っておくと安心です。
1泊2日のプランにするなら、初日は富士山観光、2日目をカフェ巡りメインにするとゆとりが生まれます。富士山の絶景とおしゃれカフェを組み合わせると、旅のクオリティがぐっと上がります。宿泊先は富士山駅エリアに充実しており、翌朝は早起きして富士山の日の出を見るという贅沢な体験も実現できます。
楽天トラベルで富士吉田エリアの宿を検索すると、駅近のホテルをまとめて比較できて便利です。週末や夏の繁忙期は早めに予約するのがおすすめです。
富士山カフェ旅のおすすめ宿泊先
富士吉田でカフェ巡りを楽しんだあとは、富士山駅すぐそばのホテルに宿泊するとアクセスが最高に便利です。調べてみたら、2026年時点で富士山駅周辺に好立地で評判のよいホテルが複数あることがわかりました。
富士山ステーションホテル(施設番号 147995)
富士山駅から徒歩2分という好立地が魅力の富士山ステーションホテル。「和」を基調とした落ち着いたインテリアは、カフェ巡りで歩き疲れたあとにほっとひと息つける雰囲気です。
口コミでは「ロビーや客室から富士山が見える」「朝食が美味しくてボリュームもある」「スタッフの対応が丁寧」という声が多く、旅行者から安定した支持を受けています。富士山駅まで徒歩2分なので、朝いちばんでカフェの開店時間に合わせてスムーズに出発できるのも嬉しいポイント。富士山エリアの観光拠点として、とても使いやすいホテルです。カフェ巡りの計画が決まったら、まず宿を押さえておきましょう。
ホテル富士トリイゲート(施設番号 198743)
2026年4月25日にオープンしたばかりの新しいホテル、ホテル富士トリイゲートは富士山駅から徒歩1分という驚きの立地。オープン直後から予約が埋まりやすいと聞いており、旅行の計画が固まり次第、早めに確認することをおすすめします。
新しいホテルだけあって施設・設備が最新で、清潔感があります。カフェ巡りを終えてそのまま徒歩1分でチェックインできる利便性は、荷物を持ちながらの観光でとても助かるはず。2026年最新のホテルで快適に過ごしたい方にぴったりの選択肢です。
まとめ
富士吉田は、世界遺産・富士山の玄関口としてだけでなく、個性あふれるカフェが集まるおしゃれな街として進化を続けています。今回ご紹介した6軒は、それぞれにコンセプトとストーリーがあり、富士山観光のひと休みをぐっと豊かにしてくれます。リノベカフェ、絶景カフェ、スイーツカフェ……気になるお店はぜひチェックしておいてくださいね。
カフェ巡りをさらに充実させるなら、宿泊を組み合わせた1泊2日プランがおすすめ。楽天トラベルで富士吉田エリアのホテルをまとめて比較・予約できます。2026年の最新情報で、素敵な富士山旅行を計画してみてください 🗻✨








