北海道のルスツといえば、広大なスキー場と豊かな自然が真っ先に浮かびますよね。でも実は、スイーツ好きにとっても見逃せない場所なんです。調べてみると、ルスツエリアには北海道産の食材にとことんこだわった絶品パンケーキが楽しめるスポットが複数あることがわかりました✨
地元のミルクや新鮮たまご、ルスツ産長いもなど、北海道ならではの素材を活かしたパンケーキは、大手チェーンでは絶対に味わえない特別な一皿。リゾートステイの合間に、ふわっととろけるような食感のパンケーキを楽しんでみてはいかがでしょうか。
この記事では、2026年7月時点の最新情報をもとに、ルスツエリアのパンケーキ・スイーツ人気スポット4選を詳しくご紹介します。周辺ホテル情報もあわせてまとめましたので、旅行計画の参考にしてみてくださいね。
ルスツで楽しめる人気パンケーキスポット4選
ルスツエリアには、ルスツリゾート内のホテルカフェから地元で長く愛される小さなカフェまで、個性豊かなスイーツスポットが点在しています。それぞれのこだわりや雰囲気は全然違うので、どこへ行くかで旅の印象もガラッと変わりますよ。
ラ・クー・クロシェット(ふわしゅわパンケーキが話題の地元カフェ)🥞
口コミを調べていて「ここは行かないと後悔する」と感じたのが、ラ・クー・クロシェット(La queue crochet)です。ルスツリゾートからほど近いエリアに位置する、地元でじわじわと人気を高めているカフェで、ふわしゅわのパンケーキとこだわりのからあげが看板メニューになっています。
パンケーキに使われているのは、北海道産小麦「キタノカオリ」と羊蹄山麓の石川養鶏場から届く新鮮なたまご。このたまごが風味豊かで、焼き上がりのパンケーキにほんのりとした甘みと香りをプラスしてくれるんだとか。プレーンのほかにストロベリー、はちみつ&発酵バターなど複数のトッピングから選べるので、自分好みの一皿に仕上げることができます。
注文してから食卓に届くまでに20〜30分ほどかかりますが、それには理由があります。注文を受けてからメレンゲをその場で泡立て、丁寧に焼き上げているから。手間はかかっても、口に入れた瞬間にふわっとシュワっと広がる食感は、時間をかけてでも食べる価値があるといわれています。パンケーキが来るまでの待ち時間は、お店の雰囲気を楽しんだり、テイクアウトのからあげをつまんだりして過ごすのもいいですね。
営業時間は、イートインが11:00〜16:00(ラストオーダー15:30)、テイクアウトは17:00まで受け付けています。定休日は水曜日と木曜日が基本ですが、変更になることもあるため、公式インスタグラム(@laqueuecrochet)で事前にチェックしておくのがおすすめです。
ラ・クー・クロシェット 基本情報(2026年7月時点)
営業時間 / イートイン 11:00〜16:00(LO 15:30)、テイクアウト 〜17:00(LO 15:30)
定休日 / 水・木曜日(変更の場合あり、公式SNSで要確認)
所在地 / 北海道虻田郡喜茂別町エリア
※最新情報は公式インスタグラムをご確認ください
旅行の計画を立てるなら、楽天トラベルでルスツ周辺のホテルをあわせてチェックしておくと便利ですよ。
オールデイダイニング アトリウム(ウェスティン内の特製「ぷにふわパンケーキ」)🏨
ウェスティン ルスツリゾートの1階に位置するオールデイダイニング「アトリウム」は、宿泊客はもちろん、外来のゲストも利用できるレストランです。ここで特に注目を集めているのが「ぷにふわパンケーキ」と呼ばれるオリジナルメニュー。その名前の通り、口の中でぷにっとしてふわっと広がる、どこにもない食感が特徴です。
このパンケーキの最大の個性は、小麦粉を使用していないこと。代わりに使われているのが、ルスツ産の長いもです。長いもをすりおろして生地に練り込むことで、とろんとした粘りとふんわりとした軽さが生まれます。さらに京極石川養鶏場の新鮮なたまごと北海道産クリームチーズも加えて、注文後にメレンゲを泡立ててから焼き上げるという手間のかかる工程を経ています。そのため、提供まで約20分ほどかかりますが、できたての焼き立てが届くときのわくわく感もまた格別です。
価格は、キャラメルソースが1,020円、ベリーソースが1,320円(2026年7月時点)。ホテルのレストランとしてはリーズナブルな設定で、ランチタイム後のアフタヌーンタイム(14:00〜17:00)に提供されます。ちょうどアクティビティや観光を終えて疲れた頃合いに、甘いパンケーキでひと息つくという流れがぴったりです。
グルテンフリー志向の方や、小麦粉が気になるという方にとっても嬉しい選択肢ですね。アトリウムは窓が広くて開放感があり、羊蹄山の景色を眺めながら食べられることもあります。ゆっくり食事を楽しみたいなら、ウェスティン ルスツリゾートへの宿泊もぜひ検討してみてください。
ぷにふわパンケーキのポイント
ルスツ産長いも入りで小麦粉不使用!グルテンを気にする方にも安心。注文後にメレンゲを丁寧に仕上げるため、提供まで約20分。アフタヌーンタイム(14:00〜17:00)限定のメニューです。
ウェスティン ルスツリゾートは楽天トラベルでプランの詳細が確認できます。
ダニエルストリート カフェ&ペイストリー(ルスツリゾート内のスイーツ専門店)🍮
ルスツリゾートホテルのサウスウィング1階に入っている「ダニエルストリート カフェ&ペイストリー」は、北海道産素材を使ったホテルメイドのスイーツが並ぶ専門店です。毎日パティシエが腕をふるい、その日限りの自信作を店頭に並べるスタイルで、何度訪れても新しい発見があります。
特に口コミで評価が高いのが「花森熊ガリっとシュー」というシュークリームです。中のカスタードクリームには美瑛牛乳と赤たまごを使い、濃厚でふわっとなめらかな舌触りが特徴。シュー皮には北海道産小麦「ゆめちから」と「きたほなみ」を使い、アーモンドと大豆をのせて店内で焼き上げます。注文を受けてから目の前でクリームをひとつひとつ丁寧に詰めてくれるのも、手作り感があって嬉しいポイントです。
スイーツのラインナップはショートケーキやプリンといった定番から、旬のフルーツを使ったパイやタルトまで多彩。さらに小麦粉不使用のメニューやヴィーガン対応のスイーツも取り揃えており、食の制限がある方も安心して楽しめます。マドレーヌやクッキーなどの焼き菓子は個包装になっているものも多く、北海道みやげとしても重宝します。
営業時間は11:00〜17:00で、日程によってクローズすることもあるため、訪問前に確認しておくのが安心です。ルスツリゾートホテルに宿泊するなら、チェックイン後すぐに立ち寄れる便利な場所にあります。スキーやアクティビティの後に甘いものでエネルギー補給するのにも最適なスポットです。
ダニエルストリート カフェ&ペイストリー 基本情報(2026年7月時点)
場所 / ルスツリゾートホテル サウスウィング 1F
営業時間 / 11:00〜17:00(日程によりクローズあり)
おすすめ / 花森熊ガリっとシュー、ヴィーガンスイーツ、焼き菓子(みやげに最適)
※最新情報は公式サイトをご確認ください
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ネーヴェカフェ(大きな窓から絶景を楽しむリゾートカフェ)☕
ルスツリゾートホテルのノースウィング2階にある「ネーヴェカフェ(Névé Café)」は、リゾート滞在中のひと休みに最適なカフェスペースです。「Névé(ネーヴェ)」はフランス語・イタリア語で「雪」を意味し、名前の通り雪景色との親和性が高い空間ですが、夏の緑の景色もまた格別。大きな窓から差し込む自然光と開放感のあるインテリアが、ゆったりとした時間を演出してくれます。
コーヒーにかけるこだわりが際立っていて、ブレンドコーヒーはカカオのような苦みと香ばしさのなかにほんのりとした甘みを感じるダークロースト。エスプレッソには、日本の軟水に合わせて圧縮熟成したUCC「Largo」シリーズの「オーセンティックロースト」を使用しており、本格的な一杯が楽しめます。カフェラテはソイミルク、アーモンドミルク、オーツミルクへのアレンジが可能で、健康志向の方にも嬉しい対応です。
コーヒーのお供となるスイーツも充実していて、ホテルメイドのケーキやクッキーなど日替わりで種類が変わります。紅茶はアメリカのMighty Leafを採用しており、素材にこだわる姿勢はドリンク全般に一貫しています。
店内にはゆったりくつろげるソファ席と、カウンター席には通常のコンセントのほかUSBやUSB-Cなど各種充電ポートも設置されています。奥にはキッズスペースもあるため、小さなお子さん連れでも安心して利用できるのが嬉しいところ。アクティビティの合間の休憩から、チェックアウト前のゆったりした朝のひとときまで、幅広いシーンに対応してくれます。
営業時間は9:00〜16:00と、ルスツリゾート内では早めの開始なのでモーニングカフェとしても活躍します。
ネーヴェカフェの「Névé」はフランス語で「雪」の意味。冬は窓越しに白銀の世界が広がり、夏は緑豊かな山の風景が楽しめます。
ルスツでの宿泊先をお探しなら、ぜひ楽天トラベルでチェックしてみてください。
ルスツパンケーキ旅をもっと楽しむ!おすすめの回り方
せっかくルスツまで来たなら、複数のスポットを組み合わせてパンケーキ旅を満喫したいですよね。調べてみると、時間帯ごとに最適な場所が違っていて、うまく組み合わせると一日でいろんなスイーツが楽しめることがわかりました。
- 1
朝はネーヴェカフェで目覚めのコーヒー(9:00オープン)
まずはルスツリゾートホテル ノースウィング2階のネーヴェカフェへ。9時から営業しているので、チェックアウト前の朝活にも最適です。こだわりのコーヒーと一緒にホテルメイドのスイーツで一日をスタートしましょう。
- 2
午前〜ランチ後はダニエルストリートでスイーツ散策(11:00〜)
同じリゾートホテル内のサウスウィング1階にあるダニエルストリートは、11時からオープン。パティシエ手作りのシュークリームや旬のケーキを午前中から楽しめます。北海道みやげも忘れずに!
- 3
午後はラ・クー・クロシェットでふわしゅわパンケーキ(11:00〜16:00)
リゾート周辺の地元カフェへ足を延ばすなら、ラ・クー・クロシェットへ。定休日(水・木)を確認した上で、ランチタイム後に訪問するのがおすすめです。20〜30分の待ち時間があるので、急がず余裕を持って訪れましょう。
- 4
アフタヌーンはアトリウムでぷにふわパンケーキ(14:00〜17:00)
ウェスティン ルスツリゾートのアトリウムは、アフタヌーンタイムにぷにふわパンケーキを提供。夕方に向けてゆっくり楽しみたいなら、こちらで締めくくるのがぴったりです。
ルスツへのアクセスは、新千歳空港から車で約90分、または専用シャトルバスが利用できます。車があると、ラ・クー・クロシェットのような周辺エリアのカフェにも気軽に立ち寄れるので便利です。夏と冬でリゾートのアクティビティが異なるため、季節に応じてスイーツ巡りの合間に楽しめる体験も変わります。夏は遊園地や羊蹄パノラマテラス、冬は雪質日本トップクラスのスキーと一緒に、甘いひとときを組み合わせてみてください。
スポット間の移動は基本的に車が便利ですが、ルスツリゾートホテルに宿泊していればネーヴェカフェとダニエルストリートはどちらも徒歩数分圏内なので、効率よく回ることができます。
宿泊先の予約は早めにするのがおすすめ。特に繁忙期(冬のスキーシーズンや夏休み)は人気ホテルがすぐに埋まってしまいます。楽天トラベルで早めに候補を絞っておきましょう。
泊まりで楽しむルスツ!パンケーキが食べられるホテル2選
パンケーキ巡りをもっと深く楽しみたいなら、現地に宿泊するのが断然おすすめです。ルスツには個性豊かなホテルが集まっており、それぞれに魅力のあるカフェやレストランが付属しています。ここでは楽天トラベルで施設番号を確認した2軒をご紹介します。
ルスツリゾートホテル&コンベンション
ルスツリゾートホテル&コンベンションは、ルスツリゾートの中心に位置する大型ホテルです。敷地内にダニエルストリート カフェ&ペイストリーとネーヴェカフェの両方が入っており、パンケーキ・スイーツ好きにとっては「宿泊するだけでスイーツ天国」とも呼べる環境が整っています。
ホテルのサウスウィングとノースウィングを含む大きな施設で、温泉大浴場や室内プールも完備。冬はスキーリフト乗り場への直結アクセスが人気で、夏は敷地内の遊園地や羊蹄山へのゴンドラを楽しめます。宿泊してから翌朝のネーヴェカフェのコーヒー、午後のダニエルストリートのスイーツと流れを作れるのが、このホテルに泊まる最大のメリットです。
家族連れからカップル、グループ旅行まで幅広い宿泊プランが揃っており、食事付きプランも豊富です。スキー滑在券やプール入場がセットになったお得なパッケージプランも人気があります。北海道産食材にこだわったダイニングもあるため、食の面での満足度も高い宿です。
楽天トラベルでは口コミやプランの詳細を一覧で確認できます。早期予約割引や限定プランが出ることも多いので、定期的にチェックするのがおすすめです(最新情報は公式サイトをご確認ください)。
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ウェスティン ルスツリゾート
ウェスティン ルスツリゾートは、マリオット系列のラグジュアリーリゾートとしてルスツに確固たる地位を持つホテルです。1階のオールデイダイニング「アトリウム」では、前述の「ぷにふわパンケーキ」が楽しめるほか、朝食ビュッフェも人気が高く、宿泊者からのクチコミも「どの食事も美味しかった」という声が多く見られます。
スキーイン・スキーアウトの立地で、冬は板を履いたままゲレンデへ出られる利便性が際立ちます。夏はラフティング、マウンテンバイク、熱気球フライトなどのアクティビティが充実。羊蹄山の雄大な景色を望む窓側のお部屋は、早めの予約が決め手です。
ウェスティンらしい白を基調とした洗練されたインテリアと、ゆったりとした客室が「大人のリゾート滞在」に最適。アトリウムのパンケーキを目当てに宿泊して、ランチ後のアフタヌーンティーを楽しみながら翌日の計画を立てる、そんなのんびりとした過ごし方が似合うホテルです。
スパ施設も充実しており、パンケーキで甘いひとときを過ごした後に、スパでリフレッシュするという贅沢なルスツ滞在も叶います。楽天トラベルでの口コミ評価も高く、リピーターも多い人気施設です。
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よくある質問
- ルスツのパンケーキは予約できますか?
- ラ・クー・クロシェットは、パーティーや特別なシーンのテイクアウト予約を受け付けている旨が公式SNSで確認されています。通常のイートインは予約不要ですが、週末や繁忙期は早めの来店が安心です。ウェスティン ルスツリゾートのアトリウムについては、宿泊者は直接レストランへお問い合わせください。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
- 子ども連れでも楽しめるスポットはありますか?
- ネーヴェカフェには店内にキッズスペースが設けられており、小さなお子さん連れのファミリーにも対応しています。充電コンセントも豊富なので、スマホを気にせずゆっくり過ごせます。ルスツリゾートホテル内はベビーカーでも移動しやすい設計になっているため、ダニエルストリートも含めて安心して巡ることができます。
- 小麦粉不使用のパンケーキはどこで食べられますか?
- ウェスティン ルスツリゾートのオールデイダイニング「アトリウム」の「ぷにふわパンケーキ」は小麦粉不使用で、ルスツ産長いもを使った生地が特徴です(2026年7月時点)。また、ダニエルストリート カフェ&ペイストリーには小麦粉不使用スイーツやヴィーガンスイーツも揃っています。アレルギーや食の制限がある方は、訪問前に各施設へご確認ください。
- ラ・クー・クロシェットへのアクセス方法は?
- ルスツリゾートから車で数分の喜茂別エリアに位置しています。公共交通機関でのアクセスは限られているため、レンタカーや自家用車での訪問が便利です。詳細な住所や地図は食べログや公式SNSで確認できます。
ルスツでの宿泊を検討中の方は、楽天トラベルで口コミやプラン比較をしてみてください。
まとめ
ルスツのパンケーキ・スイーツスポットを4つご紹介しました。地元カフェのふわしゅわ感が魅力のラ・クー・クロシェット、ホテル内でグルテンフリーを楽しめるアトリウム、北海道素材のスイーツが集まるダニエルストリート、そして絶景の中でこだわりのコーヒーが楽しめるネーヴェカフェ。それぞれに異なる個性と魅力があります。
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